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音楽で拡がる輪

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2021年7月

2021年7月31日 (土)

躍動感と感性溢れでる  『LIVE at Dede STUDIO TOKYO / Sumire Kuribayashi Trio』

『LIVE at Dede STUDIO TOKYO / SUMIRE KURIBAYASHI TRIO featuring Marty Holoubek & Shun Ishiwaka』

 

Live_at_dede_studio_tokyo

 

小さな体から感性溢れ出る栗林すみれ、そのフレンドリーな性格も人気のピアニスト。
2020年6月に行われたStudio Dedé presents 『Tokyo Basement Session』のCD化。
コロナ禍、高品質のライブストリーミングを提供してきたSTUDIO Dedeでのライブ盤ですね。
メンバーは、オーストラリア出身で東京で活動を続けているベーシスト、マーティ・ホロベック。
飛ぶ鳥は全部落とす勢いのドラマー、石若 駿。全曲、すみれオリジナル。

 

オープナーは、明るく爽やかな旅立ちの感じ「Departure Time」。
軽やかなタッチのピアノ、繊細な音選びのドラム、歌心弾むベースと出だしから息もぴったり。
しっとりしたピアノ演奏で始まる「Look For The Almond Blossoms」、微かに重なるヴォイスもほんのり色がつく。
ゆったりとベースと歩む「Hope」、彼女の感性を拾い上げるドラム。
流麗なピアノのフレーズに心洗われる「Waiting」、ヒートアップしてもあそび心を忘れない3人。
気鋭のトランペッター、ニラン・ダシカへの「Spring Hymn」、澄んだ清流のように美しく優しさあふれる。
ベース・ソロから始まり、ミステリアスで印象的な心象風景が浮かび上がる「Nobody There」。

 

「 Interlude」、石若 駿のドラム・ソロ、5分超えのダイナミック&繊細な音の洗礼。
シームレスな感じで始まる「Scenery Behind」、ポジティブなメロディと柔らかな演奏。
心象風景「Sketch No.2〜Portrait」は、ピアノ・ソロで…、静かに始まり力強く終演に繋がる。
その終演「Wild Tale」、躍動感と異国情緒にあふれる三位一体の演奏!

 

ライブならではの躍動感と息のあった演奏。
何より、ピアニストの溢れ出る感性を一つ残らず拾い上げるメンバーの心意気が凄いっ。

 


1. Departure Time
2. Look For The Almond Blossoms
3. Hope
4. Waiting
5. Spring Hymn
6. Nobody There
7. Interlude feat. Shun Ishiwaka
8. Scenery Behind
9. Sketch No.2〜Portrait
10. Wild Tale

 

栗林 すみれ (p)
Marty Holoubek (b)
石若 駿 (ds)

 

今日のおまけは、ご本人があげていたアルバム紹介。

 

 

 

新潟でも演奏してくれないかなぁ。。 

 

んじゃ、退散♪

2021年7月28日 (水)

8月の終わりにヤン・ラングレが新譜をだす!

ACTレーベルから、8月の終わりにヤン・ラングレンが新譜を出します。
ピアノ、ソプラノサックス、ベースのちょっと、変わったトリオ。


★ Into the Night / Jan Lundgren ★


 


Into_the_night


 



ヤン・ラングレンが音楽監督を務めるYstad Jazz Festival。
彼は、2020年のフェスティバルで、トリオで演奏することになっていたそうです。
ところが、コロナ禍の旅行制限で、ドラマーがキャンセルになってしまい、急遽、フランス人のサックス奏者、エミール・パリジャンをトリオに迎えた。


 


そこからは、彼曰く「「三位一体、神の摂理!」


 


曲は、メンバーの曲やトラディショナル。
大好きなラーシュ・ダニエルソンの曲が2曲入っている!


 



1. Glädjens Blomster ( traditional)
2. Asta ( Lars Danielsson)
3. Préambule ( Emile Parisien)
4. I Do ( Jan Lundgren)
5. Schubertauster ( Vincent Peirani)
6. A Dog Named Jazze ( Jan Lundgren)
7. Into the Night ( Jan Lundgren)
8. Ystad ( Lars Danielsson)




Jan Lundgren (p)
Lars Danielsson (b)
Emile Parisien (ss)



んじゃ、退散♪

2021年7月25日 (日)

Erikaこと、Erika Matsuoさんのニューヨーク在住20周年の新譜が出る!

