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音楽で拡がる輪

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2023年12月

2023年12月29日 (金)

★ すずっく2023 インスト 編 ★

★ すずっく2023 インスト 編 ★


いよいよ、押し詰まりましたね。
恒例の今年聴いたインストのアルバムのベストです。
私的独断の順位を1位から10位まで並べてみました。
今年は顕著に、、ギターとECMが好きだとバレバレでよねぇ、、
でも、ECMの全部のアルバムを追いかけてているわけでもない、、
その中途半端さが私らしいですねぇ。。汗
 
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次点
 

今年も、、配信の波はどんどんと進んでいました。
配信だけで、CDもレコードも制作されないアルバムが増えてきましたよね。泣
データーだけのアルバムに、、寂しさを感じるお年頃です。。

今年も、大変にお世話になりました。m(_ _)m
 
来年もよろしくお願いいたします!!
 
 


んじゃ、退散♪

2023年12月28日 (木)

★ すずっく2023 ヴォーカル 編 ★

★ すずっく2023 ヴォーカル 編 ★
 

1位から10位まで、並べてみました。
今年は、ヴォーカル盤の購入が少なかったな。。
女性のヴォーカルは、、囁き系、ウィスパー・ヴォイスが好きなのですけれど、、
やっぱり、サマラ・ジョイさまは、特別感がございます。。
 
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次点は、ブラジルのレジェンド!
 
 

明日は、2023年の最後のブログ・アップです。
インストのアルバムのベストです。

んじゃ、退散♪

2023年12月27日 (水)

『ジャズ批評 237号』がでました〜♪

『ジャズ批評 237号』がでました〜♪
 
237

特集は、ジャズ・ジャケでした。
 
●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎
「ジャズ・ジャケ・セレクション」
●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎●●●●◎◎◎◎
 


「私が選ぶジャズ・ジャケこの一枚!」、ということで、3枚。
当然、クリスマス・アルバムです!(前回も言ってたな。。)


圧倒的な一番は、
Mistletoe Magic [Palo Alto Jazz] / Palo Alto Records
 
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パロ・アルト・レーベルのクリスマス・コンピですね。
エルヴィン・ジョーンズ、デイブ・リーブマン、日野 皓正たちのハイテンションな演奏から、
メレディス・ダンブロッシオ&ハンク・ジョーンズのデュオなどの心温まる演奏まで、
今はレアな演奏が並んでいます。
誰もがしってる曲を、意外な人の意外な演奏で聴く。
これぞクリスマス・アルバムの醍醐味。
クリスマス・カラーを使い、ツリーにメンバー名をデコレーションしたジャケットは、裏面も可愛くて綺麗。
CDもでているのですが、ジャケットが違うのですね。
なので、あえてLPにいたしました。
 
 

他2枚も もちろん大好きなクリマス・アルバムから。
 
Its Snowing on My Piano / Bugge Wesseltoft
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Carlas Christmas Carols / Carla Bley
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ジャケットのアートに関しては、冒頭に続いて、新興レーベル「Days of Delight」さんのカバー・アートが全て並んでいます。

「作品」の名に値するのは、
「演奏内容」、「音の質感」、「アートワーク」
全てが水準以上にあり、三位一体となってパッケージされたものだけだ。

プロデューサー平野氏の言葉は、その通りだと思います。
ただ、それぞれの感性の違いがありますよね。

 


いつもの「新譜紹介」は5枚、「New Disc Pick Up」は1枚でした。
 

「新譜紹介」

 
 
 
 

「New Disc Pick Up」
 
 


次号(238号)は、恒例の 「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム」を特集します。
 

んじゃ、退散♪

2023年12月25日 (月)

今年の奇跡はこれですよね! 『Now and Then / The Beatles (Blue Vinyl 7)』

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最近は、クリスマス当日には、その年の奇跡の1枚をあげているのですけど…。
今年は、あのビートルズの新曲…これしかないですよね!
 
ビートルズは、随分と昔に解散してしまい、、
ジョン・レノンは暴徒の手によって鬼籍に入り、
ジョージ・ハリソンは、癌という病魔によって軌跡に入り…
それでも、ビートルズとして、新曲が出せたのは、AIの力によるところらしいです。
ま、難しいことはさておいて、、
 

「「ナウ・アンド・ゼン」は、ジョン・レノンが書き、歌い、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが練り上げ、40年以上経ってようやくポールとリンゴが完成させたThe Last Beatles Song (最後のビートルズ・ソング)。」
 

との歌い文句。
これは、レコードで買うしかないですよね!
昔、リバプールのビートルズ・ストーリー(博物館)に行った時、
ジョン・レノンのイマジンの部屋は真っ白だったんですよ。
だから、白いレコードがよかったのですが、
白だと思っていたのが透明盤だったので、ブルーにしました。
 

