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音楽で拡がる輪

JAZZ(Born In The U.S.A. )

2025年12月 7日 (日)

光と影を追求し、メルドーの世界に 『Ride Into The Sun / Brad Mehldau』

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現代ジャズ・ピアニストの鬼才、ブラッド・メルドー。
ジャンルを超え、音楽への探究心でさまざまなアルバムを誕生させてきた。
今回は、米国のカリスマ的SSW、故エリオット・スミスの曲を独自の解釈でアレンジしたソング・ブック的な作品。
 

メルドーは、スミスの音楽のマイナーとメジャーを交錯させる独特のハーモニー感覚に惹かれたそう。
明るさと暗さが混じるコード進行が、スミス独自の感情の揺らぎを作っていると感じていると言っていて、スミスへの思いれが深い。
 
 
今回は、スミスの曲の本質はそのままに、メルドー流の表現で演奏し、室内オーケストラも参加させいている。
スミスの曲10曲、スミスにインスピレーションを受たというメルドーのオリジナル4曲、その他で16曲。
 

オープナーは、メルドーのピアノと室内オケーケストラが感情豊かに重なる「Better Be Quiet No」、この旅の始まり。
「Everything Means Nothing to Me」、スミス独特の揺れをメルドーがピアノで再構築、室内オケのその後押し。
ダニエル・ロッセンのギターと歌声心を震わせる「Tomorrow Tomorrow」。
 
「Sweet Adeline」そして「Sweet Adeline Fantasy」とピアノ主体の2曲。
特に、後者はオリジナルで、メルドーならではのジャズ〜クラシックといった空間の扱いが光る。
 

中略(すみません)
 

クリス・シーリーがマンドリンとヴォーカルで参加する「Colorbars」。
マンドリン、ピアノ、ベース、ドラム、室内オーケストラなどで、別の世界に塗り替える 。
ニック・ドレイクの「Sunday」、室内オーケストラを背景にピアノで、静かで透明感のある音世界を。
 

終演は、約10分近い大曲、、オリジナル「Ride into the Sun: Conclusion」。
この音楽による旅の終着として、、アルバム全体の感情と物語を締めくくり、静かな余韻を。
 


スミスは、「言葉とメロディ」で孤独や揺らぎを描き、
メルドーは、「和声と間」でその深さを追求、響きを広げた。
ふたりの世界がゆっくり溶け合いながら、メルドーらしい輝きを放っている…そんな音の風景。
 

1. Better Be Quiet Now
2. Everything Means Nothing to Me
3. Tomorrow Tomorrow (feat. Daniel Rossen)
4. Sweet Adeline
5. Sweet Adeline Fantasy
6. Between the Bars
7. The White Lady Loves You More
8. Ride into the Sun: Part I
9. Thirteen
10. Everybody Cares, Everybody Understands
11. Somebody Cares, Somebody Understands
12. Southern Belle (feat. Daniel Rossen)
13. Satellite
14. Colorbars (feat. Chris Thile)
15. Sunday
16. Ride into the Sun: Conclusion
 

Brad Mehldau (p)
Daniel Rossen (ac-g, el-g, vo)
Chris Thile (mand., vo)
Felix Moseholm (b)
John Davis (b, el-b)
Matt Chamberlain (ds, pec.)
 

with chamber orchestra
 


今日のおまけは、ご本人があげていた「Colorbars 」。
 
 
 

このアルバムは、ジャズ批評247号の『新譜紹介』に載せていただきました。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

2025年12月 6日 (土)

深呼吸するように心をほどいてくれる 『It's Magic / Stella Cole』

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新世代ヴォーカリストのシンデレレラ、ステラ・コールはアメリカ出身の26歳。
去年リリースした『Snow / Stella Cole』は、心が温かかくなるクリスマス・アルバムでした。
 