アメリカ在住で、音楽活動に力をいれているヴォーカリストのErika Matsuoさんの新譜がでます。
6枚目、ニューヨーク在住20周年のアルバムです。おめでとうございます!!
コロナ禍で、リリースがのびのびになっていたのですが、この8月にディスク・ユニオンからリリースされるます。
 
私は、クラウドファンデングで応援していたので、少し早く手に入りそう!
彼女の伸びやかな歌はもちろん、ピアノのアート・ヒラハラ氏をはじめ参加アーティストがめちゃ素晴らしいのですよ!
今回も、彼女が尊敬するマンディ・満氏に曲を曲を提供してもらったようですね。
 
 
★ Here And Now / Erika Matsuo ★

 

Here_and_now

 


1. I'm Old Fashioned    
2. Piece Of A Dream    
3. Here And Now  
4. The Song Is You  
5. Home
6. If You Believe
7. Brigas Nunca Mais
8. Nothing Will Be As It Was
9. By My Side
10. River  
11. Beyond The Breeze
12. Both Sides Now
13. In My Life

Erika Matsuo (vo, compositions)
Art Hirahara (p, rhodes, synth) & Arrangements
Juancho Herrera (ac-g)
David Gilmore (ac-g, el-g)
Boris Kozlov (b, 6 string el-b)
Moto Fukushima ( 6 string el-b)
Essiet Okon Essiet (b)
Steve Wilson (as)
Yosvany Terry (ss)
Shareef Clayton (tp)
Jonathan Powell (flh)
Mas Koga (fl)
Tyler Blanton (vib)
Keita Ogawa (ds, perc)
Willard Dyson (ds)
 
 
んじゃ、退散♪

2021年7月24日 (土)

ブルース・フィーリング、たっぷり… 『Squint / Julian Lage』

Squint_20210721155301
 
2019年の『Love Hurts』からメンバーを一新し、ドラマーにデイブ・キング、ベーシストにホルヘ・ローダーを迎え、今まで息のあった演奏を続けているギタリスト、ジュリアン・レイジ。
Blue Note Recordsへの移籍第一弾となった今作も同じメンバー。
即興音楽と同じくらいシンガー・ソングライターの音楽にも魅了されてきた、と語り、11曲中9曲がオリジナル。
 
オープナーは、ギター・ソロによる「Etude」。もう、ため息がでるほど可愛らしくてエレガント。はい、心の準備はできました!
ベースとドラムが入って「 Boo’s Blue」、ブルース・フィーリングたっぷりに弾きこなすレイジ。
タイトル曲「Squint 」、高速フレーズ炸裂、即興でのレスポンスがかっこいい。
「Saint Rose 」、故郷の山の山火事を痛んで創った曲は、ポップでキャッチー。
「Emily」、ジャズファンならば誰もが知っているだろう曲を、繊細でしなやか、そして、ロマンチックに仕上げる。
ドラムとベースから始まる「Familiar Flower」、チャールズ・ロイドへの捧げたトラック、ロイド流のキメがいいよね。
「Day and Age 」、長閑さと哀愁をもったメロディをストレートに。
静かに、そして、絶妙に、、執拗に「Quiet Like A Fuse」。
「Short Form」、優しく、柔らかに、、そして、確信的に。
「Twilight Surfer 」、夕暮れのハワイの海岸にまっしぐら!
ジーン・オートリィの「Call of The Canyon」、渓谷に陽は暮れる…。
 
 
自分を見つめなおし、メッセージ性の強い楽曲が並ぶ。
ジャズはもちろん、ロック・ブルース・カントリーなどなどジャンルを越境したジュリアン・レイジ・ワールド健在。休日のお供にいかがでしょ。
 
1. Etude 
2. Boo’s Blue 
3. Squint 
4. Saint Rose 
5. Emily
6. Familiar Flower 
7. Day and Age 
8. Quiet Like A Fuse 
9. Short Form 
10.Twilight Surfer 
11.Call of The Canyon 
 
Julian Lage (g)
Jorge Roeder (b)
Dave King (ds)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Twilight Surfer 」。
 
 
んじゃ、退散♪
 



2021年7月23日 (金)

パワフルで、超絶プレイ 『Liberation Time / John McLaughlin』

Liberation_time

カリスマ・ギタリスト、ジョン・マクラフリンの5年ぶりのスタジオ盤。
曲ごとにメンバーが違い、とても、バラエティにとんだ作品。
もうすぐ80歳とは思えないパワフルさ!!

