夢の饗宴を真空パック♪ 『Step Into Paradise -LIVE IN TOKYO / 矢野顕子×上原ひろみ』を聴きながら「☆ 2025年 たった一つの願いこと☆」
2025年もよろしくお願いします。m(_ _)m
★今年は乙巳で〜す★
「努力を重ね、物事を安定させていく」という意味合いがあるそうです。
うん、頑張らねば♪
うん、頑張らねば♪
2025年の冒頭を飾るのは、去年にやってきて、ブログ・アップしそこなったアルバムです。
しかも、なかなかの意欲作でしたよ。汗
Step Into Paradise -LIVE IN TOKYO / 矢野顕子×上原ひろみ
ふたりの出会いは、20年前の2004年。
テレビの音楽番組で初共演して意気投合した2人は、公私にわたっての交流がスタート。
2011年には『Get Together ~LIVE IN TOKYO~』、2017年には『ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-』、、
そして、今回は3回目のレコーディング・ライヴを、9月24日25日の2日間、東京オペラシティ コンサートホールで行ったそうで、そのアルバムが年末にリリースされました。
ええと、2017年の東京文化会館のコンサートに行きましたよ!
彼女たちのオリジナル曲、日本や洋楽の名曲たちがつまってます。
2曲めを除き、上原 ひろみが全曲をアレンジ。
オープナーは「変わるし」、ブルージーなピアノにのせて、顕子節も軽やかに、グルーヴましまし。
童謡「げんこつ山のたぬきさん」からのハービー・ハンコックの「Cantaloupe Island」、即興に次ぐ即興。2人のアドリブ合戦。
成層圏をとびだせ!ピアノで表現する重力の世界「ドラゴンはのぼる」。
シームレスにはじまる「Polaris」、人類の歴史を眺めているような壮大で、心に響くバラッド。
グローヴァー・ワシントン・ジュニアの『Winelight』で大ヒットした「Just the Two of Us」、エモーショナルな歌と、ロマンチックに盛り上がるピアノ。
相反する感情を表現した物憂げなバラッド「Pendulum」。
笠置シズ子の歌った「ラッパと娘」の世界から、スティービー・ワンダーの「That Girl」へ、まったく違和感なく自在にシフト!2曲を行ったりきたっり!!最高!!!
終演は、毎回アレンジが違う「ラーメンたべたい」。
ピアノがひたすら同じ音を連打する硬質な響きが、なぜか歌詞を際立たせる。
力強い強いメッセージを感じる!
矢野 顕子、上原 ひろみ…ジャンルも個性もまったく違う2人。
でも、お互いが大好きのようで、本当に楽しい演奏が続きます。
矢野 顕子の音楽でも、上原 ひろみ音楽でもない 矢野 顕子×上原 ひろみの音楽。
パラダイスです♪
1. 変わるし
2. げんこつアイランド (げんこつ山のたぬきさん~Cantaloupe Island)
3. ドラゴンはのぼる
4. Polaris
5. Just the Two of Us
6. Pendulum
7. ラッパとあの娘 (ラッパと娘~That Girl)
8. ラーメンたべたい
矢野 顕子 (vo, p) 左
上原 ひろみ (p) 右
今日のおまけは、あっこちゃんがあげていた「Polaris」。
最後に、
☆ 2025年 たった一つの願いこと☆
世界の平和です。
コロナが5類に以降した現在、私が切に願うことは「平和」です。
その為に、自分は何ができるか、考えて行動できる人になりたいです。
今年も皆さまが、安全であることを祈ってます。
どなた様も、どうか健康でご無事であられますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m
んじゃ、退散♪
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