物悲しいけど、どこかに希望の光が一筋はいる素敵な曲。
4人の魅力が詰まった演奏、心に沁みるバラッドでした。
本当に、、良い曲作りますよね…とても、よかったです…。
 


A面
1. Now And Then
B面
1. Love Me Do (2023 mix)

 

今日のおまけは、オフィシャル・ミュージック・ビデオ。
ちょっと、泣ける。
 
 

では、来年の奇跡も願って。。
 
退散♪ 

2023年12月24日 (日)

今年のクリスマス・イヴはこれっ♪ 『A Joyful Holiday / Samara Joy』

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今年も沢山のクリスマス・アルバムが出ましたね。
私も何枚か、お買い上げいたしましたが、
イヴのためのとっておいたのはサマラ・ジョイのホリデイEP♪
彼女のお気にいりのクリスマス・ソングが6曲!
 

メンバーも豪華、当初はギターのパスクァーレ・グラッソが全面参加しているような情報がありましたが、今回は彼の参加1曲だったとおもいます。
ピアニストのサリヴァン・フォートナーは全面参加、ベーシストはデイヴィット・ウォン、ドラマーはケニー・ワシントン。
 

オープナーは、「Warm In December」、粋なピアノ・トリオにのせてしっかりと歌詞の持つ温かな世界を伝えます。
スティーヴィー・ワンダーの「Twinkle Twinkle Little Me」は、フォートナーとしっとりとデュオ。
メル・トーメの名曲「The Christmas Song」、そのオーセンティックなスタイルで気持ちのこもった唄い。
グラッソのギターが踊る「Have Yourself A Merry Little Christmas」、師弟にそて互いに実力を認め合う2人の共演は、情感豊か。
フォートナーがハモンド・オルガンを弾く「O Holy Night 」、父親のゴスペル歌手アントニオ・マクレンドンをはじめ、、彼女の音楽一家が参加しハーモニー豊かに荘厳に歌い上げる。
 

終演は、父親と一緒の「The Christmas Song」、2人の幸せいっぱいなデュエットは絶品。
 

高い技術と類稀なる表現力で歌詞を丁寧に伝えるクリスマス・アルバム。
父親とのデュオのライブが、本当に素敵!
今年のクリスマス・イヴはこれっ♪
 


1. Warm In December
2. Twinkle Twinkle Little Me (feat. Sullivan Fortner)
3. The Christmas Song
4. Have Yourself A Merry Little Christmas (feat. Pasquale Grasso)
5. O Holy Night (feat. The McLendon Family)
6. The Christmas Song  (Live Duet with Antonio McLendon)
 

Samara Joy (vo)
Sullivan Fortner (p #1, 2, 3  org #5)
David Wong (b) exc #2
Kenny Washington (ds) exc #2
 

Pasquale Grasso (g) #4
McLendon Family (cho) #5
Antonio McLendon (vo) #6
 


今日のおまけは、ご本人があげていた父親と一緒の「The Christmas Song (Live)」。
 
 
 
★ Merry Jazzmas  ★
 
んじゃ、退散♪

2023年12月23日 (土)

各曲で奏者の個性が活かされている♪  『Christmas With My Friends VIII / Nils Landgren』

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2006年からはじまった、スウエーデンの歌うトロンボーン奏者ニルス・ラングレンのクリスマス・シリーズ。
2年に一回リリースされていて、今回で8枚目です!

今回も定番のクリスマス・ソングと普段はあまり聴いたことのないクリスマス・ソングが聴けちゃいます。

オープナーは、イダ・サンドが歌うカントリー調の「Blue Christmas」、サックスとトロンボーンの掛け合いもまた楽し。
サックス奏者でラングレンと共同のプロデュサーでもあるヨハン・ノルベリのオリジナル「That's How I Picture Christmas Eve」、ふんわりと柔らかなラングレンの歌声と曲調がぴったり。
フィンガー・クラップも入って小悪魔風にジェシカ・ピルナスが歌う「Santa Baby」。
一転、フィリップ・ストップフォードの「Lully, Lulla, Lullay」は、ジャネッテ・ケーンが荘厳に。
シャロン・ダイヤルのオリジナル「Most of All」、コーラスも華やかで温かムード。
スウエーデンの歌手スティーナ・ノルデンスタムの「Soon After Christmas」、ラングレンとピルナスのデュオ、そして、ノルベリのギターでシンプルに。
そのピルナスのオリジナル「Bells Are Ringing」も、温かな2人のデュオ♪

「Little Town of Bethlehem」、イダ・サンドとベース、ギター、そして、トロンボーンの真摯な演奏。
ニューオリンズ風に賑やかに「 O Tannenbaum」!!
ノルベリのオリジナル「Julganglat」、女性の合唱とサックスで伝承曲みたい。
カール・ニールセンの宗教曲「Forunderligt och nara」、4人の合唱で敬虔に。
クリスマス・キャロル「In Dulce Jubilo」、ケーンの美しく伸びる高音にうっとり。
終演は、エドワード ポーラとジョージ ワイルの「 It's the Most Wonderful Time of the Year」。
ダイヤルとサンドが楽器と掛け合いながら楽しく明るく♪

各曲で、奏者の個性を活かした、明るく楽しいクリスマス!