 

オープナーは、ヴィニー・カリウタ のパワフルなドラムとマクラフリンの高速フレーズが気持ちいい「As the Spirit Sings」。最後まで、緊張感満載。
ピアノ・トリオとジャジーなサウンドを奏でる「Singing our Secrets」。
The 4th Dimensionの仲間と繰り広げるパフォーマンス「Lockdown Blues」は一部の隙もない。

ピアノ・ソロの小曲「Mila Repa」、もちろん、マクラフリンの演奏。

サックスがはいって爆走する「Right Here, Right Now, Right On」、これも、アルバムのハイライト。
再び、彼のピアノ・ソロで「Shade of Blue」、しばし、休息。

終演は、息もつかさぬ速弾きをで押し通す「Liberation Time」。
コロナ禍の時間は、本当にイライラしたよう。そこからの解放は、喜び以外の何者でもない。
その想いで全力疾走!

 

ピアノ・ソロ以外は、もう、パワフルで超絶なプレイの連続。
猛暑を、これで吹っ飛ばして!

 

 

1. As the Spirit Sings
2. Singing our Secrets
3. Lockdown Blues
4. Mila Repa
5. Right Here, Right Now, Right On
6. Shade of Blue
7. LiberationTime

 

John McLaughlin ( g, g-synth, p)
Gary Husband (ds, p)
Vinnie Colaiuta (ds)
Ranjit Barot (ds, Konokol)
Nicolas Viccaro (ds)
Jean Michel. ‘Kiki’ Aublette (ds, b)
Julian Siegel (ts)
Etienne MBappe (b)
Sam Burgess (b)
Jerome Regard (b)
Oz Ezzeldin (p)
Roger Rossignol (p)
etc..?

 

今日のおまけは、「LiberationTime」を、、ちょこっと。。

 

んじゃ、退散♪

2021年7月22日 (木)

きゃあ〜!! 9月にパット・メセニーの新譜が出るっ♪

Sideeye_nyc

 


9月10日に、パット・メセニーのライブ・アルバム『SIDE-EYE NYC (V1 . IV)』がでますねっ!

ジャズ界の若手ミュージシャンを交代で起用していくための新プロジェクト。

これまでに、すでに4つのヴァージョンがあるようで、タイトルに(V1 . IV)と宣言しているのは、今後、進化していく為のようです!!

今回のトラック・リスト。

1. It Starts When It Disappears
2. Better Days Ahead
3. Timeline
4. Bright Size Life
5. Lodger
6. Sirabhorn
7. Turnaround
8. Zenith Blues


そして、ご本人があげていた、先行発表曲 「It Starts When We Disappear」。

アルバムは、この曲ではじまるようですね。

 


 

 

どうでしょ!やっぱり、やってくれるな〜って、感じ!

9月なんて、あっというまですよね。これで、暑い夏を乗り切れるかな。

 

んじゃ、退散♪

 

2021年7月21日 (水)

新潟ジャズストリート 『しぶ茶 Trio @ ジャズ フラッシュ (7/18)』

新潟ジャズストリート 『しぶ茶 Trio @ ジャズ フラッシュ (7/18)』
島田 博志 (p) 平松 徹也 (b)  竹腰 肇 (ds) 

Shibucha_1
 
なるべく早く家に帰らねばならないので、まずは、フラッシュの近くに車の移動。
目の前の駐車場があいてて、らっき。しかも、日陰〜♪
 
マスター&女将さんやメンバーにご挨拶して、席とりした後は、、近くの自家製うどんが美味しいちず屋へ。
フラッシュでライブがある時は、便利っすよ。
今日のうどんのカレーうどん(冷やし)にしました。夏野菜がいっぱい乗っていておいしかった♪
 
