シンプルだけど、抒情的で美しいアンサブル…『Trio / Lars Danielsson』
スウェーデンのベーシスト&チェロ奏者、ラーシュ・ダニエルソンが、
フランス南西部のマルゴーにある著名なワイナリー、シャトー・パルメとACTのコラボ企画第2弾となる新作をリリースしました!
この企画のオファーをもらったダニエルソンは、イギリスのギタリストのジョン・パリチェッリ、そしてフィンランドのトランペッターのヴェルネリ・ポホヨラに声をかけ、変則トリオで録音に臨むことに。
この素晴らしいトリオは、4日間にわたって、シャトー・パルメのサロンの同室に3人で集い演奏、そして、、それを録音。
この素晴らしいトリオは、4日間にわたって、シャトー・パルメのサロンの同室に3人で集い演奏、そして、、それを録音。
オープナーから4曲ダニエルソンの曲が続く!
「Le Calme au Château」、「Cattusella」と、、アコースティックな弦の響きと哀愁たっぷりにトランペットが奏でるメロディに胸がきゅんとなる。
ベース・ソロから始まる朴訥とした「Morgonpsalm」、一転、アップ・テンポな「Playing with the Groove」。
映画音楽「Chanson D'Helene 」は、ボーイングも入って、切なさ満載。
ダニエルソンの「L'Epoque」、重厚。
表現豊かに、ロン・セクスミスの「Gold in Them Hills」。
3人での即興は小さな空間に居るとは思えない大きな広がりを持った「Improvisado」。
エリントン作といわれてる「Mood Indigo」、おしゃれな曲を丁寧に優しく。
郷愁や哀愁が木漏れ日のように降り注ぐ、ダニエルソンの「Étude Bleue」。
パリチェッリの「Lacour」、穏やかな音風景。
終演は、ポホヨラの「Peu D'amour」、少しふわりと明るい色彩が心地よい。
ベース・ソロから始まる朴訥とした「Morgonpsalm」、一転、アップ・テンポな「Playing with the Groove」。
映画音楽「Chanson D'Helene 」は、ボーイングも入って、切なさ満載。
ダニエルソンの「L'Epoque」、重厚。
表現豊かに、ロン・セクスミスの「Gold in Them Hills」。
3人での即興は小さな空間に居るとは思えない大きな広がりを持った「Improvisado」。
エリントン作といわれてる「Mood Indigo」、おしゃれな曲を丁寧に優しく。
郷愁や哀愁が木漏れ日のように降り注ぐ、ダニエルソンの「Étude Bleue」。
パリチェッリの「Lacour」、穏やかな音風景。
終演は、ポホヨラの「Peu D'amour」、少しふわりと明るい色彩が心地よい。
3人が生み出す親密な音楽は、アコースティック感が満載。
残響感に人の温もりを感じ、木で作られた楽器の柔らかな空気感はもちろん、
ポホヨラのざっくりと空気を含んだトランペットの音は、予想以上にこのシュチュエーションにぴったり!
とてもプライベートで親密な空間。
シンプルだけど、抒情的で美しいアンサブル、その美しさの虜になる。
1. Le Calme au Château
2. Cattusella
3. Morgonpsalm
4. Playing with the Groove
5. Chanson D'Helene
6. L'Epoque
7. Gold in Them Hills
8. Improvisado
9. Mood Indigo
10. Étude Bleue
11. Lacour
12. Peu D'amour
Lars Danielsson (b, vc)
Verneri Pohjola (tp)
John Parricelli (g)
今日のおまけは、ご本人があげていた「Le Calme au Château 」。
んじゃ、退散♪
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