ギターの申し子! 『Solo Live / Julian Lage』を聴きながら 「☆ 2026年 たった一つの願いこと☆」
2026年もよろしくお願いします。m(_ _)m
★今年は丙午で〜す★
「60年に一度巡ってくる縁起の良い年で、力強く前進する一年」
なんだそうですよ!
昔は、丙午生まれの女性を嫌厭してましたよね。
時代は、変わりましたよ!!
次の丙午は、、私には無いな。。汗
2026年の冒頭を飾るのは、去年にやってきて、ブログ・アップしそこなったアルバムです。
珍しく、ライブ会場でのお買い上げでした。(大体、既に持ってることが多いのですよ)
★ Solo Live / Julian Lage ★
12月の5日に、高崎芸術劇場で行われた「Julian Lage World's Fair 10-Year Anniversary Tour」に行った時に、会場で売られていたアルバムです。
このソロ・ツアーに合わせて制作された日本独自企画盤で、2024年11月にイギリスとアイルランド各地で行われたソロ公演のライヴ音源を収録したアルバムです。
このソロ・ツアーに合わせて制作された日本独自企画盤で、2024年11月にイギリスとアイルランド各地で行われたソロ公演のライヴ音源を収録したアルバムです。
オープナーは、ライブでもオープナーだったアルペジオの美しさが際立つ「40’s」。
圧倒的な技術力と歌心「Double Southpaw」。
「Blue Dove」、フォークの色彩感覚で優しい空気満載。
ダイナミックで躍動感に溢れる「Auditorium」。
スタンダード「Say It (Over and Over Again)」、メロディの美しさと力強さの共存。
弾いた瞬間歓声のあがった「Day and Age」。
「Nocturne」、叙情的で色彩感覚豊か。
どんどんテンションが上がっていく「Omission」。
「Northern Shuffle」、アメリカーナを強く感じる演奏。
終演は、「Ryland」。
叙情豊か、そして、ギターの繊細なコントロール。。
歓声!
ラージの呼吸と空間感覚が際立つソロ・ギターのライブ盤。
ギターの申し子ですね…蘇るライブでの感動!
1. 40’s
2. Double Southpaw
3. Blue Dove
4. Auditorium
5. Say It (Over and Over Again)
6. Day and Age
7. Nocturne
8. Omission
9. Northern Shuffle
10. Ryland
Julian Lage (g)
彼は、この1月にカルテット編成での録音で『Scenes From Above』をリリースしますよね。
これも、楽しみ♪
今日のおまけは、ご本人があげていたUKのブリストルでのライブの様子。
太っ腹、お正月おお年玉、フルヴァージョンです。
最後に、、
☆ 2026年 たった一つの願いこと☆
世界の平和です。
今年も皆さまの安全を願ってます。
どなた様も、どうか健康でご無事で幸せな一年であられますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m
んじゃ、退散♪
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