やっぱり、アイスコーヒを頼んで、席で待つ。
なんか、、すっごく緊張してる3人。。顔が硬いぞぉ。。ちょっと、お話ししたりして。。後、1分。
 
オープナーは、エリントンの「African flower 」、フレーズの綺麗なピアノのフレーズに誘われるように曲の世界に。メロディアスなベースと音のチョイスが素敵なドラムと創り出すエレガントな空間。
メンバーの皆さんが大好きなカーラ・ブレイの「Vashkar 」、不思議なメロディ。高速、ヒートアップしていき、力強く不穏な雰囲気。
みんな大好きショーターの「Ana Maria 」、吹き抜けるブラジルの風は、、優しいけど意外と熱かったよね?
フレッド・ハーシュの「Days Gone By」、ハーシュの人生を考えると深いタイトルですよねぇ。
生き生きと伸びやかな演奏、背筋がすっと伸びますね。ピアノが饒舌にどんどん引っ張ってく。ベース・ソロも快調!ピアノのグリッサンドもでちゃったのは、この曲だったような。。

唯一のバラッド曲、ビートルズの『For No One」、静かにピアノが感情を移入していきます。
優しい演奏に、少女の頃に戻った気分。ロマンチックな演奏だけど、なんつうか悲しいというか寂しい曲だよね。メンバー、ロマンチックがとまらない。。

一転、音の階段を元気に駆け降りて踊り出す、ファッツ・ウォーラーの「Jitterbug waltz 」。
テンポや拍子をあやつりながらの楽しい演奏が続く。
終演は、マーク・コープランドの「Darius dance」、キメをこなしながらどんどんヒートアップ。ドラム・ソロも炸裂、フラッシュの空間を熱く駆け抜けていく三位一体の演奏。

マニアックな曲を自分たちの演奏にしちゃう偉いトリオでした〜♪
で、彼らの好きな曲は、私も好きな曲と被さるものが多いのだ!

でも、以前の印象は、美メロ倶楽部的に繊細な癒し系と思っていたんですが、、
今回は、かなり力強く生き生きした演奏が多かったとおもいます。前からちょこっと覗かせてた情熱系に変身してた。
でで、、私は、見ましたよ。。島田さんが、軽く軽くですが、肘うちしたのをね。。
 
 
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んじゃ、退散♪

2021年7月20日 (火)

新潟ジャズ・ストリート 『大塚 桜 with 中丸 雅史 トリオ @ ジャズ喫茶 スワン(7/18)』

大塚 桜 with 中丸 雅史 トリオ @ ジャズ喫茶 スワン (7/18)
大塚 桜 (vo) 中丸 雅史 (p) 椎名 達人 (b) 林 宏樹 (ds)

guest  八木 敬之 (ts)

 

Sakura_1

椎名カルテェット終了後は、演奏者の方たちとちょこっとお話ししたりして、、
そのまま、スワンに居残りでっす。
追加のアイスコーヒも頼んで、万全だぜ。
ここも本来ならば、テナーサックスが入って、カルテェットだったそう。
折角だからと、前のバンドのテナー1の八木さんがゲストで参加することに。
場所は同じスワンでも、、なんつうか、客層が違いますね。。
私は、同じ場所をキープ。
まずは、インストのトリオでまずは、インストのピアノ・トリオでデューク・エリントン縛り。スピード感あふれる「Caravan」。

疾走!各自ヒート・アップが止まりません! ドラムの林さん、いきなりフルスロットル。ひっくり返るかとおもったよ。

黒地に花柄のセクシーな衣装で、「メイン」のヴォーカリスト、「さくらっち」登場!
ハスキー・ヴォイスで歌い上げる「'Round Midnight」、魅せますねぇ。

「In Walked Bud」、サックスがゲストに入って盛り上げる。
言葉遊びみたいな歌詞を、歯切れ良く、歌い上げるヴォーカル。
インストも、がっちりサポート。
見つめ合うやぎっち&さくらっち♪ やんやの声援でっす。

ブラジルから「Samba de Orly」、もちろん、ポルトガル語でね。
ヴォーカルのステップも軽やかに、トリオのサウンドも軽やかに。
リオのカーニバルさながらのドラム。(行ったことないけどぉ)

チック・コリア追悼、難曲「High Wire - The Aerialist」にトライ。
中丸さんと、桜さんで、曲にかける想いを熱く語ってくれてスタート。
桜さんも高域も踏ん張って、開放感ある演奏に。

だって、成層圏脱出しなけばならないんだよ!!

