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音楽で拡がる輪

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2023年2月22日 (水)

登場人物の気持ちが音楽になった 『BLUE GIANT オリジナル・サウンドトラック / 上原ひろみ』

Blue_gant
 
映画を観に行ったら、サウンドがまぢでカッコよかったので、
ライナー・ノーツの石塚 真一先生の描き下ろしスペシャル・ストーリーとオリジナル・クリアファイルが欲しくて、CDを買いましたぁ。
クリア・ファイルは、ジャケットと同じデザイン。
スペシャル・ストーリーは、So Blueでの控え室での話、いい話だよ。
で、すでに、サブスクで聴き放題ですね!!
 
かけると、映画の中の様々な場面を思い出すぅ。
その時々の彼らの気持ちを巧みに表現したいい曲が多いのですよ。
29曲中、27曲が上原 ひろみさんの作曲♪
 
でも、やっぱり、印象的なのは、JASSのバンドが演奏した、バンドのオリジナル。
強い音が必要だと勝負に使った必殺曲「N.E.W.」。
フリーキーに切り込んで、一気に観衆の気持ちを引き寄せ、ドラムとピアノがグググぃーっと後押し!燃える!!
これぞ、大!みたいな、強面の曲、演奏。
バンドの初めてのオリジナル「FIRST NOTE」も、疾走感ばっちり、
サックスが爆発する後半に、、手を握りしめて振り込みたくなる。
予想外の出来事で、テナーとサックスのデュオになったステージでの「WE WILL」。
テナーもドラムも全開、特にドラムのソロが恐ろしいほどに迫力満点だぜ。
 
そして、、エンド・ロールに流れる「BLUE GIANT」。
哀愁のあるメロディ、丁寧で力強い吹き方に宮本 大の生き方がみえる。
大の優しさは、自分に正直で真っ直ぐなところから生まれると思うんだけど、、
そんな大の姿が浮かび上がってくる。
 
他にも、素晴らしい奏者が沢山演奏している。
不勉強で知らない奏者が、結構いたのですけど、YouTube聴いてチェックしますわ。
登場人物の気持ちが音になった素敵な音楽。
若い奏者の人たちの演奏が、多くの人に届くことを願ってます。
 
1. Impressions
2. Omelet rice
3. Day by day
4. Kawakita blues
5. Ambition
6. BLUE GIANT ~Cello & Piano~
7. Motivation
8. In search of...
9. The beginning
10. Monologue
11. Forward
12. Another autumn
13. Next step
14. Challenge
15. Kick off
16. Samba five
17. N.E.W.
18. Recollection
19. No way out
20. New day
21. Reunion
22. Count on me
23. Faith
24. Nostalgia
25. What it takes
26. WE WILL
27. From here
28. FIRST NOTE
29. BLUE GIANT

以下、サイトからコピペしました。m(_ _)m
JASSメンバーの演奏
馬場 智章 (ts) 上原 ひろみ (p) 石若 駿 (ds)

劇中バンド演奏
上原 ひろみ(p, key) 柴田 亮、井川 晃(ds) 田中 晋吾、中林 薫平(b) 田辺 充邦(g) 村上 基(tp) 本間 将人(ts, as) 馬場 智章(ts)
劇中音楽演奏:
上原 ひろみ(p, el-p) 菅野 知明、伊吹 文裕(ds) Marty Holoubek(b) 國田 大輔、井上 銘(g) 石若 駿(per)
佐瀬 悠輔、伊藤 駿(tp) 三原 万里子(tb) 片山士駿、野津 雄太(fl) 小林 未侑(cl) 神農 広樹(oboe)
西江 辰郎、田村 直貴、田中 笑美子(1st violin) ビルマン 聡平、松崎 千鶴(2nd violin)
中 恵菜、古屋 聡見(viola) 向井 航、篠崎 由紀、下島 万乃(cello)
挾間 美帆(cond)
 
今日のおまけは、ひろみさんご本人があげていた「N.E.W.」。
 
 
んじゃ、退散♪

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