クラシックなポピュラー・ソングをはじめ、昔懐かしいスタンダードを、、
ストリングス入りのレトロな雰囲気のアレンジで歌っています。
 

SNSで絶大な人気を誇る彼女の新作のプロデューサーは、去年と同じマット・ピアソン。
名門デッカ・レコードからリリースで、アレンジはピアノの演奏でも参加しているアランブロード・ベンド。
アメリカン・ソング・ブックのような10曲を選曲。
 

オープナーは、彼女の柔らかい声と見つめ合うようなロマンチックな「Till There Was You」。
「Say It」、語りかけるような愛の言葉にうっとり。
タイトル曲「It's Magic」、ストリングスの響きで夢見るような柔らかな仕上がり。
 

「Stairway to the Stars」、夢の世界に誘われるように。
人生や愛に対する問いかけを落ち着いたアレンジで深く問いかける「Alfie」。
 

「As Time Goes By」、ゆったりとした歌唱で時が経っても変わらない想いがしっかり伝わってくる。
呟くように始まりストリングスが情感を盛り上げる「The Touch of Your Lips」。
 

ピアノとの親密性がはっきりわかる「Imagination」。
「My Ideal」、まるで、自身の心の奥の願いを歌い上げているよう。
 

終演の「Fools Rush In」、甘く切ないバラッド仕立て。
 

まるで、、深呼吸するように心をほどいてくれる。
気品高く夢のような時間が流れる…
 
 

1. Till There Was You
2. Say It
3. It's Magic
4. Stairway to the Stars
5. Alfie
6. As Time Goes By
7. The Touch of Your Lips
8. Imagination
9. My Ideal
10. Fools Rush In
 

Stella Cole (vo)
Alan Broadbent  (p, arr.)
Michael Migliore (b)
Hank Allen-Barfield (ds)
 

with string orchestra
 
今日のおまけは、ご本人のあげていた「Till There Was You 」。
 
 
 
 

このアルバムは、ジャズ批評247号の『New Disc Pick Up』に載せていただきました。
真夏のレビューでしたが、こうやって雪降る景色にもぴったりですね。
新潟は雪景色がおおくなってきました…
 

んじゃ、退散♪

2025年12月 3日 (水)

伝統の継承と革新が同時進行 『By All Means  / Aaron Parks』

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アーロン・パークスのブルーノート移籍後3作目は、フロントにコルトレーンに強い影響をうけたテナー・サックス奏者ベン・ソロモンが参加したカルテット。
 

パークスは、2017年のECMでの作品『Find The Way』 以来、再びこのメンバーで演奏をしたいと、思い続けた願いが叶ったとのこと。
全7曲、パークスの書き下ろしという気合いの入った作品。
 

オープナーは、アルバムの扉を開くにふさわしい、静けさと希望が同居するミッドテンポの「A Way」。パークスの叙情に胸がキュンと。
「Parks Lope」、跳ねるビートと軽快なメロディが魅力、軽やかに歩くように。
ソロモンのコルトレーンへの敬愛の詰まったサックスがストレートに鳴る。
 

奥様に捧げたバラッド「For Maria Jose」、パークスの語りかけるようなフレージングはリリシズムに溢れている。
抽象的で霧中を彷徨うような「Dense Phantasy」。
 

「Anywhere Together」、明るく穏やかな曲調で、、テナーの歌心が際立つ。
流れる水のように流麗な「 Little River」。
 

終演は、余韻の残る「Raincoat」。
少しウェットで温もりを感じ、内省的な曲調だが、
柔らかく包み込むような、、人に寄り添うような、、美しさ。
パークスの透明度の高いピアノは健在…非常に美しい。
彼自身が語るように、、古典回帰ではなく、
ジャズの伝統の継承と革新が同時進行する現在進行形のジャズ。
あっという間の41分。
 
 

1. A Way
2. Parks Lope
3. For Maria Jose
4. Dense Phantasy
5. Anywhere Together
6. Little River
7. Raincoat
 

Aaron Parks (p)
Ben Solomon (ts)
Ben Street (b)
Billy Hart (ds)
 
