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音楽で拡がる輪

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2022年12月29日 (木)

★ すずっく2022 ヴォーカル 編 ★

★ すずっく2022 ヴォーカル 編 ★


 
今年も、1位から10位まで、並べてみました。
ななんと、ブログ・アップしてないのがあるのですが、
聴いた中での順番って、ことで。汗

 

 

『Play Favorites / Aubrey Johnson & Randy Ingram』

Play_favorites_20221227183601

澄んでクリアな声で、しなやかに歌うオーブリー・ジョンソンと、

リリカルで彼女の感情の起伏にぴったりとあわせてくるランディ・イングラムのデュオ。
選曲も幅広く軽やかで、良いもの聴かせてもらいました感満載。
オリジナルを大切に、でも、きちんと彼女の歌となっている。

 

『Entre eux deux / Melody Gardot Philippe Powell』

Entre_eux_deux_20221227183701

恋愛映画を見ているような濃密で親密な時間。
それでいて、漂う霧のように抵抗感が無い…
しっとりと雨の降る日に聴いたら、この世界から帰ってこれなくなりそです。

『Still Life / Sachal Vasandani & Romain Collin』

Still_life_20221227183701

選び抜かれた優れたピアノと優れたコントロールで微妙な音の深さを実現できた結果、ヴォーカルの表現力豊かな声とより一体に。
かつてないほど静かに演奏するため最適なピアノを選び、誠実に曲と向き合うことを大事にした彼らだけの世界。
2枚目にして、クォリティ・アップ!

『ケサランパサラン / naomi & goro』

Kesaranpasaran_20221227183801

ギターもヴォーカルも、心の奥があったまる穏やかさ。

間違いなく、聴けば幸せ気分。

 

『Here It Is: A Tribute to Leonard Cohen / Various Artists』

Here_it_s_20221227183801

選び抜かれたヴォーカル10人は、十人十色で素晴らしい。

そして、全ての曲を同じバンドで支えているので、統一感も素晴らしい。

聴けばコーエンの魅力が再認識。

 

『Linger Awhile / Samara Joy』

Linger_awhile_20221227183901

聴き惚れる巧さです。

 

『Snowflakes In December / Hannah Svensson』

Snowflakes_in_december_20221227183901

スウェーデンの実力者たちと対等に。

 

『Star Crossed Lovers / Patty Lomuscio』

Star_crossed_lovers_20221227184001

自然体でクリアな歌声で、歌の想いを伝えます。

 

<『夜の庭 / 畠山 美由紀 , 藤本 一馬 』

Yorunoniwa

まさに、夜の庭。

 

『Nearness / Lynn Adib   Marc Buronfosse』

Nearness_20221227184101

不思議と心落ち着く…。

 

次点は、長編物語に仕上げた、『After Midnight / Orquestra Jazz de Matosinhos feat. Rebecca Martin and Larry Grenadier 』。

 

 



明日は、2022年の最後のブログ・アップです。

実は、毎年、仕事納めの今日が、年内の最後のブログ・アップだったのですが、、
雪で遅れているジャズ批評が届くのを待っていましたら、1日遅くなってしまいました。。

明日は、インストのアルバムのベストです。



んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん,おはようございます。

おぉっ,Aubrey Johnsonだ!って思いました。彼らのライブもよかったですけど,このアルバムはライブより更によかったと思います。選曲のセンスもよかったですよね。ヴォーカル通のSuzuckさんのお眼鏡にかなうってことがわかって,私も安堵しました。

閣下、コメントをありがとうございます。

1曲づつさまざま工夫されており、、
期待通りの素敵なアルバムでした。
スキャットも聴きごたえありましたが、
ストレートに歌うビリー・アイリッシュやジョニ・ミッチェルの曲もよかったです。
あ、イングラムも素晴らしかったです!
感情の起伏がぴったりと重なって素敵なデュオでした。

今年の「ヴォーカル・ベスト10」ですか・・・・
いろいろと選ばれたアルバムと評価は似てはいますが・・・・
私的には(私の話ですから・・・)、ちょっと異論ですね・・・特に「No1」
Aubreyの冒頭の曲"My Future"から、なんと二十歳のbillie eilishの足元にも及びませんでした。
やはり
ヒットするのはそれだけの何かがあり実力もあるんだなあー-と思う代表例でしたね。
特にヴォーカルものの好みは人の好みに寄りますので・・・又第一印象もありますので
そんなところでお許しを。

4枚目はクリスマス盤としてご紹介いただきスマホでヘビロテ中ですが凄くハマっています。
カバー曲では、オリジナルては感じなかった歌詞の良さがよくわかって新たな感度を覚えています。ナオミさんの耳元で優しく語るような歌い方によるのかなと勝手に思っています。
そう中毒性のあるサウンドかもです😁
ほかの作品ほうも、普段あまり余裕なくボーカルものは聴けてませんがSuzuckさんのベストとあれば、試聴しとおきたいし気に入ったものは入手したいと思います。
歳取るごとに頭が硬くなりつつあるのてちょうど良い刺激になります。ありがとうございます😊

風呂井戸さま、、コメントをありがとうごいます。

オーブリー・ジョンソン、風呂井戸さまの好きな路線とは少し外れますね。
きっと、きれいすぎる、って、感じでしょうか。
声も、歌い方も。
でも、スキャットやピアノとの絡み方などとても良いセンスだとおもいました。

そう、、ヴォーカルは声の好みはどうしようもないですよね。

baikinnmannさま、、

>そう中毒性のあるサウンドかもです

そうですよね。
私は、お料理しながらとか、、独り作業のときは最近これをかけています。
クリスマスはすぎましたけどね。

私も頭を柔軟にしたいとおもうのですが、、
やっぱり、ついていけないアルバムが増えてきて。。
ちょっと、悲しい時がありますです。

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