2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

音楽で拡がる輪

« ディーター・イルグの新作はラヴェルがテーマ♪ | トップページ | ヤン・ラングレンの新譜は、ベースとのデュオ♪ »

2022年9月19日 (月)

ポップでエレキ・ギターの魅力に溢れている! 『View With a Room / Julian Lage』

< /div>
View_with_a_room_20220917115201
 
ジュリアン・ラージのブルーノート・レコード第二弾は、ベーシストはホルヘ・ローダー、ドラマーはデイヴ・キングの彼のトリオにペシャル・ゲストとして、ビル・フリゼールが7曲に参加!
ラージのオリジナル9曲とローダーとの共作1曲で全10曲。
 
オープナーは、フリゼールとラージのエレキ・ギターの音色が美しく絡み合う「Tributary」。
トリオでスリリングに駆け抜ける「Word for Word」。
アメリカーナ色強く明るく2本のギターが踊る「Auditorium」。
「Heart Is a Drum」、トリオで演奏、ポップでカラフル、疾走感あふれるギター・トリオ見参。
ローダーとの共作「Echo」、呼応しあうような2本のギターに聴き惚れる。
瞬発力あるドラムが引っ張る「Chavez」、2人のギター小僧降臨。
フリゼールがバリトン・ギターで変化をつける「Temple Steps」。
トリオで「Castle Park」、色彩豊かな世界が広がる。
ちょっと実験的な演奏になった「「Let Every Room Sing」。
終演は、ギターの楽しさ満載「Fairbanks」。
2本のギターは、全く、ぶつかり合うことなく空間をポップでカラフルに満たしている。
もう、ギターって最高!って、一品です!!
 
 
1. Tributary 
2. Word for Word
3. Auditorium 
4. Heart Is a Drum
5. Echo 
6. Chavez 
7. Temple Steps 
8. Castle Park 
9. Let Every Room Sing 
10. Fairbanks 


Julian Lage (g)
Jorge Roeder (b)
Dave King (ds)

special guest
Bill Frisell (g)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Auditorium」。
 
 
んじゃ、退散♪

« ディーター・イルグの新作はラヴェルがテーマ♪ | トップページ | ヤン・ラングレンの新譜は、ベースとのデュオ♪ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ディーター・イルグの新作はラヴェルがテーマ♪ | トップページ | ヤン・ラングレンの新譜は、ベースとのデュオ♪ »

無料ブログはココログ