秋の色彩 『Staying in Touch / Sinne Eeg & Thomas Fonnesbæk』
好評だったシーネ・エイとトマス・ フォネスベクの2015年のデュオ・アルバム『Eeg Fonnesbaek』。
Stuntレーベルから再び、 デュオ盤がリリースです。前回のデュオ・アルバムのリリース以来、 2人はコラボレーションを続けていたそうで、再び親密な演奏が聴けちゃうわけです。
オープナーは、肉厚なベース音で始まる「Spring Waltz」。落ち着いたエイの歌声にほっとする。ベースとデュオにぴったりの声ですよね。
ベースの絡みが絶妙で楽しい「Too Close For Comfort」躍動感が素晴らしい。
ストリングスが加わって重厚な雰囲気「Orphans」。
お馴染み「Take Five」のセクシーでクールなこと!!素敵♪
再びストリングスがはいって、陰影の深い「The Streets of Berlin」。
感情移入たっぷり包容力を感じる「The Long and Winding Road」。
粋で洒脱な「How Deep Is the Ocean?」、お得意のスキャットも素晴らしい。
アップテンポでふたりで超絶に駆け抜ける「Just One of Those Things」。
一転、説得力あるベース・ソロたっぷり、ゆっくりゆったり「Round Midnight」、一言、一言、語りかけてくるエイにうっとり。
再び、ストリングスが入って丁寧に、丁寧に歌い上げる「Those Who Were」。
終演は、阿吽、息もぴったり「The Dry Cleaner From Des Moines」、お見事!
肉厚で躍動感あるベースの歌心いっぱいのプレイ、 メロディを大切にしながらも、 スキャット使い伸び伸びと絡んでくる歌唱。
アルバムの中は、秋の色彩でいっぱい。。しかし、スーパー・デュオですねぇ。。
1. Spring Waltz
2. Too Close For Comfort
3. Orphans
4. Take Five
5. The Streets of Berlin
6. The Long and Winding Road
7. How Deep Is the Ocean?
8. Just One of Those Things
9. Round Midnight
10. Those Who Were
11. The Dry Cleaner From Des Moines
Sinne Eeg (vo)
Thomas Fonnesbæk (b)
Karsten Bagge (ds) #3, 5, 10
2. Too Close For Comfort
3. Orphans
4. Take Five
5. The Streets of Berlin
6. The Long and Winding Road
7. How Deep Is the Ocean?
8. Just One of Those Things
9. Round Midnight
10. Those Who Were
11. The Dry Cleaner From Des Moines
Sinne Eeg (vo)
Thomas Fonnesbæk (b)
Karsten Bagge (ds) #3, 5, 10
LiveStrings #3,5,10
今日のおまけは、シーネ・エイご本人があげていた「Take Five」。
んじゃ、退散♪
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