 

小さい声で、、やっぱり、ビリー・ハートは得意ではないわ。。
 
ええと、このアルバムの紹介文は、先月に発刊したジャズ批評248号の新譜紹介にのせていただきました。
 

んじゃ、退散♪

2025年7月 6日 (日)

若手とのレギュラー・カルテット 『Words Fall Short / Joshua Redman』

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2023年にブルーノートに移籍し、ガブリエル・カヴァッサをフューチャーし、
オール・スター的なメンバーだった『Where Are We』をリリースしたレッドマン。
 
2作目にあたる今作は、若手とのレギュラー・カルテットに、3人のゲストを招いたアルバム。
全員が20代ではあるが、高い技術は折り紙付き。
8曲全てが、彼のオリジナルで、コロナ禍にできたものだそう。
 

オープナーは、カルテットでメランコリックに始まる「A Message to Unsend」。
アドリブのやり取りも自在にカルテットの結束をみる感じ…。
メリッサ・アルダナがテナーで参加、2人の掛け合いから始まる「So It Goes」。
勢い、2人で一気に傾れ込む感覚、聴いていてワクワクする。
 

ベース・ソロから始まるタイトル曲「Words Fall Short」。
高速フレーズも澱みなくソプラノ・サックスで繊細な感情表現。
「Borrowed Eyes」、感情豊かにテナーを鳴らす。
 

スカイラー・タンがトランペットで参加、ユニゾンのかっこいい「Icarus」。
2管の高揚感、トランペットの疾走感、心踊る。
ソプラノに持ち替え「Over The Jelly-Green Sky」、歌心たっぷり。
 

ソプラノのカデンツァから始まる「She Knows」、次第にフリー色の濃い演奏に。
 

終演は、前作で世界を唸らせたヴォーカリスト、ガブリエル・カヴァッサが参加する「Era’s End」。
叙情的なメロディ、ガブリエルのヴォーカルと深く共鳴し感慨深く終わる…
 


彼の世界を支える若手の技術力の高さに驚く…
そして、独特な感性をもったサックスに感銘。
また、3人のゲストとの色合いの違った共演を楽しめる♪
 
 

1. A Message to Unsend
2. So It Goes
3. Words Fall Short
4. Borrowed Eyes
5. Icarus
6. Over The Jelly-Green Sky
7. She Knows
8. Era’s End
 

Joshua Redman (ts, ss)
Melissa Aldana (ts) #2
Skylar Tang (tp) #5
Gabrielle Cavassa (vo) #8
Paul Cornish (p)
Philip Norris (b)
Nazir Ebo (ds)
 

今日のおまけは、彼のトピックにあった「So It Goes」。
 
 
 
んじゃ、退散♪

2025年6月29日 (日)

ただただ…素敵 鬱陶しい季節の宝物 『Surrounding Green / Fred Hersch Drew Gress  Joey Baron』

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ECMからフレッド・ハーシュのトリオ作が出ました。

去年の4月にECMから『Silent, Listening』ソロ。アルバムデビューしたハーシュ。

今度は、ベースにドリュー・グレス、ドラムにジョーイ・バロンという朋友を配したトリオ作。
 

ハーシュのオリジナル3曲に、ミュージシャン曲やスタンダードで全7曲。
 

オープナーは、ハーシュ曲「 Plainsong」。ゆっっくりしたテンポで、マイナーでリリカル。
オーネット・コールマンの「Law Years」、即興的な要素が強く、コールマンに対する尊敬を感じる。
 

タイトル曲「The Surrounding Green」、ハーシュのオリジナル。
ゆったりと、穏やかで柔らかな時間。
 

エグベルト・ジスモンチの「Palhaço」、ソフトなタッチのピアノを中心に、ベース、ドラムの3人で創り上げる美しい世界。
スタンダード「Embracable You」、バロンのマレットが導き出すリズムにのって自在な演奏。
 

