2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

音楽で拡がる輪

JAZZ

2026年1月18日 (日)

静謐さの中に緊張感も宿した思索的なピアノ・トリオ『Thus Have I Heard / Otoohito Fuse Trio』

Thus_have_i_heard
 

恒例になってしまった、、去年買った新譜シリーズ。汗
 

布施 ⾳⼈さんの名前は、私の周りの方々には話題になっていたので、
セカンド・アルバムのリリースのタイミングで新譜を購入する予定でした。
ベーシストの方もドラマーの方も、別々ですけれど、生で聴いたことがありました。
そう、このトリオはメンバーもとても期待がもてますよね。
 

そんな時に、新潟出身のトランペッターの新譜の新潟でのリリース・ライブ(このアルバムも素敵です)に参加するとのことで、運良く生で拝聴し、アルバムもその時に購入。
 

タイトルは、仏教経典の「如是我聞」🟰「このように私は聞いた」の英訳だそう。
写真も含め、このアルバムのブックレットは充実してますです。
全8曲が彼のオリジナル。
 

オープナーは、「Tsutomete(つとめて)」、優雅でバラッド的なアプローチ。
静かな夜明け的なイメージ。美しいメロディ、美しいピアノタッチ。
 

冒頭のクラシカルなピアノのソロに聴き惚れる。
ドラム・ソロもエネルギッシュで3人で躍動感ある演奏の「「Northbound Journey」。
 

「White Lycoris」、タイトルそのまま白い彼岸花を眺めた風景からの思い。
陰影あって、柔らかいハーモニー美しく、ベース・ソロも素敵。
 

「Sado(佐渡)」、布施が心惹かれる佐渡。特に外海府海岸の壮大な光景の印象を綴ったバラッド。
私が聴いたライブでは、この曲をソロで演奏してくださったのですが、
途中から感動で胸がいっぱいになりました。
 

「B.A.S.D.」、アルファベット表記の抽象的タイトルだが、仏教の四苦の英語の頭をとったもの。とても緊張感の高い演奏。
抽象的、即興重視、終わりの見えない感覚の続く「Nyoze(如是)」。
「We Can Hardly See」、静と動を行ったり来たり、渡り歩くような繊細だけど濃密なやりとり。
 

終演は、「Ascending Shadow of the Mountain」。
山、、ここでは富士山らしいのだが、陽が沈む前後の自然が創り出す想像を超える絶景に想いを馳せたドラマチックな演奏で。
 

静謐さの中に確かな緊張感も宿した、非常に思索的なピアノ・トリオの作品。
風景や仏教的な視点が抽象化されており、3人が呼吸を共有し各人の技術も素晴らしい。
静かだが深く、聴くたびに聴く側の内側の感覚が無理変えられていく感覚。
 

1. Tsutomete
2. Northbound Journey
3. White Lycoris
4. Sado
5. B.A.S.D.
6. Nyoze
7. We Can Hardly See
8. Ascending Shadow of the Mountain
 

布施 ⾳⼈ (p)
⾼橋 陸 (b)
中村 海⽃ (ds)
 

今日のおまけは、ご本人があげていたアルバムのトレーラー。
 
 
 
んじゃ、退散♪

2026年1月17日 (土)

1月24日(土)は、「第47回 新潟ジャズストリート」で〜す!!

2026年1月 7日 (水)

演奏力と音楽性をライブの臨場感で味わえる! 『LIVE / Banksia Trio』

Banksia_trio_live
 

恒例になってしまった、、去年買った新譜シリーズ。汗
 
 
バンクシア・トリオ初のライブ・アルバム♪
2023年のブルーノート東京が1〜3、2022年の目黒パーシモンホールが4、2023年の金沢21世紀美術館シアター21が5〜7で、全曲ライブ録音。
 