最後は、ハンコックの「Watermelon Man」。サックスが再登場。
ファンキーにはじけましたぜ、水を得た魚のピアノ。
この曲は、やっぱり、欲望のままに、ストレートな感情でね。笑

アンコールは、エリントンの「Satin Doll」。
歌詞にでてくるお姉さんみたいにモテモテの桜さんが、クールに決めました♪

 

力強い推進力のあるトリオに乗って、感情移入の上手な歌が響き渡ります。

がっちり仕切ってるけど、そうに思わせない?いや、それでも、いいと思わせる?そんなスーパーな桜さんのバンド。

ヴォーカルとインストのメリハリある掛け合いが素敵でした♪

 

Nakamaru

 

Sakura_2

 

んじゃ、退散♪

 

2021年7月19日 (月)

新潟ジャズ・ストリート 『椎名 達人 カルテェット @ ジャズ喫茶 スワン (7/18)』

椎名 達人 カルテェット @ ジャズ喫茶 スワン (7/18)
椎名 達人(el-b) 八木 敬之(ts) 田尻 智大(ts) 黒田 ひかり(ds)

 

Shiina_1
珍しく、3本しかライブを聴かなかったので、一本づつあげます!
 
本来は、ギターが入ってクインテットだったそう。
サックス・トリオのサックス2本版??
聴く前から楽しみでワクワクですぜ。
 
オープナーは、ポリスの「Synchronicity I」。
サックス2本でフィロフィロ誘って、テンポがあがってドラムとエレベシットイン。
リズム隊の突き上げで、いきなりグルーブ感じマシマシ。
音色の違うサックスが、交互に長尺なソロで引っ張ってスリリング。
はじめっからきましたぜ、これでもか攻撃。燃えるね。
 
コード楽器はないけど、強力なリズム隊に乗ってサックス2本が自在に踊る。
併せる、追っかける、絡み合う、これは、面白いっ!
 
ベースのソロから始まるトレーンの「Giant Steps」、命日は前の日でしたね。
予想に違わず、テーマは変態モード、、めちゃ、気もち悪くなりそ。
なんでしょ、サックス・トリオっぽい自在な吹きまくり♪
 
ベースとドラムだけなので、テンポのチェンジとか素早い。
ごちゃごちゃした部分がないので、あとは、サックスの腕次第。

オーネット・コールマンの「Ramblin'」、意外と真面目な感じに収束。
もっとずれ感とか、ハッピー感とかあってもよかった気も。。なんちゃって。
でも、テナー2本で迫力ある追撃、興奮しました。
 

デューク・エリントンと西尾さんに捧ぐ「The Village of The Virgins」。ちがった?
ゆったりと、サックスが綺麗にユニゾン?するとことろとダイナミックな展開の対比がかっこいい。
 
迫力あるベース・ソロが不安感を誘うスタンダード「Body & Soul」、いい意味で期待をうらぎる歌心あふれるサックスの掛け合い、、ヒートアップ!
 
終演はど迫力の「Moanin'」、ドラムが炸裂してたね。
もう、全員で俺が俺がの世界だけど、ちゃんと、終演に、、最高!
 
燃えたっ。
ギターいなくても、結果オーライ。爆発力にやられました。。
2本のテナー素晴らしい!!
ギターいる版も聴いてみたいよね。
 
余談、、女性のミュージシャン、今回はドラマーだったけど、、
最近は、お飾りとかじゃなくて、実力派の人が多くなってきてとっても嬉しいなぁ。
容姿のことを言うのはいけないんだって、いわれているけど、、
あんなに小さくてエレガントな方が、灰汁の強いベースに負けずにテナー2人をがっちり煽るのだもん。めちゃ、楽しかったです!
 
