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音楽で拡がる輪

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2023年12月27日 (水)

『ジャズ批評 237号』がでました〜♪

『ジャズ批評 237号』がでました〜♪
 
237

特集は、ジャズ・ジャケでした。
 
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「ジャズ・ジャケ・セレクション」
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「私が選ぶジャズ・ジャケこの一枚!」、ということで、3枚。
当然、クリスマス・アルバムです!(前回も言ってたな。。)


圧倒的な一番は、
Mistletoe Magic [Palo Alto Jazz] / Palo Alto Records
 
Mistletoe_magic-jpg
 

パロ・アルト・レーベルのクリスマス・コンピですね。
エルヴィン・ジョーンズ、デイブ・リーブマン、日野 皓正たちのハイテンションな演奏から、
メレディス・ダンブロッシオ&ハンク・ジョーンズのデュオなどの心温まる演奏まで、
今はレアな演奏が並んでいます。
誰もがしってる曲を、意外な人の意外な演奏で聴く。
これぞクリスマス・アルバムの醍醐味。
クリスマス・カラーを使い、ツリーにメンバー名をデコレーションしたジャケットは、裏面も可愛くて綺麗。
CDもでているのですが、ジャケットが違うのですね。
なので、あえてLPにいたしました。
 
 

他2枚も もちろん大好きなクリマス・アルバムから。
 
Its Snowing on My Piano / Bugge Wesseltoft
51xiejgtn9l_20231227102001
 
Carlas Christmas Carols / Carla Bley
81vkkqmikhl_sl1400_1
 

ジャケットのアートに関しては、冒頭に続いて、新興レーベル「Days of Delight」さんのカバー・アートが全て並んでいます。

「作品」の名に値するのは、
「演奏内容」、「音の質感」、「アートワーク」
全てが水準以上にあり、三位一体となってパッケージされたものだけだ。

プロデューサー平野氏の言葉は、その通りだと思います。
ただ、それぞれの感性の違いがありますよね。

 


いつもの「新譜紹介」は5枚、「New Disc Pick Up」は1枚でした。
 

「新譜紹介」

 
 
 
 

「New Disc Pick Up」
 
 


次号(238号)は、恒例の 「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム」を特集します。
 

んじゃ、退散♪

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