1. Blue Christmas
2. That's How I Picture Christmas Eve
3. Santa Baby
4. Lully, Lulla, Lullay
5. Most of All
6. Soon After Christmas
7. Bells Are Ringing
8. Little Town of Bethlehem
9. O Tannenbaum
10. Julganglat
11. Forunderligt och nara
12. In Dulce Jubilo
13. It's the Most Wonderful Time of the Year
 

Nils Landgren (tb, vo)
Sharon Dyall (vo), Jeanette Köhn (vo), Jessica Pilnäs (vo)
Ida Sand (vo, p)
Jonas Knutsson (sax)
Johan Norberg (g)
Clas Lassbo (b)
 


今日のおまけは、レーベルがあげていた太っ腹の動画…アルバム・フルカバー!
 
 
 
イブイヴで土曜日!
楽しご予定の方も多そうですね。
 
んじゃ、退散♪

2023年12月22日 (金)

来年も絶対行きたいっ! 「TOKU Christmas Live @ Largo (12/21)」

 
Tuku
TOKU Christmas Live @ Largo (12/21)
TOKU (vo,flh)
佐藤 アルト (key) 宮村 日向 (b) 山本 悠 (ds)
 

TOKUさまの素敵なヴォーカルとフリューゲルでクリスマス・ソングが聴けるなんて!
と、いうことで、、師走の雪降る夜にいそいそとお出かけしました。
ラルゴはイタリアン・レストラン、ライブ・メニューですが、フードもお値段お手頃で美味しいので、
前菜とパスタと白ワインで、最前列で待機!! 笑
 

ファースト・セットのオープナーは、アカペラではじまった「White Christmas」。
途中、フリューゲルの演奏も入って、いきなり心を持っていかれます。
ここから、新潟の若いミュージシャンのWakage Trioのメンバー紹介。
可愛らしいアレンジの「It's Beginning to Look a Lot Like Christmas」。
歌も素敵だけれど、フリューゲル・ホーンの温かな音色はクリスマス・ソングにぴったり。
きゃぁ!大好きな「The Christmas Waltz」!バックのトリオの色彩色豊かな演奏も素敵♪
 
ここまで、しっとりした感じでしたが、一転、ファンキーのりのり「Winter Wonderland」。
バンドにプッシュされて、フリューゲルが踊る、踊る♪
わぉ、最高!
 
スキャットからフリーな感じではじまった「Have Yourself a Merry Little Christmas」。
こんなアレンジ、初めてっす!
フリューゲルを挟みながら歌詞を歌いはじめたら、、その美しいメロディを改めて感じて涙がでそう。
そして、ファースト・セットの最後は、ダニー・ハザウェイの「This Christmas」、ソウルフルにダンサンブルに。いやぁ、もう、何も言うことないです♪
 

2杯目の白ワイン飲みながら休憩。 笑
 

2セット目のオープナーは、まずオリジナルを2曲。メロウで綺麗な曲…(すみません、タイトル失念)
と、クリスマスに戻って、、
メル・トーメの「The Christmas Song」、ゆったりとしたバラッドで。
TOKUさまもお気に入りだそうで、もちろん、私もお気に入り!!
歌もフリューゲルも絶品でした!
 
M Cからオリジナルでみんな歌で歌われた曲でバンドと遊び、、
そこから某ビール・メーカーのCMソングになった「Dream A Dream」、ポジティヴな温かな曲ですよね。
バンドとともにドラマチックに!拍手喝采!!
鼻歌からはじまる「Fly Me to the Moon」、観客も巻き込んで盛り上がるぅ!
オリジナル「Kiss of Life」、ベースが刻むリズムが心臓の鼓動のようだぜ。

で、アンコール!
あんまり降っても困るんだけどね、、って、、
「Let it Snow! Let it Snow! Let is Snow!」
新潟市内の今日の大雪は、これが原因ですね♪
 

去年も行きたかったんですけど、この時季いろいろあるんですよね。。
今年は、参加できてよかったぁ。。
王道のクリスマス・ソングを、、めちゃかっこいいジャズの演奏で思う存分聴けて幸せです!
ええとね、こういうのって、なかなか、ないんですよ。
私は、ディナー・ショーを希望してるわけじゃないんで。。
クリスマス・ソングをたくさん、かっこいい演奏できけるライブがいいのだ。
まぁ、多くの人が営業ソングだと思ってるますからね。。
TOKUさまは、クリスマス・ソングを愛してることがわかる温かな演奏ばかり。
ありがとうございました。m(_ _)m