チャーリー・ヘイデンの「First Song」!
グレイスの感情豊かなベース・ソロから始まり、煌めくフレーズに溢れるピアノの登場。。
終演は、ハーシュの曲で「Anticipation」、ラテン風のリズムをブラシで刻む中、光り輝くブラジル風のフレーズに溢れている。
 


やっぱり、ピアノが美しい!
仲間とのやりとりも、高度で超絶なのに、難しさを感じずただただ、、素敵♪
鬱陶しい季節の宝物。
 



1. Plainsong
2. Law Years
3. Surrounding Green
4. Palhaço
5. Embracable You
6. First Song
7. Anticipation
 

Fred Hersch (p)
Drew Gress (b)
Joey Baron (ds)
 

今日のおまけは、彼のトピックにあった「Surrounding Green」。
 
 


んじゃ、退散♪

2025年6月15日 (日)

肩の凝りも、頭の重さも、しっかり抜けちゃう20分! 『cozy you (and other nice songs) / aron!』

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21歳のシンガー・ソングライター、ジャズ・ポップ界の新星、aron!。
ヴァーヴ・レコーズより、デビューEP『cozy you (and other nice songs)』をリリース♪
 

ノースカロライナ州シャーロットで生まれ育ったaron!は、
昔ながらのロマンチシズムに共感しつつ、「居心地よく過ごしたい」ということをテーマにした音楽をを演奏、それが、このアルバム♪
「今も昔も、人間皆同じ、人生は同じようなことを経験している」
って、感じで、彼の人生の小さなエピソードが曲になっているそう。
 
 
中性的でキュートで優しい歌声ね。
 


オープナーでタイトル曲「cozy you」、クラシカルなジャジーな雰囲気にのせて、ほんわか、ニコニコ幸せいっぱい。
その恋の行く末は?「table for two」。
ザクザクなカッティングはドキドキ音?「i think about you lots」。
ブラシも優しくバラッドにのせて「a life with you」。
ちょっと、とぼけて「i hate it」。
幸せ甘々「eggs in the morning」。
 


う〜〜ん、、、ロマンティックがとまらない。
ロマンティック・ポップ・ジャズ♪
肩の凝りも、頭の重さも、しっかり抜けちゃう20分!
 
 
 

1. cozy you
2. table for two
3. i think about you lots
4. a life with you
5. i hate it
6. eggs in the morning
 

aron! (vo, g)
 

今日のおまけは、ご本人があげていた「cozy you」のビデオ。
 
 

んじゃ、退散♪
 


2025年6月14日 (土)

やぱり、買っちゃった… 『New Vienna / Keith Jarrett』

New_vienna
 

華やかなピアニスト人生を送っていたキース・ジャレット。
2017年2月15日にニューヨークのカーネギー・ホールで行われたソロ・コンサートを最後に活動を休止。
2018年には2回の脳卒中を発症して麻痺状態となり、現在は自宅のニュージャージー州の自宅でリハビリ中。
 

2016年の最後のヨーロッパ・ソロ・ツアーからリリースされる4枚目のライヴ録音作品。
7月9日のウィーン楽友協会での公演。
 

オープナーの「Part I」、渦巻く音のの嵐のようなフリーの要素が強い力…緊張感のある演奏。
ゆったりと美しい時が流れる「Part II」。
「Part III」、低音を効かせ、畝るように絡み合う右手左手。
 

穏やかで静かな光景「Part IV」。
「Part V」、リリカルで心落ち着くバラッド。
抽象的で自由度が高い「Part VI」。
 

フォークの香りを纏った美しいフレーズが、、じわじわと心に沁みる「Part VII」。
「Part VIII」、ダイナミックに奔放にブルースで。
カラフルでカントリー風な「Part IX」。
 

終演は、アンコール「Somewhere Over The Rainbow」。
様々なな光景が走馬灯のように現れる心を打つ演奏で。
 

彼の演奏人生を象徴しているような自己完結している演奏が並ぶ。
あまり唸り声も聴こえず、即興がならんでいるといえ、
優しさと穏やかさを感じる美しい演奏が多く、すんなりと入ってくる。
 

