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音楽で拡がる輪

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2024年6月

2024年6月30日 (日)

洗練されていて歌心溢れる 『Landscape /  Junichiro Magata』

Landscape
 

新潟出身で、NYC在住のピアニスト、又賀 純一郎。
5月に聴きに行ったJazz FLASH のライブのベーシストとお友達ということで、
一時帰国していたのでライブの最後にシット・インされて、洗練された琉麗なピアノを披露してくれました♪
その時、ご本人から購入してサインをいただいたアルバムです。
 

これが、なかなか…素晴らしいのですよ。
どうやら、このアルバムと対になるアルバム『Sketches』を2021年にリリースしていて、
その時と同じメンバーでNYCでの録音です!
皆さん、ニューヨーク研鑽されている方々ですね。
8曲が彼のオリジナル、スタンダードを1曲、ゴスペルを1曲で、全10曲です。
 

オープナーは、「View from the Boundary Line」、洗練されたメロディで次々と光景が浮かぶ。少し、内性的でしっとりした感覚が好き。
ベースとドラムから始まり、少し不思議な雰囲気を持つ「Reflection」。
軽快で躍動感のあるアップテンポのボサノヴァ「Clockwork」、めちゃお洒落。
「Body and Soul 」、破壊力のある強気のアレンジで、強面の演奏。
グルーヴィでご機嫌な「Zig-Zag」。
「Escher's Staircase」、複雑で難解な曲も、、歌心を忘れず流麗な演奏。
美しく穏やかなバラッド「Slowly and Broadly」、歌が聴こえてくるような優しい演奏。
「What do you mean by that?」、冒頭からはじけたフリーな演奏でギュッと引締まる。
「Spring Waltz」、そのままですね、春を題材にしたワルツ。
終演は、人気のゴスペル・ソング「You Are The Living Word」、ゆったりと…一言ひと言をかみしめるように。
 

洗練されていて歌心溢れる演奏、心に沁みるメロディ。
3人の実力と信頼関係も素晴らしい!
 

次回、帰国した時には、ご本人のライブにいけるように頑張りたい。。
 

1. View from the Boundary Line
2. Reflection
3. Clockwork
4. Body and Soul (Johnny Green)
5. Zig-Zag
6. Escher's Staircase
7. Slowly and Broadly
8. What do you mean by that?
9. Spring Waltz
10. You Are The Living Word (Fred Hammond)
 

Junichiro Magata (p)
Yoshiki Yamada (b)
Yosuke Nagayama (ds)
 

今日のおまけは、ご本人があげていたアルバムのPV。
 
 

んじゃ、退散♪

2024年6月29日 (土)

歓喜溢れる演奏の連続 『Hindsight : Live At La Seine Musicale / Pieranunzi   Johnson   Baron』

Hindsight
 

イタリアのピアノのレジェンド、エンリコ・ピエラヌンツィ、このトリオの35周年を記念したライブ録音。
そのメンバーは、ベーシストにマーク・ジョンソン、ドラマーにジョーイ・バロン!
このメンバーでのアルバムは、2009年の 『Dream Dance』 が最後ですね。
 

ただし、近年のライブではなく、2019年12月13日フランスのパリのオーディトリウム・ドゥ・ラ・セーヌ・ミュジカルでのライヴ。
1曲を除いて7曲がピエラヌンツィのオリジナル、そして、録音は名盤請負人、ステファノ・アメリオ♪

 

オープナーは、ピエラヌンツィらしい甘美なメロディ「Je Ne Sais Quoi」。各自のソロも丁々発止のやりとりも素晴らしい、いきなり胸が高まる。
唯一のスタンダード「Everything I Love」、アップテンポでアグレッシヴ。3人は阿吽の呼吸。
「B.Y.O.H.」、熱い場面もあるが、メランコリックで抒情的…。
「Don’t Forget The Poet」、ベース・ソロから引き継ぐと攻めるピアノ、着地点からの美学。
タイトル曲「Hindsight」、ピエラヌンツィお得意の煽りもあって気分は昂揚、バロン一打千金。
ピエラヌンツィのお師匠さんだったピアニストに捧げた「Molto Ancora」、ベースとの繊細なやりとりが美しい。
「Castle of Solitude」、少し早めのテンポでで進む中、バロンのカラフルで多彩な技に聴き惚れ、三位一体。
終演は、「The Surprise Answer」、冒頭のブラシのソロから高い期待。ダイナミックで熱狂的、アドレナリンがこれでもかと湧き上がる。
 

歓声と拍手…そして、ピエラヌンツィからの感謝。
 

抒情的で甘美であるけれど、内省的ではなく、常に観衆の興奮を呼び起こすアグレッシヴな演奏。
同じトリオで演奏した演目もアレンジを変え進化、歓喜溢れる演奏の連続でした♪
 


