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音楽で拡がる輪

My Favorite Things

2021年6月13日 (日)

クリポタさまが表紙なので…

The Sax という、サックスの専門誌がクリポタさまが表紙なの…

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先日、某サックス奏者がFacebookで、、
「クリポタさまの表紙につられてサックスの専門誌を買ってしまった」
と、、書き込みしていた。

私は、まったく演奏はしないので、、専門誌には興味ない。(きっぱり)
なまじ読んだりすると、、彼らもこういうの読んで演奏するのか?

とか、、いらんことをおもってしまいますし。。

 

ええと、、美容室に行くと女性週刊誌を読ませてくれますよね。
表紙のタレントさんや、アイドルさんを見ても、、ピンとこない。。
歳なんだろうなっ。。汗
そういう時に、こういう写真に釣られて週刊誌を買ったりする人ってどのくらいいるの?
なんて、冷ややかにおもったりもしている。

が、、今回、、
「インタビューものっているぞ、、ダンディな写真もあるぞ、、」
って、追い討ちをかけられて、ポチった。汗

しみじみ。。眺める。やっぱり、かわいいぃぃ!!
でも、少し、、お太りになったかしら??
やっぱり、おうちにずっといると体重ふえるよなぁ。。と、親近感を持つ。笑

インタビューの日本語、、ちょっと、不自然なんじゃない?とか、、思いつつ。。
でも、インタビュアは、日本人だよねぇ。。??とか、思いつつ、、

近くに寄れて、、いいなぁ。。爆

独りアルバムだった『There Is a Tide』には、人種差別への想いも入っているんだって。

トレーンさまの『Alabama』を引き合いに出していた。

彼のアルバムの1曲目は、マーティン・ルーサー・キング牧師の有名な演説「I Have a Dream」に、インスパイされたんだそう。

コロナ禍になって、ぶっ飛んだツアーのメンバーがビルフリさま、クレッグ・タボーン、エリック・ハーランドだったんだ。。
そりゃ、悔しいだろう。

「メンバーを集めるだけでも大変だった」

って、そうだろうそうだろう。。そうだろう。。大変だっただろうなぁ。。
まぁ、でも、家族とゆっくり過ごせてよかったって、ポジティブ!

そう、彼のドリーム・バンドは、デューク・エリントン、ジミー・ギャリソン、そして、エルビンさまだって。

あ、「ピアノはマッコイでもオッケー」、って、笑える。

『Sunrise Reprise 』では、本当に本当に演奏が楽しかったんだね。
最後の曲、メンバー全員が、、爆発してたものなぁ。。終わりたくなかったのだとおもう。

 

日本のファンには、「まず、健康第一」だって。
優しい。。はい、気をつけます。そして、


「今だからできることを探して、日々の努力をおしまいないこと」
「あとから、コロナ禍だったから、時間を無駄にしてしまった。。って、思わないようにね」

って。
きゃ〜、、やっぱり、ポジティブ!!

私の最後の感想、、やっっぱり、ジョン・コルトレーンが好きなんだな。
と、唐突に思ったしだいです。爆

当然、、サックス周辺の機器についても話してます。
私的には、もちろん、割愛!!

では、また〜♪ 笑

 

でもまぁ、、

テナーのメイン Mark Ⅵ(9万6千番台)

マウスピース  オットー・リンクのフロリダ時代の8番くらい

リード            D'Addario  Select Jazz Unfieled 2H

リガチャー   フロリダ時代の純正なもの

 

ソプラノメイン Mark Ⅵ

マウスピース  オットー・リンク スラント 7番くらい

 

スクリュー   石森楽器製

 

んじゃ、退散♪

 

2021年5月15日 (土)

哀愁と郷愁が満載、押し寄せる高揚感で胸いっぱいな 『Two Roses / Avishai Cohen with Gothenburg Symphony Orchestra 』

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時代を代表するベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、信頼するトリオ・メンバーとともに、92人のシンフォニー・オーケストラと共演したな作品。
コーエンのトリオは、アゼルバイジャン出身のピアニスト、エルチン・シリノフと米国出身のドラマー、マーク・ジュリアナ!
 
