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音楽で拡がる輪

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2023年3月18日 (土)

ECMと共に、50年!! 『At First Light / Ralph Towner』

 
At_first_light
 
 
彼が最初にECMでソロ・ギターのアルバムをリリースして50年!!
重鎮ギタリスト、ラルフ・タウナーの最新作は、再びソロ・ギターのアルバム。
自身のオリジナルのほか、彼の好きな作曲家の曲など彼を魅了する曲を11曲。
 
 
オープナーは、爽やかな朝の空気のような「Flow」、穏やかな風景が浮かぶ「Strait」。
スタンダード「Make Someone Happy」、心優しく華麗な演奏。
ラテン風の独特な響きに心が遠く旅立つ「Ubi Sunt」。
人気バンド、オレゴンでも演奏した饒舌に語る「Guitarra Picante」。
タイトル曲「At First Light」、タウナーの曲はタウナーの色彩が散りばめられているなぁ、と、改めて実感。
一音一音に哀愁がこもったアイルランド民謡「Danny Boy」、テンポよく力強く「Fat Foot」。
郷愁たっぷりの「Argentinian Nights」、明るくはずんで「Little Old Lady」。
終演は、どこか哀しみの色彩を持った「Empty Stage」、心打つ演奏。
 
 
2019年に高崎芸術劇場でソロのライブを聴いた時にも強く思いましたが、
今回もタウナーには、タウナーの音しかないんだと思いました。
(ここに飛ぶと、生タウナーさまのお写真があります💕)
 
タウナーの琴線にふれたものたちが、タウナー色に染め上げられる♪
 

1. Flow
2 .Strait
3 .Make Someone Happy
4. Ubi Sunt
5. Guitarra Picante
6. At First Light
7. Danny Boy
8. Fat Foot
9. Argentinian Nights
10. Little Old Lady
11. Empty Stage
 

Ralph Towner (classical guitar)
 
 
 
今日のおまけは、ご本人のトピックにあった「 Flow」。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

Suzuckさん,こんにちは。リンクありがとうございました。

私としてはRalph Townerの新作が聞けるだけでもよしとしなければならないところですが,まさにRalph Tonwerらしい音,フレージングに嬉しくなってしまいました。

年齢が年齢だけに再度の来日は期待が難しいかもしれませんが,もし来日した折には今一度Ralph Tonwerの演奏を観たいと思います。

ということで,当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
https://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2023/03/post-56e1e5.html

閣下、リンクをありがとうございます。m(_ _)m

私も、タウナー色の世界だなぁ、、と、思いました。
演奏後は、ふんわり優しいおじいさま、、て、感じで、皆さんに優しく接していましたよ。
また、来日するといいですよねぇ。。

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