須川 崇志オリジナルが3曲、林 正樹オリジナルと石若 駿オリジナルが各一曲、カバー曲2曲。
 
オープナーは、菊地 雅章曲で「Drizzling Rain」、静謐で水彩的な響きを残しつつダイナミクスをコントロールした即興が凄い。

須川オリジナルが3曲続きます。
まず、ピアノのモーダルな即興が、雨の様々な表情を描き出す「Rain」14分に渡る。
前作『MASKS』のタイトル曲「MASKS」、即興の展開が自由自在、会話的アプローチが巧み。
「Stefano」、ゆったりとした導入から徐々にテンションを高め、自己を曝け出すような即興が続く。
 

林オリジナル「Doppio Movimento」、ピアノの対位法的なフレーズとリズムの絡み、瞬発力と緊張感の連続。
石若オリジナル「Yoshi」、ドラムのダイナミクスとアクセントの使い方が超かっこいいドラミング堪能。
 

終演は、坂本龍一曲で「Gui」。
抒情的なメロディを活かしつつ、3者のインター・プレイで観客との一体感。
余韻が深く残る…
 

3人のインタープレイの緊張感や熱量、現場での即興的やりとりが前面に出た内容。
Banksia Trioの演奏力と音楽性をライブの臨場感で味わえる!
 

3人の呼吸が、張りつめた沈黙とともに立ち上がり、彼らの今現在が刻まれている。
 

1. Drizzling Rain
2. Rain
3. MASKS
4. Stefano
5. Doppio Movimento
6. Yoshi
7. Gui
 

須川 崇志 (b)
林 正樹 (p)
石若 駿 (ds)
 
 

今日のおまけは、このアルバムの演奏ではないのですが、
めぐろパーシモンホールがあげていた「MASKS」。
 
 
 
 

んじゃ、退散♪

2026年1月 4日 (日)

ギターの申し子! 『Solo Live / Julian Lage』を聴きながら 「☆ 2026年 たった一つの願いこと☆」

 
2026年もよろしくお願いします。m(_ _)m
 
 ★今年は丙午で〜す★  
 


「60年に一度巡ってくる縁起の良い年で、力強く前進する一年」

なんだそうですよ!
昔は、丙午生まれの女性を嫌厭してましたよね。
時代は、変わりましたよ!!
次の丙午は、、私には無いな。。汗


2026年の冒頭を飾るのは、去年にやってきて、ブログ・アップしそこなったアルバムです。
珍しく、ライブ会場でのお買い上げでした。(大体、既に持ってることが多いのですよ)
 
★ Solo Live / Julian Lage ★
 
Solo_live
 
 
12月の5日に、高崎芸術劇場で行われた「Julian Lage World's Fair 10-Year Anniversary Tour」に行った時に、会場で売られていたアルバムです。
このソロ・ツアーに合わせて制作された日本独自企画盤で、2024年11月にイギリスとアイルランド各地で行われたソロ公演のライヴ音源を収録したアルバムです。
 

オープナーは、ライブでもオープナーだったアルペジオの美しさが際立つ「40’s」。
圧倒的な技術力と歌心「Double Southpaw」。
「Blue Dove」、フォークの色彩感覚で優しい空気満載。
ダイナミックで躍動感に溢れる「Auditorium」。
 

スタンダード「Say It (Over and Over Again)」、メロディの美しさと力強さの共存。
 

弾いた瞬間歓声のあがった「Day and Age」。
「Nocturne」、叙情的で色彩感覚豊か。
どんどんテンションが上がっていく「Omission」。
「Northern Shuffle」、アメリカーナを強く感じる演奏。
 

終演は、「Ryland」。
叙情豊か、そして、ギターの繊細なコントロール。。
歓声!
 

ラージの呼吸と空間感覚が際立つソロ・ギターのライブ盤。
ギターの申し子ですね…蘇るライブでの感動!
 