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んじゃ、退散♪

2021年7月18日 (日)

レディ・デイの伝記映画 『Billie ビリー』が公開中ですね。

Billie

昨日は、トレーンさまの命日でしたが、、
レディ・デイこと、ビリー・ホリデイの命日でもありました。
1959年の7月17日に鬼籍にはいりました。

2015年の生誕100年には、さまざまなトリュビュート作品がでるなど、、
未だ、その影響力は大きいレディ・デイ。

彼女の波乱万丈な人生を描いた『Billie ビリー』の公開が始まりましたね。

このところ、音楽を題材にした素晴らしい映画を2本観ているのですが、、
今回は、少し重たい内容かもしてませんねぇ。。

「38歳で不慮の死を遂げたジャーナリストの取材による、ビリー・ホリデイのドキュメンタリー映画」

ビリー・ホリデイの44年の波乱に満ちた短い生涯に共感したひとりの女性ジャーナリストが1960年代から10年間かけて関係者にインタビューを重ね、時には何者かに妨害されながらもビリーの伝記を書き上げようとしたが、彼女も志半ばにして不可解な死を遂げてしまった。

しかし、彼女が遺した200時間以上に及ぶ録音テープと、ビリーの貴重な映像とともに構成されたドキュメンタリー映画が完成、それが『Billie ビリー』。

映画監督は、イギリス人のジェームズ・エルスキン、ドキュメンタリー映画の大家。

嬉しいことに、新潟でもシネ・ウインドで公開予定のようです!
覚悟して、がっつり、かぶりついてこようとおもいます。
亡くなって、62年たった今も、皆が彼女の本当の姿を知りたいの。。

今日のおまけは、映画の予告から。




命日は昨日でしたが、あらためてご冥福をお祈りいたします。

んじゃ、退散♪

2021年7月17日 (土)

今日は、『Interstellar Space / John Coltrane』を爆音で。

Interstellar_space

今日は、トレーンことジョン・コルトレーンの命日ですね。
毎日、毎日、暑いので、、これを聴いて暑気払いです!m(_ _)m
彼は、1967年の7月17日に鬼籍に入りましたが、これは、亡くなる5ヶ月前の録音で亡くなってからのリリース。
デュオだよ、しかも、お相手は、後期のトレーンを支え続けたドラマー、ラシッド・アリ。

「至上の愛』から、わずか?2年ちょっとの頃のトレーンです。
すでに、黄金カルテットとは決別していて、フリー・ジャズの嵐の真っ只中爆進中。
ピアノもベースもいない自由な空間での、朋友アリとの怒涛の応酬合戦。

オープナーは、鈴の音で始まる「Mars」、火星、軍神。
その後は、フリーキーに吹きまくる、怒涛の咆哮に、一歩も引かずがっちり組むドラム。
続く「Venus」、金星、愛と美の女神。
やっぱり、鈴の音で始まり、少し落ち着いて始まるも、、やはり、怒涛の咆哮。
続く、「Jupiter」、木星、神々の王で、 空と雷の神。
やっぱり、鈴の音で始まり、やはり、怒涛の咆哮、フリーキーに叫ぶ。
終演は、「Saturn」、土星、農耕の神。
アリのドラム・ソロが2分半ほど続き、トレーン登場、次第に加速させ、やはり、怒涛の咆哮。
でも、鈴の音無し。

LPでは、ここまで。
CDだと、「Leo」、「Jupiter Variation」と続く。

双方、超ハイテンションでのせめぎ合い、でも、ノイジーという感じはあまりしせず、
ちょっと、清澄な瞬間もあったりする。ようは、怒涛だけど、ドロドロじゃない。
トレーンさまのファンだったら、すんなり受け入れられるかな、と思う今日この頃。
とはいえ、日常生活に馴染む音楽でもないので、せめて、命日には爆音で。

 
2009年8月12日には、ラシッド・アリも鬼籍にはいりました。
お二人とも、ご冥福をお祈りいたします。
1. Mars
2. Venus
3. Jupiter
4. Saturn
John Coltrane (ts, bells) 
Rashied Ali (ds, perc) 

今日のおまけは、LPには入っていなかった「Leo」。



これまた、怒涛の吹きまくりで素晴らしい!