Wakage Trioの演奏も初めてございました。m(_ _)m
洗練されていて華麗なタッチの鍵盤、ノリがよく多彩歌心あるベース、繊細でカラフルな音を奏でるドラム。
ヴォーカルとの演奏に細心の注意を払いつつも遊び心も忘れない素晴らしいトリオでした。
 

なんだか、不思議な気分。。クリスマスの魔法にかかったかな。笑
来年も行きたいとと願いながら、、
 
 
んじゃ、退散♪

2023年12月21日 (木)

メロウなギターが奏でるクリスマス 『What Christmas Means to Me / Adam Hawley』

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アース・ウインド・ファイヤーのモーリス・ブラウンに見出されたスムース・ジャズ界の人気ギタリスト、アダム・ホーリーの初クリスマス・アルバム。
ビルボード・チャートにチャート・インするなどし、レイラ・ハサウェイ、ジェニファー・ロペスとも共演するギタリスト。
スムース・ジャズの人気ものブライアン・カルバートソン、デイヴ・コズといった人たちとの共演でも知られてま〜す。
 

オープナーの「Jingle-Bells」から、リズミカルにファンキーに弾けます♪ ワォ!
ベーシストのジュリアン・ヴォーンをフィーチャーした「God Rest Ye Merry Gentlemen」、まるでツイン・ギターのように縦横無尽のヴォーン。
ゴスペル出身のエル・ヤングが加わった「What Christmas Means to Me」。
ホーン・センクション、ストリングスを効果的に加えてギターを鳴らす聴かせる「Christmas Time is Here」。
「Mary Did You Know」、パートナー、キャット・ホーリーの情感豊なヴォーカルにはアコギで伴奏。
シンプルにメロウにスムースに「Have Yourself A Merry Little Christmas」。
「O Come All Ye Faithful」、軽快でラテン・フレイバー、明るく楽しっ。
サックス奏者マーカス・アンダーソンが入ってアーバンな「Do You Hear What I Hear」。
「A Child is Born」も、ホーン・センクション、ストリングスが加わってギターを響かせる。
終演は、R&Bのヴォーカリスト、マット・クッソンが穏やかな歌声で「Celebrate Me Home」を歌い上げる。
 

R&Bテイストが爽快、ノリが良くメロウなギターが心地よい極上のスムース・ジャズ。
カリンバ時代の朋友もかけつけて、ノリのよい演奏が続きます。
 

1. Jingle-Bells
2. God Rest Ye Merry Gentlemen feat. Julian Vaughn
3. What Christmas Means to Me Feat. L Young
4. Christmas Time is Here
5. Mary Did You Know Feat. Kat Hawley
6. Have Yourself A Merry Little Christmas
7. O Come All Ye Faithful
8. Do You Hear What I Hear Feat. Marcus Anderson
9. A Child is Born
10. Celebrate Me Home feat. Matt Cusson
 
 

Adam Hawley (g, synths, programming)
Camell Harrell (keys, )
Mel Bown (b)
Eric Valentine (ds)
Ramon Yslas (perc)
 

Julian Vaughn (b)
L Young (vo)
Kat Hawley (vo)
Marcus Anderson (sax, fl)
Matt Cusson (vo)
 

今日のおまけは、ご本人のトピックにあった「Christmas Time is Here」。
 
 
んじゃ、退散♪

2023年12月20日 (水)

心に灯火…誰もが家族と過ごせることを願う 『I'll Be Home For Christmas / 野本 晴美』

 
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東京を中心に活動されているジャズ・ピアニスト、野本 晴美さんのソロ・ピアノでのクリスマス・アルバム。
20年以上、毎年クリスマスのフレンチレストランでディナー演奏をしてきた曲の中からの選りすぐりの10曲。
ティディベアが椅子に座った可愛いジャケットの原画は、ご本人が描かれたのだそうです。
色をつけ、ジャケットになるには、優しいお友だちが協力してくださったようですが、、
でも、このスィートなジャケットに騙されちゃ、、いけませんよ。笑
 

オープナーは、真摯にはじまる「O little town of Bethlehem」、敬虔な気持ちになりますよね。
オーバー・ダブも入って教会にいるよう。
力強い左手にのって、ブルーズフィーリングたっぷり「Blue Christmas」。
軽快に明るく「Let it snow Let it snow Let it snow」、遊び心もたっくさん。
くるみ割り人形から「Dance of sugar plum fairy」、ミステリアス。
タイトル曲「 I’ll be home for Christmas」、一音一音に気持ちを込めた温かな演奏。
世界中の人たちが、家族と温かなクリスマスを過ごせるといいですよね。
トーンに寂しさが入って「Merry Christmas Mr. Lawrence」、シンプルな心打つメロディを感情豊かに。
敬虔な中に奔放な自由さを持って、「God rest ye merry gentleme」。
キュートな階段がお得意のセロニアス・モンクの「 A Merrier Christmas」、まるで彼女のオリジナル。
お馴染みジョン・レノンの「Happy Xmas (War is Over)」、皆の願いも込めて力強く。
終演は、オリジナル「Snow melts」、柔らかく温か…穏やかな気持ちに。
 