1. Je Ne Sais Quoi
2. Everything I Love
3. B.Y.O.H. (Bring Your Own Heart)
4. Don’t Forget The Poet
5. Hindsight
6. Molto Ancora (Per Luca Flores)
7. Castle of Solitude
8. The Surprise Answer
 

Enrico Pieranunzi (p)
Marc Johnson (b)
Joey Baron (ds)
 

今日のおまけはピエラヌンツィのトピックにあった「Je Ne Sais Quoi」。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

2024年6月26日 (水)

『ジャズ批評 240号』がでました〜♪

『ジャズ批評 240号』がでました〜♪
240
 

特集は、銀幕の歌姫たち。
 
●●●●◎◎◎◎●●●●
 
 銀幕の歌姫たち 
 
●●●●◎◎◎◎●●●●
 

「天は二物を与える」
俳優が、さまざまな顔を持つのは当たり前のこと?
その最たるものが、歌。
表情豊かに心情を訴える彼女たちの特集です。
 

海外版も日本版も、きっと、お気に入りの方々が探せるのでは?
 

話はそれますが、、最近、ジュディ・ガーランドを題材にした三谷 幸喜の舞台を観ました。
実は、彼女が17歳の時に歌った「」は、とても気に入っていたので、
その時、ジュディが歌っているの音源をいろいろと探したのですが、
どうも、、声質や歌唱が大きく変わったようで、
あまり得意でなくて、中途半端でやめてしまいました。。
人生は、大変なんだなぁ。。って。

 

いつもの「新譜紹介」は4枚、「New Disc Pick Up」は2枚でした。
 

「新譜紹介」

My Prophet / Oded Tzur
Beyond This Place / Kenny Barron
Horizons / Alex Sipiagin
E.S.T. 30 /  Magnus Ostrom 、 Dan Berglund
 

「New Disc Pick Up」
 

Somewhere,Somehow / the otherside quartet
Terasu / 魚返 明未


次号(241号)は、 「デイヴ・ブルーベック/ポール・デスモンド(仮)」を特集します。
 

んじゃ、退散♪

2024年6月23日 (日)

デンマークのドラマー、アレックス・リール氏を偲んで

デンマークのジャズ界の重鎮ドラマー、アレックス・リール氏が6月9日にお亡くなりになったそうです。
沢山のアルバムに参加していて、沢山の北欧の素晴らしいミュージシャンを知るきっかけを作ってくださった人。

ええと、北欧ジャズやピアノ・トリオファンの間で、人気の一枚が『What Happened? / Alex Riel Trio 』。
子どもジャケに駄盤はないという言葉にぴったりなスィンギーな一枚。
持ってる人も多いのではないでしょうか?
 

今日は、比較的新しくて、北欧抒情と哀愁満載の一枚で彼を偲びたいとおもいます。
★ Our Songs / Alex Riel  Bo Stief  Carsten Dahl ★
 
Our_songs_20240621122901

全体的に叙情的な流れの、ロマンティック&メランコリックなバラッド集。
彼は随所でツボにハマっている感じ、職人芸って感じといったら失礼でしょうか。m(_ _)m

北欧抒情と哀愁に引き込まれてしまうアルバムですよね。
 

1. My Song
2. Høstdansen
3. Moon River
4. Den Milde Dag Er Lys Og Lang
5. The Poet
6. Vem Kan Segla Forutan Vind
7. My Funny Valentine
8. Stella By Starlight
9. Giant Steps
10. Jag Vet En Dejlig Rosa
11. Drømte Mig En Drøm
 

Carsten Dahl (p)
Alex Riel (ds)
Bo Stief (b)

1940年9月13日生まれでしたので、80歳を優に超えていたのですね。
どうぞ、心安らかにお眠りください。 

合掌。

2024年6月22日 (土)

繊細な感性で創り上げた多彩な世界 『Beyond This Place / Kenny Barron』

Beyond_this_place
 


メインストリームのジャズ・シーンで、ずっと第一線で活躍を続けてきた正統派。
生ける伝説、米国のフィラデルフィア生まれのピアニスト、ケニー・バロン。
今年、81歳になった彼の新作は、ソロ演奏だった前作『The Source』から一転しクインテット。
同郷のアルト・サックス奏者のイマニュエル・ウィルキンズ、ヴィブラフォン奏者のスティーヴ・ネルソン、ベーシストの北川 潔、ドラマーのジョナサン・ブレイクという超実力者と組んだ作品。
 

