洗練された3人のロマンチックな会話 『Safe Place / Julian & Roman Wasserfuhr with Jörg Brinkmann』
ピアノとトランペットのロマンチックなドイツの兄弟ジュリアン&ローマン・ヴァッサーフールの新作!
ゲストは、2018年リリースの『Relaxin' in Ireland』でも共演しているチェロ奏者のイェルク・ブリンクマン(?)。
10曲中9曲が兄弟のオリジナルで、1曲スティングの曲。
オープナーは、ピアノとチェロが優しく会話し、ジュリアンのトランペットが魅力的に加わる「Vent Chaud」、柔らかで爽やかな空気。
どこか懐古的な雰囲気「Dodo」。甘く香る「Dancing Windmills」。
「Movimiento」、チェロのボーイングがクラシカルで哀愁漂う。
どこか懐古的な雰囲気「Dodo」。甘く香る「Dancing Windmills」。
「Movimiento」、チェロのボーイングがクラシカルで哀愁漂う。
高揚するトランペットが物語を深める、スティングの「Fields of Gold」。
「Solitude」、ポール・ヘラーのサックスが音の広がりと色彩を加える。
「 El Caballo Valiente」、叙情的でトランペットとサックスの絡みが素晴らしい。
穏やかななかにどこか悲しみを秘めた、「Luzifer」。
タイトル曲「Safe Place」、親しみやすいメロディ、柔らかな響き、ホッとひと息。
タイトル曲「Safe Place」、親しみやすいメロディ、柔らかな響き、ホッとひと息。
終演は「Perfect Tiny Moment」、美しいチェロのボーイングにうっとり、その後もジュリアン、ローマンのロマンチシズム溢れる繊細な演奏…。
リラクゼーションたっぷり、叙情的で洗練された3人のロマンチックな会話。
1. Vent Chaud
2. Dodo
3. Dancing Windmills
4. Movimiento
5. Fields of Gold
6. Solitude
7. El Caballo Valiente
8. Luzifer
9. Safe Place
10. Perfect Tiny Moment
Julian Wasserfuhr (tp, flh)
Roman Wasserfuhr (p)
Jörg Brinkmann (vc)
Paul Heller (sax) #6, 7
今日のおまけは、ご本人たちがあげていた「Dancing Windmills」。
んじゃ、退散♪
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