んじゃ、退散♪

2021年7月14日 (水)

奇跡を観に行こう〜! 『Amazing Grace/Aretha Franklin』 @ ユナイテッド・シネマ新潟

Amazing_grace

撮影 シドニー・ポラック
映画化プロデューサー アラン・エリオット

 

2018年8月16日に鬼籍に入った、レディ・ソウル、アレサ・フランクリン。
ポップス、ジャズ、R&B、ゴスペル…、幅広くあらゆるタイプの曲を歌いこなした彼女。
神父の家に生まれ、子どもの頃からゴスペル・シンガーになるべく道を歩んできた。。
その彼女が、原点回帰し、信仰の為に吹き込んだ『Amazing Grace』。
ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で 、1972年1月13日、14日に行われたライブを収録したもので、当初から映像の公開も踏まえて制作されていたのだが、、
なんと、技術的な問題でお蔵入りになっていたそうで、、技術の進歩、、万々歳!!

過度な演出はされておらず、でも、人々がこのライブにかける熱意が感じられるようなショットを織り交ぜながら、二日間のライブが進んでいきます。


白を基調にした衣装を纏った彼女の登場から次第に熱くなっていき「Wholly Holy」の歌声で、会場のボルテージは一気にあがる。
歌詞の一つ一つの言葉に、精神的な深い部分でシンクロし、高揚する。

MCのちょっとした会話が、彼女のバックボーンを教えてくれる。

見事にゴスペルに昇華された、キャロル・キングの「You've Got a Friend」、魂の結晶「Amazing Grace」。
彼女の一挙一動に、反応する会場の人たちと一緒に1日目が終わる。

2日目のグリーンのペイズリー柄のドレスは、民族調のデザイン。
前の晩以上に、会場の熱気がフィードバックされ、より高みへと昇格するアレサ・フランクリン。
「Climbing Higher Mountains」、「Never Grow Old」は、信仰心に無縁でゴスペル門外漢な私も感動で胸が押しつぶされそうだった。

彼女はもちろん、、阿吽で支える彼女のバンド、師ジェームズ・クリーヴランド、サザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊、教会に集まった人々、、全てで奇跡を起こす。間違いなく、本物ゴスペルの高揚感と魂を体感できる作品。

奇跡を観に行こう〜!


今日のおまけは、Bunkamurachannelにあった、映画の宣伝でっす。

 

これも、もう一度いきたい作品です。
んじゃ。退散♪

 

 

2021年7月11日 (日)

誰かを笑顔に 『Una Notte Di Coprifuoco / Roberto Olzer  / Max De Aloe』

Una_notte_di_coprifuoco
 
イタリアのピアニスト、ロベルト・オルサー、日本でも人気のピアニストですよね。
新作は、同じイタリアのクロマティック・ハーモニカ奏者、マックス・デ・アロエのデュオ作。
コロナ禍にオルサーの自宅で録音されたそうで、500枚限定で手書きのシリアルナンバー入り。もちろん、サインも入っている。
ジャケットも一枚一枚違うそうで、私のは白地に爽やかな黄色で線が塗り重ねられている。
 二人のオリジナル4曲と、スタンダードやミュージシャン曲などで全10曲。
 
オープナーは、タイトルトラック、アロエの「 Una notte di coprifuoco」、透明感のあるピアノに誘われてハーモニカが歌う、哀愁を纏いながら、サラリとくどくならずに。
パット・メセニーの『Secret Story』から「Always and forever」、これがハーモニカとピアノにもぴったりくる。
ハーモニカをアコーディオンに持ちかえて、ビルフリの「Strange Meeting」、静寂な不思議な響き。
優しい穏やかな音風景「The nearness of you」。アリエル・ラミレスの「Alfonsina y el mar」、胸に沁みる美しさ。
フランスの作曲家、ガブリエル・フォーレの「Pavane, op. 50 」、淡々と。
オルサー曲「A ballad」、穏やかで柔らかな中に、希望の見えるような素敵な演奏。
フランシス・プーランクの「Andante, from Piano Concerto 」ゆったりゆっくり。
オルサーの「Epilogo」、ミステリアスな仄暗い時間がすぎていく、オルサーの「Epilogo」。
終演は、アコーディオンに持ち替えたアロエの「Ore giorni mesi」、二つの鍵盤が哀愁を奏でる…。
 