オープナーの「The Nearness of You」から名盤の予感。
冒頭、ゆったりとしたアルトとのデュオは胸に沁みる、絶品。
若干26歳とは思えない音の間(はざま)を意識した演奏に大器を感じる。
と、思えば「Scratch」では、高速フレージングでフリーも辞さず、メンバーを昂揚させる。
「Innocence」、アルト・ヴィヴラフォン・ピアノのユニゾン、各自のソロに気持ちが舞い上がる。
「Blues on Stratford Road」はブレイクの作品、リズム・パターンを変化させ現代的でクール。後半のベース・ソロも素晴らしい。
「Tragic Magic」、ストレート・アヘッドな曲…ちょっと笑えるくらい、、メンバーがイキイキしている。

タイトル曲「Beyond This Place」、ポジティブな曲想で柔らかで穏やかな演奏。
お馴染み「Softly As in a Morning Sunrise」、なんと、、ブレイクのドラムとのソロ。
このアルバムでは、バロンは少し控えめな感じでフロントの2人をフィーチャリングした演奏が多いけれど、ここではアグレッシブなドラムと高速で熱い演奏を。
「Sunset」、ネルソンのクーリッシュな音色は理知的な雰囲気に。
終演は、セロニアス・モンクの「We See」、アルトとのデュオで。
54歳の歳の差なんて、、なのその、、いやぁ、、手放しで楽しい!お見事としか言いようがありませんね♪

 
曲によって編成を変えながら、バンドのアンサンブル、メンバーのテクニックの素晴らしさはもちろん、バロンのピアノの歌心、遊び心に溢れた演奏が続きますね。
繊細な感性で創り上げた多彩な世界。

 

1. The Nearness of You
2. Scratch
3. Innocence
4. Blues on Stratford Road
5. Tragic Magic
6. Beyond This Place
7. Softly As in a Morning Sunrise
8. Sunset
9. We See
 

Kenny Barron (p)
Jonathan Blake (ds)
Kiyoshi Kitagawa (b)
Steve Nelson (vib)
Immanuel Wilkins (as)
 

今日のおまけは、ご本人のトピックにあった「The Nearness of You」。
 
 

んじゃ、退散♪

2024年6月19日 (水)

心象風景を呼び起こす 『Terasu ( 照らす) / 魚返 明未』

Terasu
 

東京藝大作曲家出身の気鋭のピアニスト・作曲家、魚返 明未のリーダー作。
ジャズ・ピアニストとしての活動に加え、映画音楽の劇伴制作などでも活躍中。
話題の映画「白鍵と黒鍵の間に」でも、、高い評価を得ている。
 

4月に発売になった今作では、現代ジャズシーンを牽引する若き才能、ベーシストの高橋 陸、ドラマーの中村 海斗を率いたトリオ編成。
11曲全て魚返オリジナル。
 

オープナーの「曇り空」から、美しいピアノの音色に誘われるように、抒情的な光景がたちあがる。奥行きを深めるように鳴るベース、光の粒子が浮かび上がるようなドラム。
こんな曇り空…いいな。
「 洞窟」、3人のやりとりがシリアス、仄暗く内省的。
タイトル曲「 照らす」、暗闇を歩くベースを照らす月明かりのようなピアノ、そんな光景が頭に浮かぶ。
途中からの躍動感ある演奏もすごい。
激しく燃え上がる「アルコールジェル」。
クール・ダウン「間奏曲I」。
「棘」、ダイナミックで大きな空間。
スリリングで気持ちを昂揚させる「Normal Temperature」。
優しく優しく「間奏曲II」。
「昨日の雨」、ふと考え事する…そんな気分。
郷愁に満ちた「夏の駅」、駅にはさまざまなエピソードもあるけれど、夕暮れ時に観る駅はそのもが物語のようですよね。
終演は「かけら」、遠くへの旅立ちを感じさせる。。
 

繊細だけれども決して静謐というのではなく、ダイナミックでアクティブな演奏。
メロディアスだけれども、甘すぎず理知的な雰囲気。
メンバーと深いやりとりを繰り広げながら、心象風景を呼び起こす。
 

1. 曇り空
2. 洞窟
3. 照らす
4. アルコールジェル
5. 間奏曲I
6. 棘
7. Normal Temperature
8. 間奏曲II
9. 昨日の雨
10. 夏の駅
11. かけら
 

魚返 明未 (p)
高橋 陸 (b)
中村 海斗 (ds)
 

今日のおまけは、ご本人があげていた「曇り空」。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

2024年6月16日 (日)

新たなる静謐な祈り 『e.s.t. 30 /  Magnus Ostrom  & Dan Berglund』

Est_30

 
スウェーデンの伝説的な人気バンドe.s.t. のピアニストだったエスビョルン・スヴェンソンが不慮の事故で亡くなってからも、残されたレギュラー・メンバーのドラマーのマグナス・オストロムとベーシストのダン・ベルグルンドは、さまざまなタイミングでe.s.t. に因んだアルバムを発表し続けてきました。

