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音楽で拡がる輪

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2023年9月30日 (土)

人間味あふれる温かさ 「金澤 英明 Solo Live & 地元の方とお手合わせ @ ジャズ喫茶BIRD (9/28)」

金澤 英明 Solo Live & 地元の方とお手合わせ @ ジャズ喫茶BIRD (9/28)
金澤 英明 (b)
 
Hideaki_kanazawa
 
レジェンド、ベーシストの金澤さんがこの10月末日に、生まれ故郷の北海道に移住するために、東京を離れるそうです。
で、その前に「想いを寄せる人達との演奏」を計画。
バードのママさん由香さんに会いたくて、新発田でソロライブ!
なかなか、東京も北海道もお伺いできそうになかったので、新発田でのライブはありがたかった。。

すみれさんとの二重奏も、石井さんとの譚歌も、一音一音が力強く、自由で創造的。
常に一期一会の音を聴かせてくださいました。
ライブが始まる前に、今、自分の中では何も決めていません。
ベース弾きの修羅場をお見せします。
と、ソロの演奏に対する覚悟を仰っていましたが、、
 
オープナーは、想い出をポツポツと語り始めるように「蘇州夜曲」。
ボーイングも入って、異国情緒も伴い気持ちが入り込んでいきました。
モンゴルの馬頭琴オーケストラに感動したとお話しして始めた「白い仏塔」。
深く力強いボーイングで、遠くて近いアジアの血を騒がせる。
場面展開のように1曲挟んで、始まったもが、オーネット・コールマンの「Lonely Woman」。
歴戦を一緒に戦い抜いてきた戦友のベースも一心同体のごとく踊って鳴る。
気持ちをぐわんぐわんと揺さぶられました。


小賢しいことのまったくないストレートな世界。
もう1曲演奏し、セットの最後には、由香さんに捧げるバラッド暖かく優しく演奏して終演。

休憩をはさんで、、地元のミュージシャンとセッション。
いやぁ、、演奏しないのでセッションって、興味深かったです。
一つ言えるのは、力強いリズムにのって皆さん見事に演奏されてました。

皆さんとのセッションの後、
最後の最後に演奏してくれたのが「Londonderry Air」。
いやぁ、、あの朴訥さはなんなんでしょうか!
野生的な力強さと人間味あふれる温かさ、、。
 
ソロでも、深く心惹かれる非日常の世界に招いてくださいました。m(_ _)m
金澤さん、どうかお元気で、、ゆっくりとお過ごしください。
また、気が向いた、、由香さんに会いに来たついでに、、ライブをしてくださいね♪
由香さん、いろいろとありがとうございました。ご馳走様でした。m(_ _)m
また、お伺いしますね。

 

んじゃ、退散♪

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