心に灯がともったように温かな雰囲気が詰まってます。
誰もが家族と過ごせること願うクリスマス・アルバムでした。
 

1. O little town of Bethlehem
2. Blue Christmas
3. Let it snow Let it snow Let it snow
4. Dance of sugar plum fairy
5. I’ll be home for Christmas
6. Merry Christmas Mr. Lawrence
7. God rest ye merry gentlemen
8. A Merrier Christmas
9. Happy Xmas (War is Over)
10.Snow melts
 

野本 晴美 (p, nord stage EX)
 
 
今日は、残念ながら、、
ちょうど良い動画がありませんでした。m(_ _)m
 
 
 
んじゃ、退散♪

2023年12月17日 (日)

『Christmas with You / Norah Jones   Laufey』

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ノラ・ジョーンズと新星レイヴェイのクリスマス盤♪
 

Blue Note Recordsから、ジャズとポップの感性をシームレスに融合させる2人のクリスマス・シングル盤(7インチ)がでました。
すでに、Apple Musicでは、聴けちゃうので、下に貼り付けておきます。
なんつうか、Apple Musicではカラオケ状態になってますので、彼女たちと一緒に歌えます。
 

私は、12月15日のリリースで7インチ盤をげと!
このジャケットもシンプルで、いいですよね。
A面B面に1曲づつですね。
 

まず、A面、定番「Have Yourself A Merry Little Christmas」
歌いはじめは、ノラ・ジョーンズの渋くて太い声。
そして、レイヴェイの伸びやかな深みのある大人声…からのデュオ。
レイヴェイの弾くチェロの音と、ジョーンズのピアノの音からはリラクゼーションたっぷり。
 

B面は、2人の共作のオリジナル「Better Than Snow」!
今度は、レイヴェイはギターを弾いてます。
こちらも、この世のものとは思えない温っかムード。
ラブラブですね♪
 

この穏やかな空気が世界中を覆い尽くせばいいなぁ。

 


SIDE A
Have Yourself A Merry Little Christmas
Norah Jones (vo, p)
Laufey (vo, vc)
 

SIDE B
Better Than Snow
Norah Jones (vo, p)
Laufey (vo, ac-g)
 

今日のおまけは、丸ごとの太っ腹♪
 
 

んじゃ、退散♪

2023年12月16日 (土)

彼女のストレートな気持ちに打たれた! 「映画 Carole King Home Again: Live in Central Park @ シネ・ウインド」

映画 Carole King Home Again: Live in Central Park
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監督  ジョージ・スコット
出演  キャロル・キング


1973年5月26日、ニューヨークのセントラルパークで行われたキャロル・キングのフリー・コンサートのドキュメンタリー映像。
コンサート映像の前に『Tapestry』で、大ブレークするまでの軌跡が10分ほど流れ、後はすべてコンサート映像!
お子さんとの写真や、レコーディング時のエピソードなど。

ニューヨーク出身の彼女が、大ヒットした『Tapestry』 を生んだ後、
次作『Fantasy』 を引っ提げての故郷の皆なにお礼の気持ちいっぱで開いたコンサート。

当然、名曲も並ぶし、彼女の力強いピアノ弾き語りも素晴らしい、何より笑顔が素敵♪
バンドのメンバーには、デイヴィッド・T・ウォーカーとかハーヴィー・メイソンとか トム・スコットなんていて、、なんだか懐かしかった。。。です。。。

うん、そばかすキャロルさま…可愛いかったぁ。。
めっちゃ可愛くて…演奏に曲にストレートに気持ちをぶつけていた。
「おぉ、青春だぜ、いいなぁ」、、って、感動しちゃった。笑
シンガー・ソング・ライターとしての彼女の生き方が表れているようなコンサート!

