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音楽で拡がる輪

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2024年1月21日 (日)

2月にヴィジェイ・アイヤーが新作を出す!


天才ピアニスト、コンポーザーのヴィジェイ・アイヤー。
 
前作『Uneasy』に続き、ベースにはリンダ・メイ・ハン・オー、ドラムにはタイショーン・ソーリーを迎え、
このトリオによる第2作目をECMからリリースします♪
 
★ COMPASSION / Vijay Iyer, Linda May Han Oh, Tyshawn Sorey ★
 
Compassion

前作は、アイヤーのイメージを随分変えたと思うんですよ。
打楽器的なフレーズが少なくなって、叙情的な部分が多くなった気がしました。
 
 
今回、アルバム・タイトル『COMPASSION』は、『思いやり』。
アイヤーのメロディックな魅力に期待しちゃってもいいのだろうか。
これまた、楽しみな一枚。
 
 

1. Compassion
2. Arch
3. Overjoyed
4. Maelstrom
5. Prelude: Orison
6. Tempest
7. Panegyric
8. Nonaah
9. Where I Am
10. Ghostrumental
11.  It Goes
12. Free Spirits / Drummer’s Song
 

Vijay Iyer (p)
Linda My Han Oh (b)
Tyshawn Sorey (ds)
 
 
んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

Suzuck様の期待作なんですね・・・私も予約してあります。^^
昔の「Historicity」でも、私的にはアメリカ・ニューヨーク的でないところが好きでしたが、アイヒャーに惚れられECMからリリースで、しかも「UnEasy」あたりは更に好きになって、今回も同メンバーですね。
 タイトル曲"Compassion"は、ECMさが更にまして静というか深層心理に迫りそうな演奏から終盤への盛り上がりが素晴らしいです。トリオとしての熟成がもたらしているのでしようか。"Prelude Orison"この祈りの世界の状況は解りませんが、優しく、深い演奏の描くところが魅力ですね。
 Suzuck様の評価を期待しています。

風呂井戸さま、コメントをありがとうございます。m(_ _)m

ヴィジェイ・アイヤーは、私の大切な友人(日本人)の数学繋がりのお友達なんですよ。
学生のころに、一緒に演奏をしたこともあるそうです。
そうですよね、現代ジャズの雄にあるNYC印があまりなくて、個性的ですよね。
でも、その辺が好き嫌いで分かれるところかもしれませんね。
今回、試聴できる曲が抒情的だったと思います。
なんか、思索的で深みのある雰囲気でしたよね♪

Suzuckさん、こんばんわ。
こちらもうすぐウチにも届きます。
前作(ECMにもかかわらず自由にやらしてもらっている感の)が凄く良かったので、楽しみですね(^^♪

baikinnmannさま、コメントをありがとうございます。

そうですね!
私も すっごく楽しみなんです。
最近、ECMらしさを持ちつつも、、
好きにやってる感があるアルバムが増えましたよね。
あぁ、、ほんと、もう、すぐじゃん♪

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