50分間ノンストップの神々しい姿 「ECM創立55周年コンサート(1部) @ 有楽町 I’M A SHOW (11/21)」
ECM創立55周年コンサート(1部) @ 有楽町 I’M A SHOW (11/21)
Giovanni Guidi (p)
Giovanni Guidi (p)
(演奏前のステージ)
名門レーベルECMの創立55周年を記念したコンサート〈ECM Artist in concert TOKYO〉が、
21日の木曜日に有楽町のI’M A SHOWにて開催されることは知っていたのですが、、
諸事情でいけないだろうなぁ、、と、思っていたら、、ポンと時間が空きました!
諸事情でいけないだろうなぁ、、と、思っていたら、、ポンと時間が空きました!
はじめての当日引換券、という、、超不安なチケットを購入し、いそいそとでかけましたよ。
新潟からは、東京駅近くにあるコットンクラブは非常に便利でありがたいのですが、、
18時開演、20時半終演という、、有楽町 I’M A SHOWのコンサートも地方在住者には大変ありがたいです。
なにせ、東京駅から2分に有楽町駅の中央口からでて、2、3分で会場ビルですもの。
2部制になっていて、、
1部は、エンリコ・ラヴァに見出されたイタリアの新星、ジョヴァンニ・グイディのピアノ・ソロです。
彼は、新譜をだしたばかりで、会場では新譜も売っていましたね。
2019年にイタリア会館で、やはり、、ソロのライブを聴きました。
なので、、5年ぶり?の来日??
席は、向かって左端のブロックで、前から5列目。
端なのですが、比較的小さな会場なので中央に近く、、
ラッキーにもステージより高い視線で、ピアノの鍵盤も足元もよくみえる席でした。
なので、、5年ぶり?の来日??
席は、向かって左端のブロックで、前から5列目。
端なのですが、比較的小さな会場なので中央に近く、、
ラッキーにもステージより高い視線で、ピアノの鍵盤も足元もよくみえる席でした。
鍵盤に両手を置くと、、イタリア会館のライブと同様に、約50分、、ノンストップでメドレーを弾き続けました。
最初は、優しく柔らかな音楽が、浜辺にうちよせる波のように少しづつ形をかえて押し寄せます。
心地よさに身を委ね、彼の世界に没入です、、。
アルペジオを多用し、わきあがるイマジネーションに鼓舞されるように、
時には、激しく荒ぶれ、肘打ちも何度もいれて、内なる自分を表現!
まるで、嵐の夜のような雄叫びだった、、
アルペジオを多用し、わきあがるイマジネーションに鼓舞されるように、
時には、激しく荒ぶれ、肘打ちも何度もいれて、内なる自分を表現!
まるで、嵐の夜のような雄叫びだった、、
勝手に甘く切ないイメージを持っていて、今年の新譜を聴いた時に、、
共演者との接点を考えてしまっていたのですが、、私がバカだった、、。
彼は、アヴァンギャルドも辞さない人だったんですね。
彼は、アヴァンギャルドも辞さない人だったんですね。
イタリア会館の時にも弾いた「Over the Rainbow」のメロディも流れました。
今回は平和への願いや想いがあったような気がしました。
照明も高い天井から「天使のはしご」のように、彼を一筋の光が照らす演出で、
50分間、ずっと集中して弾き続ける姿は神々しかったです。
アンコールしたかったんだけど、、休憩になちゃって、、
20分の休憩。
2部は、明日へ。
んじゃ、退散♪
« 厳かで美しいメロディに酔いしれます 『Veni Vemi Emmanuel / Trio X of Sweden』 | トップページ | 互いのつながりを大切にし、そこからのつながりにもひろがる 「ECM創立55周年コンサート(2部) @ 有楽町 I’M A SHOW (11/21)」 »
「JAZZ」カテゴリの記事
- 一つの場所や概念に留まらない 『Great Noon / Banksia Trio 』(2026.08.09)
- 緊張感と集中力が凄い! 『Freiheit / Michael Wollny Emile Parisien』(2026.07.26)
- 今度の土・日は、第48回新潟ジャズストリートで〜す♪(2026.07.12)
- 『ジャズ批評252号』がでました〜♪(2026.06.27)
- 世界の山は高い。。『Lage Lund Quartet @ 丸の内コットンクラブ (5/21 1st)』(2026.05.23)
« 厳かで美しいメロディに酔いしれます 『Veni Vemi Emmanuel / Trio X of Sweden』 | トップページ | 互いのつながりを大切にし、そこからのつながりにもひろがる 「ECM創立55周年コンサート(2部) @ 有楽町 I’M A SHOW (11/21)」 »



コメント