1. 40’s
2. Double Southpaw
3. Blue Dove
4. Auditorium
5. Say It (Over and Over Again)
6. Day and Age
7. Nocturne
8. Omission
9. Northern Shuffle
10. Ryland
 

Julian Lage (g)
 


彼は、この1月にカルテット編成での録音で『Scenes From Above』をリリースしますよね。
これも、楽しみ♪
 

今日のおまけは、ご本人があげていたUKのブリストルでのライブの様子。
太っ腹、お正月おお年玉、フルヴァージョンです。
 
 
 
 
 
最後に、、
 
 
☆ 2026年 たった一つの願いこと☆
 
世界の平和です。
 
今年も皆さまの安全を願ってます。
どなた様も、どうか健康でご無事で幸せな一年であられますように!
 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m
 

んじゃ、退散♪

2025年12月29日 (月)

一年間お世話になりました。m(_ _)m

一年間お世話になりました。m(_ _)m
 

今日で、年内のブログアップはおしまいです。
我が家も、年末年始の体制になりました。笑
 
 

映画になかなかいけなかったのですが、『国宝』は二回いきましたよ。
もちろん、パンフレットも原作も買いました。
映画は、3時間近い長さということが、話題になってもいましたが、、
原作を読むと、この内容をよく3時間にまとめたなぁ、、と、感心しちゃいます。
芯の部分を残して、すっぱり切り捨てたって、感じですか。
互いに、それぞれの一番大事にしていたものを相手に奪われ、尚も芸に生きる。
まぁ、悪魔と約束したけれど、悪魔にならなくてよかったですよね。
 
 
そんな感じで、本もあまり読めなかったので、印象に残った本を二冊ほど、、(本当に積読タワーが高くなってる。。)
 

一冊は、北書店で買った新潟県村上市出身の高野麻衣 氏の「F ショパンとリスト」。
あくまで、小説なので2人の才能と友情がドラマチックに描かれております。
そして、リストの超イケメンぶりも堪能しました♪
 

もう一冊、知人の紹介で読んだ杉谷 藤樹 氏の「さきのもりひと ―古より日本を護る謎の肥前国交易一族の伝え」。
思っていたよりずっとずっと本格的な歴史小説でした。
時代の表舞台には立たず、国境の島を守ってきたひとたちの活躍のお話。
すごい視点だとおもいました。
 
 

最後にライブのこともちょっと。
 
 
クリポタさまって、まぢでレベチなんだと実感しました。
 
 
メルドーさま、やはり素敵なのだけど、マクブライド大将に持ってかれた感ありますわねぇ。

 
Julian Lage World's Fair 10-Year Anniversary Tour @ 高崎芸術劇場
 
凄いソロのライブでしたよ…ジュリアンさまは、、陳腐な言い方ですが、ギターの化身です!

 

今年も、大変にお世話になりました。m(_ _)m
 
来年もよろしくお願いいたします!!
 
★新年のご挨拶は、4日を予定しております。★

 

んじゃ、退散♪

2025年12月28日 (日)

★ すずっく2025 インスト 編 ★

★ すずっく2025 インスト 編 ★
 
 
『The Köln Concert / Keith Jarrett』発売50周年なんだそうですよ。
でで、、この流れで?アホみたいなアルバムがリリースされていてびっくりしましたよ。
たぶん、、このブログで初めての??悪口です。笑
 
そして、ジャズ・ラヴァーの聖地、新宿ピットインは60周年だそうです!
おめでとうございます!!
 
 
今年聴いたインストの1〜10です。
クリポタさまがいらっしゃらなくて、、残念!!
あと、メルドーさまをどうしようか、、ちょっと、悩んだかな。
 
 
 
Surrounding_green_20251227112101
 
 
Its_still_snowing_on_my_piano_20251227112101
 
By_all_means_20251227112201
 
 
 
 
 
 
 
 

次点は、
 
 


ええと、、秋にお孫ちゃんが、1人増えました♪
そして、クリスマス・シーズンに、、
このブログを始める前からの音楽のお仲間が、おひとりお亡くなりになりました。
心よりお悔やみを申し上げます。

