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音楽で拡がる輪

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2022年9月14日 (水)

サマラ・ジョイの新譜にはパスカーレ・グラッソが参加♪

 
最近では珍しいオーセンティックなジャズ・ヴォーカル、往年のジャズ・ディーヴァーたちを彷彿とさせるサマラ・ジョイ。
名門ヴァーヴから、名手が参加の新譜がでる。
 
★ Linger Awhile / Samara Joy ★
 
Linger_awhile
 

スタンダードを彼女流にアレンジし、時には有名な楽器のソロのメロディを使ってオリジナルの歌詞を歌う、ヴォカリーズと呼ばれるスタイルで制作されているという。

ニューヨークのシアー・サウンドで録音された作品には、ギターのパスカーレ・グラッソ、ピアノのベン・パターソン、ベースのデイヴィッド・ウォン、ドラムのケニー・ワシントンという錚々たるメンバーが参加。
流石に、ジャズ・ファンだったら聴いてみたいと心をくすぐりますね。

1. Can't Get Out Of This Mood
2. Guess Who I Saw Today
3. Nostalgia
4. Sweet Pumpkin
5. Misty
6. Social Call
7. I'm Confessin'
8. Linger Awhile
9. 'Round Midnight
10. Someone to Watch Over Me


Samara Joy (vo)
Pasquale Grasso(g)
Ben Paterson (p)
David Wong (b)
Kenny Washington (ds)
 
んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

期待していました。
曲によってPasquale GrassoのギターやBen Patersonのピアノのやや控えめですが快く生きた演奏をバックに、今回はなかなか洒落た粋なジャズを展開していますね。
さすがです。

すみません・・・書くのをつい忘れましたので追加しますが、彼女の表情はなかなかいいのですが・・・なんかセンスを感じないジャケですね・・・アルバムの内容はもっともっと洒落てますからね。

風呂井戸さま

やはり、鳴り物入りだっただけあって、期待を裏切りませんね。

と、、ジャケット、、、レトロ感を失敗しましたかね。。。汗

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