繊細で透明感溢れる音風景 『Tides of Blue / 栗林 すみれ 藤本 一馬 須川 崇志』
このアルバムのリリース情報を知った時、
「わぁ〜、すみれさんと一馬さんだぁ〜」って、興奮したのだけれど、
栗林さんと藤本さんは、『星を漕ぐもの』でも共演していてとても良い相性でしたよね。
そこに、多彩な表現力と歌心を持つベーシスト須川さん。
一人ひとりが、とても個性的&独創的な御三方♪
「わぁ〜、すみれさんと一馬さんだぁ〜」って、興奮したのだけれど、
栗林さんと藤本さんは、『星を漕ぐもの』でも共演していてとても良い相性でしたよね。
そこに、多彩な表現力と歌心を持つベーシスト須川さん。
一人ひとりが、とても個性的&独創的な御三方♪
栗林さんのオリジナルが4曲、藤本さんのオリジナルが3曲、全7曲。
オープナーは、タイトル曲で栗林曲「Tides of Blue」、透明感が溢れ出るように美しいフレーズが次々と続く。ピアノとギターで作り出す美しい空間に映える存在感のあるベース。
栗林曲「The Ways to Come Back Home Again」、郷愁溢れるメロディと憂いあるギター、温もりある3人のハーモニー。
藤本曲「Let Me...」、優しく抱擁力あるギター、爽やかで透明感あるピアノ、悠然と進むベース、息の合ったインティメイトな演奏。
藤本曲「Dew」、骨太なオーラを放つベース・プレイから一転繊細なアンサンブルを優雅にキメる3人。
藤本曲「Let Me...」、優しく抱擁力あるギター、爽やかで透明感あるピアノ、悠然と進むベース、息の合ったインティメイトな演奏。
藤本曲「Dew」、骨太なオーラを放つベース・プレイから一転繊細なアンサンブルを優雅にキメる3人。
栗林曲「Here My Home」、柔らかでハートウォーミングな時間が続く…。
藤本曲「Pathway to Light」、温かな日差しに包まれているような美しくメロウ。
終演は、栗林曲「Road」、周りに溶け込むような静かで穏やか…時折熱をもちながらも…穏やかな面持ちを崩さず…
藤本曲「Pathway to Light」、温かな日差しに包まれているような美しくメロウ。
終演は、栗林曲「Road」、周りに溶け込むような静かで穏やか…時折熱をもちながらも…穏やかな面持ちを崩さず…
繊細で透明感溢れる音風景だけれども、冷たさはなく温もりのある穏やかな時間。
ハートウォーミングでリラクゼーションたっぷり♪
1. Tides of Blue
2. The Ways to Come Back Home Again
3. Let Me...
4. Dew
5. Here My Home
6. Pathway to Light
7. Road
栗林 すみれ (p)
藤本 一馬 (ac-g)
須川 崇志 (b)
今日のおまけは、レーベルがあげていたトレーラー。
んじゃ、退散♪
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コメント
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Suzuckさん、こんにちは。
こちら年末からいろいろ買いすぎてまだ数回しか聴けていませんが、期待通り、3者が織りなす極上のサウンド素晴らしですね。
さっきスマホにも入れました。これからじっくり楽しみたいと思います(^^♪
投稿: 象乃花 | 2025年3月23日 (日) 10時43分
象乃花さま、コメントをありがとうございます。
私は、しばらく車の運転の時はこのアルバムでした。
早春の風景にもとても似合ってました。
今日は、少し、、暑いですけど。汗
投稿: Suzuck | 2025年3月23日 (日) 13時29分