 
コーエンは、弦楽四重奏とオーボエとのアルバム『Almah』を制作して以来、ずっとオーケストラとの共演を望んでいたようです。
念願叶ったお相手は、スウェーデン、イェーテボリの交響楽団、コーエンのアレンジメンを、オケのメンバーは一糸乱れぬアンサンブルで披露。
コーエンたちも、その真ん中で、至福を感じつつ、高揚感を盛り立てます。
 
オープナーは、「Almah Sleeping 」、いきなりエモーショナルなドラマチックな幕開け。
コーエンのヴォーカルがフィーチャーされた「When I'm Falling」。
「Song For My Brother 」、重厚なアンサンブルの途中でベース・ソロを中心としたトリオの演奏にスポットが当たる。
 
タイトル曲「Two Roses (Shnei Shoshanim)」は、ユダヤの古典曲。哀愁を漂わせながら目眩くサウンドを展開。
コーエンが、ストレートに歌心を込めた「Nature Boy」、オケとの共演、最高!
 
オリジナルに戻って、重厚緻密なアンサンブル、トリオとの一体感が素晴らしい「Emotional Storm」。
物悲しさと美しさに彩られた、セファルディの伝統曲「Puncha Puncha 」。
アラビックなモチーフを繰り返し、高揚感あるサウンドに仕上げる「Arab Medley」は、いつ聴いても圧巻!!
大好きな「A Child Is Born 」、厳かな祈りの想いは、超絶なベース・ソロに込められ、可憐なピアノ・ソロにリレーされ、トリオとオケの素敵なアンサンブルへ。
ベースの弾きがたりから始まる「Alon Basela」、繰り返し重ね重ねてエモーショナル、ジュリアナの渾身のソロも聴きもの。
コーエンの歌声が朗々と響き渡る「Morenika」のしなやかさ。
終演は、ふくよかなハーモニーが美しい「Nature Talking 」、木管楽器の柔らかさが素敵。
哀愁と郷愁が満載、押し寄せる高揚感で胸いっぱい。
壮大なサウンド・スケープ、強力なグルーヴ、、一気に押し寄せてきます。
オケが中心と言えど、、コーエン色が、すっごい、濃ゆいぞっ!!
 
 
1. Almah Sleeping 
2. When I'm Falling
3. Song For My Brother 
4. Two Roses (Shnei Shoshanim)
5. Nature Boy
6. Emotional Storm
7. Puncha Puncha
8. Arab Medley
9. A Child Is Born
10. Alon Basela
11. Morenika 
12. Nature Talking
 
Avishai Cohen (b, vo)
Elchin Shirinov (p)
Mark Guiliana (ds)
 
Gothenburg Symphony Orchestra 
Alexander Hanson (conduct)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Puncha Puncha」。
 
 
 
んじゃ、退散♪

2021年5月 8日 (土)

みずみずしいギターとピアノの光景『En el jardín / Yotam Silberstein & Carlos Aguirre』

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現代アルゼンチン音楽のマエストロ、カルロス・アギーレ。
NYで活躍するイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルバースタイン。
この作品は、それぞれが4づつ書き下ろしたデュオ作品。
 
2018年から製作を始め、日本先行リリース。。つうか、、CDにこだわる国民性ですからねぇ。。
アギーレが自宅の庭の花を写した写真をブックレットにしています。感性豊かな人はなんでもできちゃうんですねぇ。
それぞれの曲を交互に、演奏して全8曲。
 
オープナーは、シルバースタインの「Fairytale」。
ゆったりした浮遊感あるある曲調、ヴォイスも入って夢気分。
シルバースタインへの想いを込めたアギーレの「Nuevos viejos amigos」。アギーレのクラシカルなピアノが素敵。
ブラジル音楽への敬意がこもった「João」、シルバースタインのギターが、軽やかに空気を震わす。
ポップで、カルフルな「En el jardín」、優しい気持ちになる。
少し陰りのあるメロディが、心落ち着く「Ga'aguim」、ヴォイス使いも素敵。
見知らぬ光景が通りすぎる「Paisaje imaginario」。
とてもモダンな「Madrugada」、ゆったりとエレガント。
終演は、アギーレが尊敬してやまないイヴァン・リンスへのトリュビュート「Tanto para agradecer」、全てをおおらかに包み込むような素敵な曲、演奏。
 