で、、この映画の本編前の予告で、ロイ・ハーグローグのの映画の予告編がかかった。
一発、音がでた瞬間、、これも観に行こなくちゃ! って、思いました。笑

んじゃ、退散♪

2023年12月13日 (水)

 繊細なタッチで描かれる独創的な音風景 『A Lovesome Thing / Kurt Rosenwinkel   Geri Allen』

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現代ジャズ・ギターの皇帝と呼ばれるカート・ローゼンウィンケルと、2017年に60歳で惜しむべく鬼籍にはいってしまったピアニスト、ジェリ・アレンによる2012年の未発表音源。
 
 

ええ!!って、感じですよね。
アレンの生前、、どうやらお互いの才能に惹かれあっていたようで、このコンサートの数か月前に、ローゼンウィンケルはアレンを彼のバンドに招待しており、その流れからこのフィルハーモニー・ド・パリでの共演となったようです。
7トラックありますが、演奏は5曲で、2トラックは各自の簡単なMC。
5曲のうち、2曲は各自のオリジナル。
 

オープナーは、このアルバムのタイトルにもなっているビリー・ストレイホーンの「A Flower is a Lovesome Thing」。
ローゼンウィンケルが夜空に星をばらまくように、抽象的な美しさを際立たせ、アレンが星座を描くように繊細なやりとり。この演奏に会場の全ての観客が心を奪われたと思う。
ガーシュインの「Embraceable You」、ピアノの煌めくたくさんの音の中から浮かび上がる浮遊感あるギター。互いの美しさをひきたてあう力強い絆。
アレンのMCがあって、ローゼンウィンケルのオリジナル「Simple #2」、ギターとピアノが楽しそう。
セロニアス・モンクの「Ruby My Dear」、音と音のはざまから二人の笑顔がみえてきそうに遊びここrたっぷり。
めっちゃ短いローゼンウィンケルのMC。笑
終演は、アレンのオリジナル「Open-Handed Reach」、ローゼンウィンケルのフレージンが美しすぎて悶絶、アレンもすかさずそれに応え、長尺白熱の演奏が続き、拍手喝采!
 

繊細なタッチで描かれる音風景、阿吽の2人が絶妙に呼応し合う高度なインタープレイが続く。
とても、独創的で美しい。
 


1. A Flower is a Lovesome Thing
2. Embraceable You
3. Introductions (Geri Allen)
4. Simple #2
5. Ruby My Dear
6. Introductions (Kurt Rosenwinkel)
7. Open-Handed Reach
 

Kurt Rosenwinkel (g)   Geri Allen (p)
 

今日のおまけは、皇帝のトピックにあった「Open-Handed Reach」。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

2023年12月10日 (日)

幅広い背景を持つ詩情豊かな作品 『Calling on the Old Wise / Nitai Hershkovits』


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イスラエル出身、アヴィシャイ・コーエンのバントにシャイ・マエストロの後釡として加入し、一気に注目を集めたピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツ。
ECMでは、オデッド・ツールの作品で活躍していましたが、今回初めてソロ・アルバムをリリースです。
短めの即興を中心にした曲が、オリジナル16曲を含む全18曲。

オープナーの「The Old Wise」甘さを排した自己に向かい合うような演奏にはじまり、6曲オリジナルが並ぶ。
柔らかなタッチで繊細な響き。
ニック・ドレイクのお母さんモリー・ドレイクの「Dream Your Dreams」、優しく美しく…儚い…。

不思議の国に迷い込んだようなオリジナル2曲のあとは、デューク・エリントンの「Single Petal of A Rose」、洗練されていて優雅で琉麗…ドラマチック。

終演の「River Wash Me」まで8曲のオリジナルが並ぶ。
次々に溢れ出るエモーショナルなマロディ。
透明感溢れるサウンドで、即興演奏家としての自信に満ちている。
 
クラシック音楽をはじめ幅広いジャンルの背景を持つ詩情豊かな作品。
 


1. The Old Wise
2. Enough to Say I Will
3. Mode Antigona
4. Of Trust and Remorse
5. Intermezzo No.3
6. Majestic Steps Glow Far
7. Dream Your Dreams 
8. Placid in Africansque
9. Mode Brilliante
10. Single Petal of A Rose 
11. A Rooftop Minuet
12. Late Blossom
13. Intermezzo No.4
14. In Satin
15. This You Mean to Me
16. Of Mentorship
17. For Suzan
18. River Wash Me
 

Nitai Hershkovits (p)
 

今日のおまけは、ご本人のトピックにあった「 The Old Wise」。
 
 

んじゃ、退散♪

2023年12月 9日 (土)

