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2022年1月 5日 (水)

お疲れの貴方に 『Lonely Girl - I Remember Julie / Petra van Nuis』

Lonely_girl_i_remember_julie
 
シカゴで活躍するヴォーカリスト、ペトラ・ヴァン・ナウス。
公私のパートナーであるギタリストのアンディ・ブラウンとのデュオで、
恋の切なさをしっとり歌い上げたジューリー・ロンドンとアル・ヴィオラの名盤『Lonely Girl』にリスペクトした作品。
 
オープナーは、タイトル曲「Lonely Girl」、ナチュラルでチャーミングな魅力で切々と語る。
美しいギターのアルペジオが、彼女のよりほのかに輝かせる。
小粋に「Trav'lin' Light」、切なく語る「You've Changed」。
キュートに「The End of The World」、嫌味なく「Something Cool」。
意外な明るさに救われる「Here's That Rainy Day」、さらりと少しブルーに「Meaning of The Blues」。
ちょっと、斜に構えて「Blues In The Night 」、ソロ・ギターが堪能できる「It Never Entered My Mind」。
情感たっぷりな「 I Should Care」、二人の会話が素敵な「Baby, Won't You Please Come Home?」。
穏やかに、でも少し切なく「Spring Can Really Hang You Up The Most 」。
終演は、ジューリー・ロンドンの十八番だった「Cry Me a River」、すっきりと。
 
トーチ・ソング集ですけれど、優しく、エレガントな歌とギターに癒されます。
しっとりとロマンチックな時間…お疲れの貴方に。
 
 
1.  Lonely Girl
2. Trav'lin' Light
3. You've Changed
4. The End of The World
5. Something Cool
6. Here's That Rainy Day
7. Meaning of The Blues
8. Blues In The Night
9. It Never Entered My Mind
10. I Should Care
11. Baby, Won't You Please Come Home?
12. Spring Can Really Hang You Up The Most
13. Cry Me a River
 
 
Petra van Nuis  (vo)
Andy Brown  (g)
 
 
今日のおまけは、ギタリストがあげていた2017年のデュオ。
このアルバムとは、関係ないライブなのですが、基本こんな感じです。
 
 
 
お休みが終わりました。
2022年が動き出しましたね。
 
 
んじゃ、退散♪

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