 
ギターとピアノデュオといっても、アギーレはさまざまな楽器を使用していて、とても色彩色豊か。
とても、みずみずしいギターとピアノの光景。
 
 
1. Fairytale 
2. Nuevos viejos amigos (a Yotam Silberstein)
3. João 
4. En el jardín 
5. Ga’aguim 
6. Paisaje imaginario 
7. Madrugada 
8. Tanto para agradecer (a Ivan Lins) 
 
 
Yotam Silberstein  (g) 
Carlos Aguirre (p, rhodes, acordeon, synth, fretless bass, guitarron, bass flute, perc)
 
今日のおまけは、アギーレご本人があふぇていた「Fairytale」。
 
 
 
 
さて、、連休におうちにいた効果は、、どのくらいあったのでしょ。
 
 
んじゃ、退散♪

2021年5月 4日 (火)

あの「Cande Y Paulo」がアルバムをリリース!

YouTubeで話題を呼んだアルゼンチンの異色デュオ「Cande Y Paulo」が名門デッカからデビュー!


 



 


女性の声にぞくぞく、しますよね♪


 


★『Cande Y Paulo / Cande Y Paulo』★


 


ジャズ・スタンダード、ニール・ヤング、ジェイムス・ブレイク、レナード・コーエンなどのカヴァー曲を収録。
彼ららしいシンプルでオーガニックな味わいが失われずに残っているのでしょうか。。
興味津々!


 


1.Treaty (Leonard Cohen)
2.Summertime (Ira Gershwin / George Gershwin / DuBose Heyward)
3.Limite En Tu Amor(""The Limit to YOur Love"" Leslie Feist / Jason Beck)
4.Deja Atras (""Walk On BY"" Burt Bacharach / Hal David)
5.I Fall In Love Too Easily (Jule Styne / Sammy Cahn)
6.Tuyo (Rodrigo Amarante)
7.Esperandote (""I'm Waiting for The Man"" Lou Reed)
8.Sugar Mountain (Neil Young)
9.The Thrill Is Gone (Lew Brown / Ray Henderson)
10.Barro Tal Vez (Luis Alberto Spinetta)
11.Preguntan De Donde Soy(Atahualpa Yupanqui)
12.En Blanco Estas (""Into White"" Yusuf/Cat Stevens)


 


んじゃ、退散♪

2021年5月 1日 (土)

甘く…穏やかな40分… 『Tratto Da Una Storia Vera / Joe Barbieri 』

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イタリアのメロウ野郎、ジョー・バルビエリ。
その蕩けるような声は、一撃で骨抜きで腰砕け、って、お方です。
 
新譜は、コロナ禍イタリア内外のアーティストがリモート参加した多彩なアルバム。
楽曲ごとに、様々なアーティストが彼の世界観にピッタリな色合いをつけている
 
オープナーの「La Giusta Distanza 」、ファブリッツィオ・ボッソの膨よかなトランペットの響きがバルビエリの甘く穏やかな声にぴったりフィット。いきなり、期待度マックス。笑
粋で軽快な「Promemoria」、マウロ・オットリーニのトロンボーンで軽快さがアップ♪
そっと囁かられるラブソング「Previsioni Del Tempo」、オケが入ってしっとり優雅。
ストリングスを配したアレンジにジャキス・モレレンバウムのチェロがっフィーチャーされた「Niente Di Grave 」。
唯一のカヴァー曲「Lazzari Felici 」、作者の故ピーノ・ダニエレに敬意を持って。
Vedi Napoli E Poi Canta」、アルベルト・マルシコのハモンドが軽快なサンバを。
ラブソングをデュオで歌う「 In Buone Mani 」、SSWのカルメン・コンソリとのハーモニーが素敵♪
オケが入って感動的な「Alla Fine」。
セルジョ・カンマリエーレのヴォーカルから始まる「Tu. Io E Domani 」、2人の絡みに、ファブリツィオ・ボッソやベースのルーカ・ブルガレッリが軽妙に絡む。
ダヴァブジ ・クラリネット・カルテットがフューチャーされクラリネットの音色が美しい「Manifesto」。
終演は、なんとギターで語るインスト曲「Mentre Ridi 」、大団円。
 
 
相変わらず、甘くうっとりしちゃう穏やかで優雅な雰囲気。
嫌なこと多いですけど、この40分は極上のお家巣篭もりになります!
 
