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音楽で拡がる輪

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2022年3月23日 (水)

毎回、聴き逃せないトルド・グスタフセンの新譜が出る!

 
ECMを代表するノルウェーのピアニスト、トルド・グスタフセンが4年ぶりのトリオ作品を4月にリリースします!!
 
★ Opening / Tord Gustavsen Trio ★
Opening
 
2003年の『Changing Places』以来、リリシズムあふれる旋律で、わたしたちを魅了してきたトルド・グスタフセン。
4年ぶりのアルバムは、『Changing Places』からのドラマー、ヤール・ヴェスペスタと、
新加入のノルウェーの実力派ベーシスト、スタイナー・ラクネスが参加。
ラクネスは、2017年にトーレ・ブルンボルグと新潟で、春と秋の2回演奏しています♪
今度は、トルド・グスタフセンと新潟にいらしてくださいね!

  
すでに、1曲「Stream」が、ネット上にあげられていますが、、
3人のピッタリと息の合った美音の連続で、、ため息がでそうです。。。
 
彼の演奏には、静音、清音、、、抑音の極み、選りすぐられてでて来た音と音の間には、
五感で感じるだけではない特別な音が存在している気がします!

 
1. The Circle
2. Findings / Visa fran Rattvik
3. Opening
4. The Longing
5. Shepherd Song
6. Helensburgh Tango
7. Re-Opening
8. Findings II
9. Stream
10. Ritual
11. Floytelat / The Flute
12. Varsterk,min sjel
 
Tord Gustavsen (p, electronics)
Steinar Raknes (b, electronics)
Jarle Vespestad (ds)
 
んじゃ、退散♪ 

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JAZZ(Far North )」カテゴリの記事

コメント

いっやー-そうですか、待ってました。
しかも・・・私の期待のトリオ編成なんですね。余計なものはいりません。
グスタフセンの深淵な世界、ガラティの美旋律・・・この春は、ウクライナの悲劇、コロナ禍の苦悩・・これらを一時でも忘れさせてくれそうです。^^

風呂井戸さま、待ちくたびれましたよね。笑

ご本人もトリオの美しさ、期待はわかっていても、違うステージに挑戦したくなるのでしょうねぇ。。

コロナ禍に加えて、戦争、、気が滅入るのですが、新譜を待ち望める環境に感謝ですね。

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