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音楽で拡がる輪

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2022年10月29日 (土)

『ジャズ批評 230号』がでました〜♪

230
 
今回の特集は、「ジャズ・ライヴ・アルバム最前線」です
 
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「ジャズ・ライヴ・アルバム最前線」 
 
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すでに、過去にライブ・アルバムの特集をしているので、
今回は、そこに被さらないように、おもに「2010年〜2022年」に録音されたライブ盤からセレクトされています。
「海外アーティスト編」「国内アーティスト編」「未発表ライブ音源」に分け、
合計120枚を掲載。
私も少しですが、協力させていただきました。
 
 
「海外アーティスト編」6枚
・Keith Jarret 『Budapest Concert』
・The Wayne Shorter Quartet 『Without A Net』
・Marcin Wasilewski Trio 『Live』
・Anat Cohen & Fred Hersch 『Live In Healdsburg』
・Charles Lloyd 『8: Kindred Spirits』
・Bill Frisell, Thomas Morgan 『Epistrophy』
 
 
未発表ライブ音源」2枚
・Geri Allen,  Charlie Haden,  Paul Motian 『Live At The Village Vanguard Unissued』
・At Carnegie Hall Thelonious Monk Quartet With John Coltrane
 
 
いつもの「新譜紹介」は、4枚でした。
 
 
 
 
 
 
 
次号は、日本ジャズの名盤の特集です!
「私が選ぶ日本のジャズの名盤」
 
んじゃ、退散♪

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コメント

ライブ盤って私は意外に好きなんです・・・・
結構音がリアルなものも多い。
 こうゆう雑誌ではブートは取り扱わないのでしょうが・・・これも実は面白いのですが。
 Brad Mehldau は最近のリリースものよりは、ライブ・ブートの方が私にあってます(笑い)
昨日は Roger Watersの今のライブもの、今日はGOGO PENGIUNの今年のライブを聴いてます・・・というところなんですが。音だって古いオフィシャルものより良いものが多くなってます。毎日聴けるぐらい沢山ありますから・・・。
Suzuckさんは・・・ブートはあまり聴きませんか ??

風呂井戸さま、
ブートも、興味ありますよ。
アーティストに還元されているものならば、尚更、線引きをすることはないとおもいます。

ただ、雑誌で取り扱うのは難しいかもしれませんね。
私的には、そこの沼にはいると、、お金と時間の問題でしょうか。。

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