1.La Giusta Distanza ft.Fabrizio Bosso
2.Promemoria ft.Mauro Ottolini
3.Previsioni Del Tempo
4.Niente Di Grave ft.Jaques Morelenbaum
5.Lazzari Felici
6.Vedi Napoli E Poi Canta ft.Alberto Marsico
7.   In Buone Mani Ft.Carmen Consoli
8.Alla Fine
9.Tu. Io E Domani ft.Fabrizio Bosso. Luca Bulgarelli. Sergio Cammariere & Tosca
10.Manifesto ft.Quartetto Davabugi
11. Mentre Ridi 
 
Joe Barbieri  (vo, g, org, el.p, perc)
 
Fabrizio Bosso (tp) #1,2,9
mauro Ottolini (tb) #2
Jaques Morelenbaum (cello) #4
Alberto Marsico (org) #6
Carmen Consoli (vo) #7
Luca Bulgarelli (b) #9
Sergio Cammariere (vo) #9
Tosca (vo) #9
Quartetto Davabugi (clarinet quartet) #10
 
 
Nicola Angelucci (ds) #1
Pietro Lussu (p,rhodes) #1,4,6
Daniele Sorrentino (b)
Onda Nueve (strings ensemble) #1,4,5,7,11
Antonio Fresa  (p,rhodes) #2,3,8
Sergio Di Natale (ds) #3,8,9
Bruno Marcotch (ds, perc) #4,6
.....etc.  m(_ _)m
 
今日のおまけはご本人があげていた「La Giusta Distanza」。
 
 
 
どう?普通のおっちゃん風なのにm(_ _)m、めちゃくちゃ色っぽいでしょ。。
イタリア男性の実力を見た気がします。。って、なんのことだ。汗
 
みなさん、連休はお家でなにしますか??
洋服の整理かなぁ。。汗
 
んじゃ、退散♪

2021年3月27日 (土)

作曲家としても最高! 『Road To The Sun / Pat Metheny』

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パット・メセニーのは、演奏も彼の曲も独自の世界観があって、心を遠くに持っていかれますよね。
去年、大作『From This Place』をリリースしたばかりなので、今年はお休みかな?って、勝手に思っていたのですが、、
メセニーが作曲した曲を、他の人に弾いてもらう、、作曲家としてのパット・メセニーを前面的に押し出したアルバムがでました。
 
4楽章からなるソロー・ギター組曲「For Paths of Light」は、現代クラシック・ギターの最高峰、ジェイソン・ヴィーオの演奏。
もう一つの組曲は、6楽章の組曲「Road to The Sun」を演奏するのは、メセニーが「世界で最高のバンドの一つ」と、評価するロサンゼルス・ギター・カルテットによる演奏。
この二つの作品がハイライト。
 
まずは、ジェイソン・ヴィーオの弾く「For Paths of Light」。
「Part 1」、光と影なら影を感じる超クラシカル雰囲気。
「Part 2」、柔らかな光が雲間から差し込む感じか。
「Part 3」、次から次に湧き出る流麗なギターのフレージング。
「Part 4」、繊細な音使い、哀愁ある曲、心の奥が光で満たされる感じ。
 
終わった後に、「ブラボー」と叫びたい!
 
 
気持ちの高揚が治まらぬうちに、ロサンゼルス・ギター・カルテットの演奏する「Road To The Sun」へ。「Part 2」と「Part 5」には、アンサンブル要員でメセニーも参加している模様。
 
「Part 1」、所々にメセニーの優しさが溢れ出てる。
「Part 2」、ボディ・パーカッションも入って、4本(もしや、5本)の心躍るアンサンブル。
「Part 3」、音数少なく、でも、熟考した重なり。
「Part 4」、メセニーらしいメロディをギターで繋げていく先にあるギター・アンサンブルの新境地。
「Part 5」、まるで何人ものメセニーがいるようなメセニー万華鏡的世界。
「Part 6」、独り草原にたつメセニーの姿を観る。
 
4人の抜群のギター・テクニックで創りだすメセニー・ワールド。
 
 
終演は、エストニア作曲家、アルヴォ・ペルトの「 Fur Alina」。
メセニーが42弦のピカソ・ギター用にアレンジし、ご本人が演奏。
情感たっぷりに、ピカソ・ギターを響かせ、別世界に誘ってくれます、めちゃ、素晴らしい!
 
