心の趣くままにピアノを鳴らす 「古谷 淳 Solo Piano @ Jazz FLASH (10/26)」
古谷 淳 Solo Piano @ Jazz FLASH (10/26)
古谷 淳 (p)
山梨在住のピアニストで作曲家、古谷 淳さん。
ご自身初のピアノ・ソロのアルバムを2020年にリリースし、
直後に、コロナ禍をぬってイワイ・ピアノ・スタジオでソロ・ライブを実現してくださいました。
あれから、2年以上の月日がたち、再び、コロナ禍をぬったツアーの一つに新潟を選んでくださりました。
作品やツアーの背景の説明も含めたM Cが終わると、、
すぐに、力強く、でも、透明感と凛とした美しさを感じる世界が広がった。
アルバムの冒頭を意識した構成で、私たちを彼の世界に誘う。
一音、一音は、決して軽くなく、、むしろ心に深く沈み込むような重力を持っていて美しい。
ベニー・グッドマンの「Memories of You」なども、でてくるけれど、全てが彼のフィルターを通した演奏で、観客を惹きつける。
左手で誘う時間旅行、、フラッシュの琥珀色の時間と相まって、心を飛ばされる。
20分以上?シームレスに続いた魅惑の時間。
MCの後に、アルバムの代表的な曲「Days」。
まさに、大きな変化はなくも、同じ日は2度とない、少しづつ変化していく演奏。
重すぎず、軽すぎず、微妙な塩梅が好きです。。
1セット目のおしまいに弾いたセロニアス・モンクの「Work」、のけぞるくらいかっこよかったなぁ。。
そうそう、2セット目は、ちょっと面白い選曲。
デューク・エリントンの「In a Sentimental Mood」の後に、ビョークの「Hyperballad」だったり、
ホレス・シルバーの「Peace」の後に、筒美京平の「赤い風船」だったり、、
で、「赤い風船」、、これが思わぬアレンジで、胸キュンでしたわ。
ちょっと、信じられない奇跡のアレンジだったわよ、、。
最後は、オリジナルが続き、アンコールも「母と子と精霊と」、ダイナミックで素晴らしい!
ライブは、即興、オリジナル、カバー曲と、彼の心の趣くままに存分にピアノを鳴らし、
私たちの心を大きく揺さぶってくれました。
芸術的で技術の高い演奏なのに、とてもリラックスした気持ちに。。
時折、ゴスペルの精神にも通じるような祈りにも似た敬虔な気持ちにも。。
アンコールも含めて、情熱的で、心の豊かさを感じる演奏を堪能。
ライブは、即興、オリジナル、カバー曲と、彼の心の趣くままに存分にピアノを鳴らし、
私たちの心を大きく揺さぶってくれました。
芸術的で技術の高い演奏なのに、とてもリラックスした気持ちに。。
時折、ゴスペルの精神にも通じるような祈りにも似た敬虔な気持ちにも。。
アンコールも含めて、情熱的で、心の豊かさを感じる演奏を堪能。
あぁ、、幸せな2時間。
久しぶりの、平日ど真ん中の夜ライブでした。
会場で、いつものお顔を拝見すると、それだけで、気持ちが和みます。
そして、フラッシュのマスターと女将さんも いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
舞い上がった私は、古町の五郎で大騒ぎでありました。。
この後も、盛況でありますように、お気をつけて!
また、新潟にいらしてください。
久しぶりの、平日ど真ん中の夜ライブでした。
会場で、いつものお顔を拝見すると、それだけで、気持ちが和みます。
そして、フラッシュのマスターと女将さんも いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
舞い上がった私は、古町の五郎で大騒ぎでありました。。
この後も、盛況でありますように、お気をつけて!
また、新潟にいらしてください。
今度はOtherside Quartet のメンバーとでもいいのじゃないですか?
んじゃ、退散♪
んじゃ、退散♪
« ジェーン・モンハイトが、2枚目のクリスマス・アルバムをリリースする♪ | トップページ | 『ジャズ批評 230号』がでました〜♪ »
「JAZZ」カテゴリの記事
- 緊張感と集中力が凄い! 『Freiheit / Michael Wollny Emile Parisien』(2026.07.26)
- 今度の土・日は、第48回新潟ジャズストリートで〜す♪(2026.07.12)
- 『ジャズ批評252号』がでました〜♪(2026.06.27)
- 世界の山は高い。。『Lage Lund Quartet @ 丸の内コットンクラブ (5/21 1st)』(2026.05.23)
- 『ジャズ批評251号』がでました〜(2026.04.29)
« ジェーン・モンハイトが、2枚目のクリスマス・アルバムをリリースする♪ | トップページ | 『ジャズ批評 230号』がでました〜♪ »



コメント