憧れのニューヨーク・ナイト♪ 「TOKU・海野 雅威 DUO CONCERT @ りゅーとぴあ スタジオA (3/5)」
TOKU・海野 雅威 DUO CONCERT @ りゅーとぴあ スタジオA (3/5)
TOKU (vo, flh) 海野 雅威 (p)
TOKU (vo, flh) 海野 雅威 (p)
(このピアノは、海野さんのお師匠さんハンク・ジョーンズ氏がステージで最後に弾いたピアノ)
新潟市内で、フルリューゲル奏者で歌手のTOKUさんと、ピアニストの海野 雅さんという素晴らしいメンバーのデュオのライブが開催されるとのことで、行ってきました。
新潟でのTOKUさんのライブは、去年のクリスマス・ライブ。
海野さんは、なんと13年ぶりの新潟だそうです。
新潟でのTOKUさんのライブは、去年のクリスマス・ライブ。
海野さんは、なんと13年ぶりの新潟だそうです。
2人とも、ハンク・ジョーンズとロイ・ハーグローヴという偉大なミュージシャン繋がりで、
MCでも、彼らのエピソードが沢山出てきました。
いつか、、そんなエピソードをまとめた本がでることを願って、
今回は、おとなしく口を噤んでいたいとおもいます。笑
あの映画でもあったように、本当に次に何を演奏するか、、
MCでも、彼らのエピソードが沢山出てきました。
いつか、、そんなエピソードをまとめた本がでることを願って、
今回は、おとなしく口を噤んでいたいとおもいます。笑
あの映画でもあったように、本当に次に何を演奏するか、、
数えだしするまで判らないことが日常だったんですって。
で、ライブ、、向かい合うかたちで、座った2人。
オープナーの「My Foolish Heart」から心が奪われる。
オーセンティックなジャズ・ピアノのスタイルの海野さん。
グルーヴィーで、やっぱりニューヨークの音がする!
出だしは、繊細で美しいフレーズを奏でても、
TOKUさんと呼応して、増幅して、2人で変幻自在。
歌でも、フリューゲルでも、海野さんの相手の気持ちを掬い上げる演奏は半端ない。
そして、音数が多くなって和音を連打されるような状況になっても、絶対にダサくならない。
不思議なくらいスッキリ、ダンディでかっこいい。
そして、音数が多くなって和音を連打されるような状況になっても、絶対にダサくならない。
不思議なくらいスッキリ、ダンディでかっこいい。
ロイ・ハーグローブののオリジナル「Divine」のかっこよさよ!
天国に音が舞い上がっていくようで、なんだか、胸がしめつけられる。
歌とブリリアントなフリューゲルで対応した「Never Let Me Go」も、めちゃくちゃエモーショナル。
海野さんのオリジナル「I Am, Because You Are」の優しさよ。
素敵な曲でした…卒業式とかで流すような心の灯火になるようなメロディ。
アンコールにも対応してくれて、サイン会も開いてくださって、、
本当に、ありがとうございました。m(_ _)m
本当に、ありがとうございました。m(_ _)m
陳腐な言い回しで恥ずかしいのですが、私的憧れのニューヨーク・ナイトでございました。
大変に、気持ちが高揚してましたので、笑
りゅうとぴあから比較的近い美味しいワインを気軽に飲める「ピノとグリ」で、、
飲んで騒いでしまいました。m(_ _)m
りゅうとぴあから比較的近い美味しいワインを気軽に飲める「ピノとグリ」で、、
飲んで騒いでしまいました。m(_ _)m
んじゃ、退散♪
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