 
誰が聴いても、どこを聴いても、パット・メセニーのサウンド、世界観そのもの。
全ての演奏で、違和感なくパット・メセニーの世界が表現されてるとおもいます♪
作曲家としても最高ですよね!
 
 
performed by Jason Vieaux
1. Four Paths of Light, Part 1 
2. Four Paths of Light, Part 2 
3. Four Paths of Light, Part 3
4. Four Paths of Light, Part 4 
 
Jason Vieaux (g)
 
performed by the Los Angeles Guitar Quartet
5. Road to The Sun, Part 1
6. Road to The Sun, Part 2
7. Road to The Sun, Part 3
8. Road to The Sun, Part 4
9. Road to The Sun, Part 5
10.Road to The Sun, Part 6
 
 Los Angeles Guitar Quartet
John Dearman ( 7-string guitar)
Matthew Greif (g)
William Kanengiser (g)
Scott Tennant (g)
 
          *Pat Metheny #6,9
performed and arranged by Pat Metheny
11.Fur Alina
 
Pat Metheny (42-string guitar)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Fur Alina」。
 
 
 
んじゃ、退散♪ 

2020年7月25日 (土)

おうちかふぇは『Lianne La Havas / Lianne La Havas』で決まり♪

『Lianne La Havas / Lianne La Havas』
 
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ギリシャ系の父と、ジャマイカ人の母を持つUKのシンガーソングライター、リアン・ラ・ハヴァス。
自分のルーツを意識した『Blood』から、5年ぶりのアルバム。
魅力である少しスモーキーな声で、オーガニックな極上サウンド。
 
全ての曲が愛にまつわる曲、抜群の歌唱力でリアン・ラ・ハヴァスの情感豊かな世界に誘う。
 
オープナーの「Bittersweet」から、ゆったりとした流れで悲しみを感情たっぷりに。
癒しのサウンドにうっとりする「Read My Mind」、「Green Papaya」。
テンポよくギターも効果的「Can’t fight」。
レイジーで官能的な「 Paper Thin」、レディオヘッドの「Weird Fishes」は、シンプルにソウルフルに。
泣きそうになっちゃう「Please Don’t Make Me Cry」、ブラジリアンな雰囲気「Seven Times」。たんたんと語る「Courage10」。
終演は、パワフルでジャジーな「Sour Flower」。
 
全編、色彩豊かなオーガニックな空気、爽やかな風が吹く。
自粛疲れを忘れさせてくれるおうちかふぇにぴったりな、ネオ・ソウルな1枚。
 
1. Bittersweet 
2. Read My Mind
3. Green Papaya
4. Can’t fight
5. Paper Thin 
6. Weird Fishes
7. Please Don’t Make Me Cry
8. Seven Times
9. Courage
10. Sour Flower
 
Lianne La Havas (vo , etc. )
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Bittersweet」
 
 
さて、、土曜日だわ。
なんだか、いつもよりお疲れの土曜日です。。
 
んじゃ、退散♪

2020年6月11日 (木)

現在・過去・未来が歌で1つに繋がる 「ダニー・ボーイ」島田 虎之介 作 コミック

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一年くらい前だろうか??
待ち合わせしてた友だちが、席に座るなり、、
「これ、読んで読んで。○○さんに、絶対、読んでもらいたい」
と、渡してくれたコミック本、「ダニー・ボーイ」。

 

私の趣味趣向を把握している友だちのお勧めは外せない侮れない。
家に持ち帰ると、あっというまに読んじゃって、、
「すげぇ、好み。よかった、よかった、、」で、、返却。
ところが、先日あたりから、このコミックが無性に読み返したくなってしまったのですよ。
本を貸してくれた友だちは、去年の末に都内に引っ越してしまっていたので、、
購入しましたよ。(中古ですけど)

 

物語は、ずば抜けて歌の巧い男性の一生。
一人の女性が、彼との1曲の歌の想い出ともに、彼を回想していく話が9話。
あまり、詳しい背景とかは語られず、小説でいうところの行間のような間が味わい深い。
読み手があれこれと想像できる空間が存在する、そこがいい。
9話の話から、気がつけば歌で、彼の現在・過去・未来が繋がっていく。

 

主人公は、ブロード・ウェイで絶賛された、、
デューク・エリントンの「極東組曲」をベースにしたミュージカルの主役。
東洋人で、初めてトニー賞にノミネートされた「伊藤幸男(いとうさちお)」。
ハイカラさんで、その歌の巧さと純真さで、関わりをもった人(ここでは女性)を幸せな気分にする。
そして、彼女たちには、その幸福感とともに彼の想い出が残る。