諸行無常でございますね。
 
 
 
んじゃ、退散♪



2025年12月27日 (土)

★ すずっく2025 ヴォーカル 編 ★

★ すずっく2025 ヴォーカル 編 ★
 

今年も残りわずかになりましたね。
良いこと、驚いたこと、、本当に色々なことがありました…遠い目。。。

ブログは、4ヶ月近くもお休みしちゃったのですが、m(_ _)m
当然ですが、その間にも新作のリリース続いていましたので、
少し、反則な気もしますが、いつものように1〜10までならべてみました。
 
 
 
Shikiori_20251227103501
 
 
Its_magic_20251227103601
 
 
Winter_songs_vol_2_20251227103701
 
 
 

『Elemental / Dee Dee Bridgewater & Bill Charlap 』

『A Matter of Time / Laufey 』

『For Dinah / Ledisi 』

『Meguriyuku 巡りゆく /  ERIKA (ERIKA MATSUO)』

『When You Know / Ebba Åsman』
 
 

次点は、今回唯一の男性ヴォーカル。
 
 
 
 

明日は、インストです。
 

んじゃ、退散♪

2025年12月26日 (金)

ジャズ批評249号がでました〜♪

ジャズ批評249号がでました〜
249
 

特集は、北欧ジャズ。
 
 
●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎●●●●
 
  ★ 北欧ジャズ ★
 
●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎●●●●
 


私は、全部で、102枚掲載 されている「北欧ジャズ ディスクガイド」の中の8枚をお手伝いしました。
 
 
スウェーデン
Jan Johansson / Jazz På Svenska
Palle Danielsson /  Contra Post
Bobo Stenson Trio / War Orphans
 
デンマーク
Jakob Bro / Returnings
 
ノルウェー
Jan Garbarek / Esoteric Circle
Helge Lien Trio / Hello Troll
 
フィンランド
Trio Töykeät / Jazzlantis
Art in Motion / Aki Rissanen

 

不思議な組み合わせだな?って、思う人もいらっしゃると思うのですが、
表があって、そこから可能な作品を選び、他の方との希望との調整があって決まります。

他にも、北欧のミュージシャンへのインタビューなどがのっています!

 

いつもの新譜紹介は、以下の6枚です。
 

It's still snowing on my piano Live / Bugge Wesseltoft
 

Scandinavian Christmas Bass / Hans Backenroth
 

MEMORIES OF HOME / John Scofield, Dave Holland
 

Meguriyuku / 巡りゆく /  ERIKA (ERIKA MATSUO)
 

Unfolding in Time / Kazuma Fujimoto & Masaki Hayashi
 

Straight Horn / FRANCOIS JEANNEAU & EMIL SPANYI
 
 
 


んじゃ、退散♪
 



2025年12月14日 (日)

間に宿る気配が深いストレイホーンとエリントン集 『Straight Horn / Francois Jeanneau Emil Spanyi 』

The_straight_horn
 

フランスのジャズの重鎮サックス・フルート奏者のフランソワ・ジャノーと、ハンガリー出身のピアニスト・作曲家のエミル・スパニによるデュオ。
ビリー・ストレイホーンとデューク・エリントンのスタンダードを、ソプラノ・サックスとピアノやシンセという最小限の編成で再構築し、曲の美しさを実に鮮やかに表現している。
ストレイホーンの曲が多めに、綺羅星のごとくの15曲。
 

オープナーは、エリントンのバラッド「Come Sunday」。
サックスがゆったりと歌い出し、ピアノが光と陰を描くような対話から。
 

「Day Dream」、柔らかな夢想的ムード。
アルバムで一番長尺な「A Flower Is A Lovesome Thing」、美しさが立ち現れるような。
「Isfahan」、抒情と空間の余韻が印象的。
軽やかで洒脱な「Johnny Come Lately」。
「Blood Count」、感情の奥底に沈み込んでいくような濃密さ。
 