演奏の先のもっと面白いことを探り合う 「Atman @ Jazz FLASH (12/8)」

「Atman」@ Jazz FLASH (12/8)
大村 亘 (ds)  池戸 祐太 (g)  三嶋 大輝 (b)
Atman
< /div>
 
ドラム、タブラの奏者でコンポーザーの大村 亘さんが今年3度めの来県ということで、
行ってきましたよ!
タブラも演奏し、インドで修行もしている大村さんの世界観は独特。
演奏って、その人の考えていることの延長上だから…当然曲も演奏も唯一無二な感じ。
ものすごくタイトでカラフルなドラミング、切れ味良くて気持ち良い音なだけでなく、面白い。
若手実力派ベーシスト三嶋 大輝さん、上背も手のひらも大きくてコントラバスを抱えた姿が様になる。
コンテぽラリー・ジャズで求められるベースの働きをしっかりこなしながらのメロディアス、
目も奪われるような高速ベース・ソロも素晴らしい。
フラッシュお初のギタリスト池戸 祐太さん、噂通りに「新次元」のギタリストだった。
高速フレーズのスムースさ、不思議なヴォイシング、そして、まったく澱みなく弾き続けられるギタリスト界のクリポタ、最強。
左手の変態的な動きに釘付けですよ。なんだコイツのレベル…。
この3人のユニット「Atman」。
一筋縄ではいかないと思っていたのですが、、
各自のソロや演奏が素晴らしいのはもちろんなのですが、、
演奏中、3人が以心伝心?でずっと呼応しあって、面白い方向に増幅していこうとする!
ただ呼応し合うだけじゃなくて、その先のもっと面白いことを探り合う演奏にジャズの本質的なものを感じました。

1セット、2セットと大村さんと池戸さんのオリジナルを演奏。
曲名、ほとんど覚えられなかった…つうか忘れた。汗
いやぁ。。濃密なインタープレイと、美しくメロディアスな響きで「耳福」な時間だった。

きぐちの打ち上げも楽しかったで〜す。
岩井さん、お誘いくださって、ありがとうございました。
大村さんと池戸さんの飲みっぷり、食べっぷりでお腹もいっぱい。
幸せ気分で、午前様の帰宅し、、2日酔いなんで〜す。

んじゃ、退散♪

2023年12月 6日 (水)

はっぴぃ〜♪ 『外山 安樹子ソロ・ライブ @ Jazz FLASH (12/3)』

外山 安樹子ソロ・ライブ @ Jazz FLASH (12/3)
外山 安樹子 (p)
 
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(有村氏にお借りいたしました。m(_ _)m)

外山さんの新潟欠乏症が重症になったので、、ジャズ・フラッシュでお昼のライブです。笑
 

1セット目は、外山さん選曲、彼女の好きな曲が並びました。
「May Journey」に始まって、「500 Miles High」で終わると安樹子さん選択。
「May Journey」 弾き始めると、皆さん、ずずっと、聴き惚れる。
ソロ・アルバムに入っている「If I Should Lose You」、妄想が大きく膨らむアグレッシヴな演奏。
イタリアのドラマー、アルド・ロマーノの「Christmas Dream」は、改めて聴くと安樹子さんのオリジナルのように可愛らしいな。鍵盤を目一杯つかってキラキラ。
スウェーデンのピアニスト、ラーシュ・ヤンソンの「Resting in the Shadow」、ラーシュの曲にある心の機微をしっかり感じる演奏。もう、この2曲で萌え萌え。
ソロ・アルバムにも入っている童謡メドレーで四季を、ジャズ・アレンジで。
穏やかにゆったり「早春賦」、アップテンポで力強い「我は海の子」、バラッド仕立ての「 紅葉」、弾む「雪やこんこ」、、鍵盤を上から下へと大忙し。
そして、1セット目の最後は、運命をかえたチック・コリアの「500 Miles High」、流麗でドラマチックに大胆に。
 
 

15分の休憩!!
 

 


2セット目はリクエスト大会。
休憩中にマスターにもらったリクエストの「Waltz for Debby」は、洗練された可愛らしさ、
今日、はじめて外山さんのライブに参加したからのハーフ&ハーフのリクエストは「Take5 &Take The A Train」、切り替わった瞬間、、思わず「頑張りました!」って、思いました。笑
最前列に座っていた女性のピアニストの方から「ガーシュウィン・・」みたいなお題で「Rhapsody  in Blue」。譜面をうろ覚え、、と、言いながらも、独りとは思えないシンフォニックな演奏!
最前列の違う女性からは、ビリー・ジョエル・メドレーってことで、「Piano Man 〜New York State of Mind 〜Just The Way You Are 」拍手!!
コアのファンの有村氏から「Smile and tears」、ほんのりした甘さと、うっすらとした哀しみ。
最前列の大学の先輩安樹子親衛隊から「Fly Me to the Moon」を3拍子でと、上品で優雅。
 

私から「Christmas Time is Here」と「Snowing Town」。1曲目は、クリスマスの幸せな風景が次々と浮かび、2曲目は、、雪の温かさを感じるじんわりくる演奏。
この季節に「Snowing Town」が聴けて幸せ。。
 

と、ここまで順調だったのですが、男性からきた「ブログレから1曲」、で、、つまりました。客席に詳しい女性もいて、、あれこれと曲名でてたんですが、、、んじゃ、「ビートルズで」って、なりまして、、「Norwegian Wood」になりました。ミステリアに。
最後のリクエストは、はじめにリクエストくださった方から「元気のいいOver the Rainbow」、はい、元気よかったです。
そして、最後はオリジナル「イランカラプテ」、胸に沁みるメロディー。
 