 

「ラッキー・マン」と自らの名前を紹介するも、めちゃくちゃラッキーな人生だったわけじゃない。
歌を、音楽を、愛して、ずば抜けた歌唱力を持ちつつも歴史にその名は残さず。。。
でも、関わりを持った女性とのエピソードがどれも胸キュン。
そして、ラストで思わず涙がでそうになるのです。

 

ただ、それだけなのですが、、どなたかにも読んでいただきたくて。笑
巻きぞえにしたくて。笑
あぁ、誰か読んで、私と語り合ってくださいませ。笑

 

今日は、1話めのタイトル曲「Come Sunday」をマヘリア・ジャクソンで。

 

 

そして、おまけは、本作にでてきたエリントンのアルバムで、
『The Far East Suite / Duke Ellington and His Famous Orchestra』。

 

 

んじゃ、退散♪

2020年5月 4日 (月)

宇宙のファンタジー♪ 『It Is What It Is / Thundercat』

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超絶ベーシストで、ヴォーカリスト、コンポーザー、音楽プロデューサーのステファン・ブルーナーのサンダーキャット名義のソロ・アルバム。
ご本人は、最近、グッとスリムになって、独特のオシャレ度アップ、<サウンドはメロウ&メランコリック感増しましっす。

 

豪華ゲストと歌いあげる曲の数々。
オープナーから、妖しく美しいファルセットを操り、コズミックな宇宙を漂う美しいサウンド。
シームレスに次々とつながっていく曲、、まるで、SFのファンタジー映画でも観ているよう。
時折、懐かしい気分になるのは、過去の音楽を呼び起こすからだろうか。
16曲で、40分弱、電子万華鏡でも眺めるようカラフルで微細な世界。

 

見えないウィルスに怯え、日々を戸惑う我々の、ダンサンブルなストレス・バスター。
極上メロウ&メランコリックで宇宙を行き交うファンタジーなサウンドに酔いしれて〜。

 

日本版には、マイケル・マクドナルドが参加してる「Bye For Now」が追加。
歌詞対訳とジャズ評論家 柳樂 光隆氏のサンダーキャットの今が詳細にわかる解説書が入ってま〜す。

 

1. Lost In Space / Great Scott / 22-26
2. Innerstellar Love 
3. I Love Louis Cole (feat. Louis Cole)
4. Black Qualls (feat. Steve Lacy, Steve Arrington, & Childish Gambino)
5. Miguel's Happy Dance
6. How Sway 
7. Funny Thing
8. Overseas (feat. Zack Fox)
9. Dragonball Durag
10. How I Feel
11. King Of The Hill
12. Unrequited Love
13. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B)
14. Existential Dread
15. It Is What It Is
16. Bye For Now (feat. Michael McDonald) *Japanese Bonus Track

 

 

今日のおまけは、ご本人があげていた「Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B)」。

 

 

 

 

ええとですねぇ、、我が家では、おうちバーのBGMとかでっす。

 

んじゃ、退散♪

2020年5月 3日 (日)

「#好きな曲を言って4人指名していくリレー」が、きましたです♪

「#好きな曲を言って4人指名していくリレー」

 

新潟市内で古本屋さんブック・オーレを営んでいるキムリンさんのパートナーmayuさんからの、嬉しいご指名だったのですが、、
他の人に回す、、勇気がないので、、

 

自分で4曲選びましたぁ。笑

 

ギタリスト本人が歌ってる曲、とういう、縛りをつけてみましたよ。
mayuさん、、ちゃんと繋げなくて、、ごめんね。m(_ _)m

 

 

★「Little Wing」  Jimi Hendrix★

 

 

 

 

 

★「Gravity」 John Mayer★

 

 

 

 

 

 

★「While My Guitar Gently Weeps」 George Harrison★

 

 

 

 

 

★「Heart of Gold」 Neil Young★

 

 

 

 

 

脈絡ないですよねぇ。。。
で、、「Little Wing」は、酔っ払うと、、YouTube地獄に落ちる困った曲です。。

 

 

やっと、連休になって、ちょっと、ホッとしてますです。
お休みできないお仕事の方々、、本当にご苦労さまです。m(_ _)m

 

んじゃ、退散♪
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