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音楽で拡がる輪

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2024年4月20日 (土)

哀愁あるギターの響きの美しさ 「Dominic Miller @ Cotton Club 丸の内 (4/19 1st)」

Dominic Miller @ Cotton Club 丸の内 (4/19 1st)
 
Dominic_miller
 

Dominic Miller (g)
Jason Rebello (p,key)
Nicolas Fiszman (b)
Ziv Ravitz (ds)
 

ご存知、スティング・バンドのギタリストで、ECMのアーティスト、ドミニク・ミラー。
スティングだけでなく、さまざまな要人に愛されしギタリスト。
生まれ持った哀愁で、美しくギターを響かせる天才です♪
アルゼンチン出身ですが、現在はフランス在住。
今回は、去年リリースした『Vagabond』のリリース・ツアーでしたので、5年ぶりにライブに参加してきました。

メンバーは、ピアノとキーボードに、ヤコブ・カールソンでなくて、ジェイソン・リベロが入っていますが、他のメンバーはアルバムと一緒。
リベロは、スティングのバック・バンドに参加したこともあるUK在住のミュージシャン。
スティング繋がり?ですかね??

う〜ん、、最前列ど真ん中の席だったのに、、なんと、新幹線の遅れで少し、、遅刻。泣
すでに、内省的なサウンドが会場に広がっている中、、着席。ごめんなさい。m(_ _)m
まぢ、ドミニクさまの目の前でした。。本当に目の前、、m(_ _)m

ヤイリの白の小さめなクラシック・ギターで演奏。前は、黒だったやつね。
演奏中は、真横のベーシスト、ニコラス・フィッツマンと、顔を突き合わせるようにコミュをとるだけでなく、ドラマーのジヴ・ラヴィッツ、ピアニストのリベロ、、メンバー全員とアイコンタクトをとっていました。
で、他のメンバーがレギュラー・メンバーということもあったのか、、特に、ピアニストのリベロには、愛情たっぷりな雰囲気♪

あと、、熱心だけど、控えめな日本の観客にメンバーへの拍手をなん度も促してましたよ。
3曲目くらい?に、ビートルズの「Blackbird」の白熱のピアノのソロがあって、、拍手!
その後に、ドミニクさまがギターでスティングの「Shape of My Heart」のイントロを弾き始めた時には、場内から自然と拍手が湧いてました。
うん、5年前に同じ場所で聴いた時にも、この曲を弾いてくれました♪
あの曲は、あのイントロは、、彼の哀愁ある響きにぴったりですものね。

ポップで観せる要素も持っているベーシスト、自在に音の上で踊るドラマー、そして、エモーショナルなピアニスト。
全員で絶妙なバランスととりながら、素敵なサウンドを創り出していました。
ドミニクさまの右手のしなやかな動き、極上な響き、素敵なメロディ、、素晴らしい時間でした。。
 
ライブでは、内省的な曲ばかりではなく、ビートの効いたロック・テイストな曲もあり、
2回ほど、彼も立ってモニターに足をかけた決めポーズとってましたよ。(ロックとかで良くやるヤツ)
そして、アンコールでは、渋々アンコールを受けるの演技で短い曲で切り上げようとして、笑いをとってましたぁ!
もちろん、その後に、きちんと演奏してくださいました♪
 
 
いや、今回もサイン欲しかったな。前回は、写真とサインもらったんだぁ。。
で、実は、2ndセットもとっていて、途中まで聴いて退場したんです。。。新幹線の最終がダイヤ改正で早くなったんだなぁ。
 
ええと、今回も最前列の女性率の高さをご報告して、おしまいです。笑い
 
んじゃ、退散♪

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