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音楽で拡がる輪

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2024年4月14日 (日)

改めて思う業の深さの怖さ 「PARCO PRODUCE 2024「リア王」@ りゅーとぴあ (4/6日(土) 18:00〜)」

PARCO PRODUCE 2024「リア王」@ りゅーとぴあ (4/6日(土) 18:00〜

King_lear

 
作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:ショーン・ホームズ
美術・衣裳:ポール・ウィルス
出演:段田安則 小池徹平 上白石萌歌 江口のりこ 田畑智子 玉置玲央 入野自由 前原滉 盛隆二 平田敦子 
 

先週になりますが、シェークスピアの4大悲劇のひとつ、「リア王」に行ってきました。
新潟で3公演ある演劇は、珍しいです。
やっぱり、シェークスピアの人気は凄い。
って、思ったのですが、豪華俳優陣ということもあったようです。汗
 
 
時代背景はそのままに、衣装は現代そのもの。
最初こそ、とまどったけれど、感情と気持ちのやりとりが基本なので、
俳優陣の熱演で、次第に気にならなくなりました。
 
皆さんご存知、歴史劇であり、裏切り、どろどろ不倫、邪悪な陰謀がひしめくサスペンスタッチな内容。
しかも、最後は死が待ち受けている後味の悪い内容。
 
久しぶりに舞台で物語を観て、改めて思ったのは、、
救いようのない物語だけれど、人の業の深さ恐ろしさ…そして、哀しさ、を教えてくれる物語ということ。
 
終演後のホールで「ようは、身内が1番怖いってこと」と 言い切っていた女性がおりましたが、
怖いのは、人間一人一人の心の奥にある底知れぬ業の深さでは。。
つまり、私も貴方も持っているということですよ。
 
んじゃ、退散♪

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