今回は、e.s.t. 結成 30 周年を記念し、ピアニストのジョエル・リュサリデス、サックス奏者のマグナス・リンドグレン、トランペット奏者のヴェルネリ・ポホヨラ、ギタリストのウルフ・ヴァケニウスと共に、コルナー・フィルハーモニーとストックホルムのフィラデルフィア教会で 2023年10月にコンサートを開催したコンサートからの作品。
もちろん、全曲が時代を超越し愛されててきたe.s.t. のレパートリーから代表的な曲ばかり。
 

オープナーは、アルコの響きが深淵に誘い込む「From Gagarin’s Point of View」。
無重力のような空間で、ゆっくりと静かに静かに進んでいく中で、美しいメロディが奏でられつつ、さまざまな光景が浮かび上がる。
「Seven Days of Falling」、甘く切ないギターのトーンがメロディを浮かび上がらお洒落でメロウなサウンドに。
静かに心を揺さぶり続ける「Eighthundred Streets by Feet」、次第に加わる高揚感も素晴らしい。
「Tuesday Wonderland」、効果的び再び深く激しく心を揺さぶり続ける。
繰り返すたびに高揚感が高まる「Elevation of Love」、熱演に拍手も湧く!とまらない!!
終演は、名バラッド「Believe, Beleft, Below」、穏やかに美しく。
 



ファンに、常に彼らの大事なピアニストの記憶を更新し続けていく感じですかね。
6人のミュージシャンは、オリジナルのメロディーに愛情を持って接し、互いに反応し、聴衆を魅了…再び感動を呼び起こしています。
オープナーから終演まで観衆は再び夢の中、新たなる静謐な祈り。。
 


1. From Gagarin’s Point of View
2. Seven Days of Falling
3. Eighthundred Streets by Feet
4. Tuesday Wonderland
5. Elevation of Love
6. Believe, Beleft, Below
 

Magnus Öström (ds)
Dan Berglund (b)
Joel Lyssarides (p)
Ulf Wakenius (el-g)
Magnus Lindgren (ts, fl)
Verneri Pohjola (tp)
 

今日のおまけは、マグナス・オストロムがあげていた「Seven Days of Falling」。
 
 

2008年6月14日が命日です。
この録音時には、亡くなって15年だったようです。
心より、ご冥福をお祈りするとともに、、素敵な音楽を沢山残してくれたことに感謝します。
 
合掌!
 

2024年6月15日 (土)

感情の発露もあらわにイメージ一新 『My Prophet / Oded Tzur』

My_prophet
 
1984年イスラエル・テルアビブ生まれのサックス奏者、オデッド・ツール。
インドの伝統音楽であるラーガへの深い探究心と、インドの伝統楽器バンスリなどの研究から生み出された静謐で温かいサックスの音色が特徴的。
 
ECM3作目で2年ぶりの作品は、ピアノにニタイ・ハーシュコヴィッツ、ベースにペトロス・クランパニス、ドラムに新メンバーのブラジル人のシラノ・アルメイダが参加。
全曲、彼のオリジナル。
 
 
オープナーは、夜明けをつげるような「Epilogue」。
「Child You」、次第に高揚し、雄叫びをあげるごとく感情をあらわに。
過去、「サックスのささやき」とも表現された彼だが、かなり激しい表現。
メンバーも超絶な演奏で追随。
「Through A Land Unsown」、ベースとピアノの異国抒情な演奏に誘われ現れるサックス。
嗚咽のような感情むき出しな演奏もあって惹きつけられる。
「Renata」、素朴なメロディを静かに…深い陰影で吹き上げる、ハーシュコヴィッツのピアノは存在感も大きく、2人が惹かれあっている様子がよくわかる。
「My Prophet」、「私の預言者」…スピリチュアルなものかと思ったら、前作『Isabela』で名前がタイトルになった奥様のことのようです。ようは、音楽の女神的な。。
比較的長い曲を静かに感情深く陰影のある演奏…まるで、、神への祈りのような。
終演は、「Last Bike Ride In Pparis」、アップテンポで4人の息のあった熱い演奏がつづく。
 
 
穏やかで静謐なイメージが強かったですが、時折激しい雄叫びもあげ感情の発露も顕と、イメージ一新。
求道者のような彼が、信頼できる仲間とどこまでも遠くに。
 
 
1. Epilogue
2. Child You
3. Through A Land Unsown
4. Renata
5. My Prophet
6. Last Bike Ride In Pparis
Oded Tzur (ts)
Nitai Hershkovits (p)
Petros Klampanis (b)
Cyrano Almeida (ds)
今日のおまけは、ご本人があげていた「Child You」。
 
 

んじゃ、退散♪

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