どうぞ、お元気で。


1. Part I
2. Part II
3. Part III
4. Part IV
5. Part V
6. Part VI
7. Part VII
8. Part VIII
9. Part IX
10. Somewhere Over The Rainbow

Keith Jarrett (p)
 

今日のおまけはご本人があげていた「Part VII」。
 
 
 


んじゃ、退散♪

2025年6月 4日 (水)

今年もジュリアン・ラージがやってくる!!

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ジュリアン・ラージ来日公演決定♪
 
 
初ソロ作品『World’s Fair』のリリース10周年を記念したソロ・アコースティック・ツアーだって!
12月に東京・群馬・北海道・大阪・広島で開催。
 
★ 『World’s Fair』10周年記念ソロ・アコースティック・ツアー ★
 

★12.5 fri. 【群馬 高崎】 高崎芸術劇場 / スタジオシアター
 
★12.6 sat. 【東京】ブルーノート東京
 
★12.8 mon. 【北海道 札幌】 札幌コンサートホール Kitara / 小ホール
 
★12.10 wed. 【東京 錦糸町】すみだトリフォニーホール / 大ホール
 
★12.11 thu. 【大阪 梅田】サンケイホールブリーゼ
 
★12.12 fri. 【広島】広島クラブクアトロ
 
去年、チケットをとったのですけれど、、
諸事情でいけませんでした。。
 
はじめてライブを聴いた時に、
「息をするようにギターを弾いている!」
って、感動したんですよ。

今年こそ!!
 
んじゃ、退散♪

2025年5月31日 (土)

ECMからフレッド・ハーシュのトリオ作が出る!


6月27日にフレッド・ハーシュのECMから初のトリオ作がリリースされる♪

去年の4月にECMから『Silent, Listening』ソロ。アルバムデビューしたハーシュ。

今度は、トリオ作品!
 
★ Surrounding Green / Fred Hersch ★
Surrounding_green
 

トリオのメンバーは、ベースにドリュー・グレス)、ドラムにジョーイ・バロンという朋友たち。
ハーシュのオリジナル3曲に、ミュージシャン曲やスタンダードで全7曲。
チャーリー・ヘイデンの「First Song」なんて、、想像しただけでも。。。
 
今回こそ、このメンバーで来日してほしいですよね!
6月が楽しみ♪
 

1. Plainsong
2. Law Years
3. The Surrounding Green
4. Palhaço
5. Embracable You
6. First Song
7. Anticipation
 

Fred Hersch (p)
Drew Gress (b)
Joey Baron (ds)
 

んじゃ、退散♪

2025年5月17日 (土)

ジョシュア・レッドマンの新作がでる♪


2023年にブルーノートに移籍し、ガブリエル・カヴァッサをフューチャーした『Where Are We』 をリリースしたレッドマン。

2作目が、若手とのレギュラー・カルテットにゲストを招いたアルバムが6月20日にリリースされる。
 
★ Words Fall Short / Joshua Redman ★
 
 
Words_fall_short
 

全曲書き下ろしだそうで、彼の意欲を強く感じますよねぇ。
まだ、2曲しか公開になっていませんが、あのメリッサ・アルダナがゲスト参加している曲とか、燃えちゃいますな。笑
 
 
梅雨(死語?)をふっとばすアルバムになってほしいなぁ。
 

1. A Message To Unsend
2. So It Goes
3. Words Fall Short
4. Borrowed Eyes
5. Icarus
6. Over The Jelly-Green Sky
7. She Knows
8. Era’s End

Joshua Redman (ts, ss)
Melissa Aldana (ts) #2
Skylar Tang (tp) #5
Gabrielle Cavassa (vo) #8
Paul Cornish (p)
Philip Norris (b)
Nazir Ebo (ds)
 
んじゃ、退散♪

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