もちろん、アンコール!
アンコールは、「Growing Up Christmas List」と、、めっちゃファンキーな「きよしこの夜」。
いろんなクリスマス・アルバムで「Silent Night」を聴いているのですが、、これは、ぶったまげました。笑
 


オリジナル曲も含む個性豊かな曲のオンパレード。
類稀なメロディアスなセンスで、既存曲もオリジナル曲も素敵に仕上げていきます。
アット・ホームと言うか、観客のわがまま満載の師走の喧騒を忘れる温かさ。笑
 
 

この日、私は珍しくも、、曲名とリクエスト者の名前をスマホにメモったんで、、(いろいろあって、、)
今回は曲名と順番に間違いないと思います。笑
もちろん、打ち上げでも盛り上がって、、制御不能者になりました。汗
はっぴぃ〜

な一夜でした!!
 
んじゃ、退散♪

2023年12月 3日 (日)

3月リリースのクリス・ポッターのアルバムのメンバーが凄すぎるっ!

3月上旬にEdition Recordsからクリス・ポッターの新作がリリースされます。
少し前にレーベルから発表されていたのですが、、メンバー以外の情報がつかめません、、、。
誰か、、教えて。。
 
★ Eagle's Point / Chris Potter ★
 
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ジャケットも、、まだ、わからないので、、HPにあったメンバーのお写真をお借りしました。m(_ _)m

楽器も、普段の演奏からの連想なので、、違うかもしれませんねぇ。。
でも、好きな奏者が4人もそろっているので、期待が大きく膨らんでいます。
 
そして、このメンバーで是非とも来日を!
って、皆さん、、忙しすぎて、、難しいかなぁ。。

1. Dream of Home
2. Cloud Message
3. ndigo Ildiko4
4. Eagle's Point
5. Aria for Anna
6. Other Plans
7. Ma4laga Moon
8. Horizon Dance
 
Chris Potter (sax)
Brad Mehldau (p)
John Patitucci (b)
Brian Blade (ds)

んじゃ、退散♪

2023年12月 2日 (土)

圧倒的な歌唱力で歌い上げるクリスマス曲の数々 『Christmas Wish / Gregory Porter』

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米国の歌手、ソングライター、俳優であるグレゴリー・ポーター。
 2014年と2017年の2度、グラミー賞のベスト・ジャズ・ボーカル・アルバムを受賞した実力派。
レジェンドの洗練された流れを受け継ぎ、ベルベット・ヴォイスを持つ王道派。


7枚目のスタジオ録音となる、今作は、初となるクリスマス・アルバム!
長年演奏してきたバンドをバックに、キングダム・オーケストラのロンドン録音も加えた豪華なサウンドで全12曲。


オープナーは、オーケストラをバックに感情を込めて歌い上げる「Silent Nightは」は荘厳なムード。
続く「Christmas Waltz」は、バンド・メンバーと楽しそうにクリスマスの風景を。
オリジナル「Everything's Not Lost」は、エモーショナルに平和への願いを込めて。
ドラムと共に力強くスティービー・ワンダーの「Someday at Christmas」。
マービン・ゲイの「Purple Snowflakes」は、コーラス入りでソウルフル。
マーチング・ドラムも凛々しく低音でキメる「Little Drummer Boy」。


定番曲「What Are You Doing New Year's Eve?」では、同じ実力派のサマラ・ジョイをゲストに迎え優雅にしっとりとデュエット。
サマラ・ジョイも今年はクリスマス・アルバムをリリースしています♪


オリジナルのタイトル曲「Christmas Wish」、ハンド・クラップ、コーラス、ハモンド・オルガンと教会でゴスペルを聴いている賑やかさ。
「Cradle in Bethlehem」、穏やかに丁寧に。。語りかけられているように「Do You Hear What I Hear?」。
ハーモニカに導かれた美しい「Christmas Time Is Here」。
終演は、ポップで優しいオリジナル「Heart for Christmas」。



レジェンドたちへのリスペクトが詰まってる。。
圧倒的な歌唱力で歌い上げる数々のクリスマスのシュチュエーション。
おすすめです。


1. Silent Night
2. Christmas Waltz
3. Everything's Not Lost
4. Someday at Christmas
5. Purple Snowflakes
6. Little Drummer Boy
7. What Are You Doing New Year's Eve?
8. Christmas Wish
9. Cradle in Bethlehem
10. Do You Hear What I Hear?
11. Christmas Time Is Here
12. Heart for Christmas

Gregory Porter (vo)
Chip Crawford (p)
Emanuel Harrold(ds)
Grégoire Maret (hca)
Ondrej Pivec (hammond organ)
Jahmal Nichols (b)
Tivon Pennicott (fl, ts)
 

Kingdom Orchestra
 

今日のおまけは、「Christmas Time Is Here」。
 
 

んじゃ、退散♪

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