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音楽で拡がる輪

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2022年10月 5日 (水)

感激っ!! 6年ぶりの開催 『大人のための絵本LIVE  〜inochi〜 @ Jazz FLASH (10/2)』

大人のための絵本LIVE  〜inochi〜 @ Jazz FLASH (10/2)

朗読    大人のための絵本LIVE実行員会

ピアノ演奏  川崎 祥子
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日曜日に6年ぶりに開催されたえ絵本LIVEに行ってきました。

2014年の北書店の回と、2016年の「大人のための絵本LIVE〜2016秋スペシャル」とブログにあげてます。

でも、もう一回くらい参加しているとおもうな。

前回の2016年は、、なんと!「ピアニストの高瀬アキさん」が朗読に音をつけてくださる!

ってことで、朗読なんてやったことのない私も詩の朗読にt挑戦、、ちゃっかり参加しちゃいました。汗

その時に感じたことは、朗読も「間」が大事、と、いうことです。

楽器を全くやらない私が言うのもなんですが、、巧い奏者の人たちは、音のない空間を怖がりません。むしろ、愉しんでる。いらない音を出すことを絶対しない。
朗読も一緒だな、、って、思いました。

ダイナミクスも大事だし、観客の反応をみることも大事。

 
今回のテーマは「〜inochi〜」→「命」ですね。
ストレートに命をテーマにしたものから、遠回しに命を考えさえるものまで、、
9つの題材で命について考えることができました。

気がつけば、谷川俊太郎祭りのようなプログラムになってしまったそうですが、このテーマだと仕方ないですよね。

 
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ウクライナのことがあるので、特に小川未明の「野ばら」が心に沁みましたね。

未明の作品は、本当に心の奥が痛くなるほど切ないですよね。

若い兵隊さんの気持ちを想うと、物語の最期の場面が、頭に浮かび、なんども目頭が熱くなりました。

朗読後、、ピアニストの川崎祥子さんが、ピアノを弾いてくださったのですが、それも、心を深く動かす演奏でした。

川崎さんは、歌の伴奏などもよく演奏されてますが、朗読の伴奏は、メロディがあるわけではないので、実力がないと雰囲気を壊してしまうとおもいます。

どの伴奏も、的確な音で埋めていて、流石だなぁ、、と、おもいました。
 
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絵本を読んでいただいている間、、私はとても素直になって、皆さんの言葉を受け入れられます。
素敵な時間だった。。
 
今度は、6年も空けずに開催してくださいね。
 
んじゃ、退散♪

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