叙情詩的な「Lush Life」、静かに心に残る。
柔らかで軽やかで落ち着いた色調「My Little Brown Book」。
「Chelsea Bridge」、間合いと空間が際立つ演奏。
即興感が楽しめる「Rain Check」。
 

スタンダード中のスタンダード「Take the A Train」、ゆったりとはじめ最後は軽やかに♪
瞑想的なバラッド「Lotus Blossom」、余韻が長く心に留まる。
「The Star-Crossed Lovers」、哀愁あるサックスに切なさが募る。
「U.M.M.G:」、ストレートに音を楽しむ感じ。
 

終演は、季節にぴったりな「A Christmas Surprise」。
温かさとノスタルジアを含んだ演奏、デュオの親密さがよくわかる。
 

過剰な装飾を排した抑制の美学と密度の高いインタープレイが曲本来の情感を浮かび上がらせる。
サックスとピアノが静かに向き合い、ストレイホーンの旋律をそっと撫でていく。
音は多くを語らないが、間に宿る気配が深い。
 


1. Come Sunday
2. Day Dream
3. A Flower Is A Lovesome Thing
4. Isfahan
5. Johnny Come Lately
6. Blood Count
7. Lush Life
8. My Little Brown Book
9. Chelsea Bridge
10. Rain Check
11. Tahe The A Train
12. Lotus Blossom
13. The Star-Crossed Lovers
14. U.M.M.G:
15. A Christmas Surprise
 

Francois Jeanneau (ss)
Emil Spanyi (p)
 
 

今日のおまけはジャノーがあげていた「A Christmas Surprise」。
 
 
 
んじゃ、退散♪

2025年12月13日 (土)

静謐と深い情感が胸に残る 『Unfolding in Time / Kazuma Fujimoto   Masaki Hayashi』

Unfolding_in_time
  

メロディアスで詩的、自然や人生の風景をそっと描くようなギタリスト、藤本 一馬。
多様なジャンルを消化していて柔らかさと静けさと強さが同居しているピアニスト、林 正樹。
2人の10年にわたる共演経験と信頼関係が結晶した、親密で静謐なアコースティック・デュオ。
 
その2人の対等な関係を示すように収録曲は互いのオリジナル曲5曲づつで全10曲。
 
オープナーは、タイトル曲「Unfolding in Time」。
ギターとピアノがゆっくりと呼吸を合わせ、旅路へと誘うような幕開け。

「Values」、思索的で穏やかで深みのある一曲。
「Rebirth」、静けさの中からゆっくりと立ち上がるような明るさや希望の兆し…そんな新しい始まりを感じさせる。
 
少し歪ませたギターの音に緊張感を感じ、感情の深みや複雑さを感じさせる「Cage」。
「Beyond Eyes」、少し瞑想的で抽象的な空気が拡がる。
 
「First Glimmer」、夜明け前の光のような、、何かが始まるな兆しのように繊細な時間。
「Trail of Time」、時の流れの中で静かに積み重なっていく風景か。
 
「Ai」、爽やかで温か、、とても親密な雰囲気のある対話…「愛?」
郷愁を感じる黄昏ソング「Vespera Glow」。

終演は、「Stately Presence」。
余白が重く存在感があり、静かだけど深みと重みのある幕じめ。
 

静謐な抒情と淡い光が、時間の揺らぎとともに立ち上がる一枚。
ギターとピアノが呼吸を重ね、時の流れそのものを静かに写し取るデュオ。
余白に漂う光と影が、聴くたびに異なる風景を描き出し、深い静謐と情感がそっと胸に残る。
 
 
 
1. Unfolding in Time
2. Values
3. Rebirth
4. Cage
5. Beyond Eyes
6. First Glimmer
7. Trail of Time
8. Ai
9. Vespera Glow
10. Stately Presence
 
 

藤本 一馬 (g)
林 正樹 (p)
 
 
 

今日のおまけは、「Unfolding in Time」オフィシャル・ビデオです。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