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音楽で拡がる輪

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2023年11月15日 (水)

超〜coooooooool〜最高っ! 『In December / Robert Glasper 』

In_december
 

中年音楽狂さまが、
「すずっくさん、Robert Glasperのホリデイ音源がApple Music限定で上がってます。」
って、教えてくれた。感謝!
 

えぇ、、聞いてないよぉ。。汗
まいったなぁ…ロバート・グラスパーのホリデイ・アルバム....
Apple Music限定なので、お店のオンラインなどでチェックしてる私は素通りだったのですねぇ・・泣
 

すでに全曲聴けちゃうのですが、なかなか、素晴らしのですよ。
グラスパーなので、ジャズ一辺倒って感じではなく、彼の本流「Black Radio」シリーズの一環って感じ。
 

暖炉のそばで温まってほしいというピアノ・ソロのオープナーからいけてる。
新曲が3曲、ポエトリーも含めてオリジナルも素敵。
曲ごとにフィーチャーされたアーティストたちのパフォーマンスが存分に楽しめる。
メドレーもあるので、定番曲も4曲も聴けちゃう。
お洒落にアレンジされ、リラクゼーションたっぷりにホリデイ・シーズンを彩る。
超〜coooooooool〜最高っ!
 

Apple Musicに、1曲ごとのご本人の解説がのっているので、下にコピペいたしますね。
 
★ In December / Robert Glasper  ★
1. Fireside (Intro)
2. God Rest Ye Merry Gentleman / Carol of Bells (feat. Cynthia Erivo)
3. Make It Home (feat. PJ Morton and Sevyn Streeter)
4. Memories With Mama (feat. Tarriona ‘Tank’ Ball)
5. Joy to the World (feat. Alex Isley)
6. December (feat. Andra Day)
7. Little Drummer Boy (feat. The Baylor Project)
 
 
 


↓ グラスパー本人による『In December』の曲解説。
 

Fireside (Intro)
「Fireside」はアルバムのトーンやヴァイブスを決めるイントロです。僕がピアノを弾いている間、暖炉の側に座っているような感覚を味わってほしかった。
 

God Rest Ye Merry Gentleman/Carol of Bells (feat. Cynthia Erivo)
ここでは一つの曲の中で2曲やったんだ。シンシアがスタジオ入りした時、僕たちは二つのキャロルを思いついて、それらをミックスして一つの曲にする方法を編み出した。とても楽しかったし、シンシアは素晴らしいね。
 

Make it Home (feat. PJ Morton & Sevyn Streeter)
「Make It Home」は、ホリデーシーズンにカップルが経験することを歌った曲。クリスマスの時期に描かれる華やかでハッピーな物語の代わりに、現実に起こりうる状況をテーマにしようと試みたんだ。このアルバムでは、絶妙なバランスを保ってリアルなものを取り入れたかった。
 

Memories with Mama (feat. Tarriona 'Tank' Ball)
これはタンク・アンド・ザ・バンガスのタンクが書いた曲。話し言葉を取り入れて、それをミックスしてユニークな雰囲気を出したかった。いつもホリデーシーズンになると、2004年に亡くなった母に思いを寄せる。タンクがこの曲を作ったことで、みんなが子どもの頃の気分や、それぞれの家庭の中で、ホリデーの雰囲気作りを担う母親がしていたこと、言っていたことを思い出すことができてうれしい。
 

Joy to the World (feat. Alex Isley)
「Joy to the World」は楽しかった。最も有名なクリスマスソングの一つだし、アレックス・アイズレーと一緒にとても楽しんでリメイクすることができたからね。彼女は素晴らしいんだ。僕はこの曲を現代風にアレンジしつつ、そのまとまりは保つようにした。
 

December (feat. Andra Day)
「December」はAndraと僕が一緒に書いた曲。ホリデーシーズンの現実やリアルな感情に焦点を合わせた。ホリデーシーズンの間にはハッピーでないこともあるし、人は孤独や不安など、さまざまなことを感じるもの。だからこそ、そういった感情に触れることで、人々に“君は一人ではない”と伝えたかった。
 

Little Drummer Boy (feat. The Baylor Project)
「Little Drummer Boy」は楽しかった。MARCUS BAYLORはドラマーだから、この曲は彼らにぴったりなんだ。とてもオープンな曲で、何でも好きなようにできる余白を与えてくれる。僕は曲のまとまりを保ちつつ、同時にゴスペルの感覚を加えたかった。
 
 
 
しかし、、まいったなぁ。。汗
んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん,おはようございます。たまたま見つけた情報でしたが,お役に立てて何よりでした。

確かにBlack Radioの路線で,こういうホリデイ・ミュージックもいいですよねぇ。

閣下、有益な情報でございました。。

私が、頭が硬かったんですねぇ・・。。
これからは、こういうやり方もありだって、、わかっていたくせに。

大変、ありがとうございました。m(_ _)m

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