穏やかで優しい時間でした。
このアルバムには、それぞれ違ったメッセージが入っています。
私には、下のお手紙が入ってました。
このアルバムを聴いて、笑顔になってくれる人がたくさんいますように。
 
1. Una notte di coprifuoco 
2. Always and forever
3. Strange Meeting 
4. The nearness of you 
5. Alfonsina y el mar 
6. Pavane, op. 50 
7. A ballad 
8. Andante, from Piano Concerto 
9. Epilogo 
10. Ore giorni mesi 
 
 

Max De Aloe (chromatic harmonica, accordion)
Roberto Olzer (p) 
 
今日のおまけは、たぶん、マックス・デ・アロエがあげたと思われる「Una notte di coprifuoco 」。
 
 
これが、私のアルバムに入っていたお手紙。
 
Letter
 
 
「今日、誰かの笑顔の理由になってください ❤️」
 
って、感じらしいです。
頑張ります。笑
 
んじゃ、退散♪



2021年7月10日 (土)

7月17日(土)18(日)「第38回 新潟ジャズストリート ~ デューク・エリントン・メモリアル~」

第38回 新潟ジャズストリート ~デューク・エリントン・メモリアル~
 
Njs38
 
7月17日(土)、18(日)の2日間「第38回 新潟ジャズストリート ~デューク・エリントン・メモリアル~」の開催です。
 
会 場 古町・万代・駅南
17日(土)22会場(無料会場2箇所を含む)
18日(日)23会場(無料会場2箇所を含む)
 
料 金:フリーパスチケット各日1000円(中学生以下無料)
 
時 間:12:00~23:00(演奏時間は会場により異なります)
 
ライブ数
17日(土)104組(学生BB2組、社会人BB4組、団体1組を含む)
18日(日)107組(学生BB1組、社会人BB3組、団体1を含む)
 
出演者数
17日(土) コンボ:97組 383名
       学生ビッグバンド:2組 107名
       社会人ビッグバンド:4組 66名
       団体:1組 40名 合計596名
 
18日(日) コンボ:102組 400名
       学生ビッグバンド:1組 20名
       社会人ビッグバンド:3組 55名  
       団体:1組 19名 合計494名 
 
2日間出演者 211組 1090名
 
 
 
★ 【重要事項】そして、コロナ禍開催での事務局からのお願いのコピペです! ★
 
 
【参加会場の皆さま】
○ステージと観客席との間は2mの距離の確保をお願いします。

○出演者も含め来場者の検温、手指の消毒、連絡先等の把握、マスク着用の徹底をお願いします。

○会場の収容率を100%にした形での開催になりますので、換気の徹底をお願いします。また、来場者の管理(大声を出していないか、マスクをしっかりと着けているか、食事しながらマスクを付けずにおしゃべりしていないかなど)もお願いします。

 
 
【出演者の皆さま】
○会場の楽器や備品等を利用する場合は、利用の前後で手指消毒をお願いします。

○本番2週間前から体調管理の徹底をお願いします。日々の検温の記録と体調(倦怠感・咳・喉頭痛・痰・味覚嗅覚の有無)の記録をお願いします。こちらの提出は求めませんが、開催後に何かあった際にご提出いただく可能性もありますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

○当日に少しでも体調不良がある場合は、出演をお断りいたします。当日以外でも、体調不良や発熱等が続いている場合も、出演をお断りいたします。

○来場者との交流やライブ後の懇親会などは、感染リスクが高まるためお控えください。

ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
 
さて、来週に迫りましたよ。
出演者の皆さま、体調管理されてますか?
そして、冬は入院していて往けなかったののよね。
はて、夏は私はいけるのだろうか…。。
 
んじゃ、退散♪

2021年7月 7日 (水)

スリリングなワンホーン 『Upstream / Alex Sipiagin』

Upstream

 
ロシア出身のトランペッター&フリューゲルホーン奏者、アレックス・シピアーギン。
私的、サーシャさま。
ずっと、CRISS CROSSレーベルから気鋭の音を発表していた彼だが、今回は、Posi-Tone Recordsからのリリース。
サーシャさまのオリジナルが5曲のほかメンバーのオリジナルが3曲、ウェイン・ショーター曲が1曲で、全9曲。
アート・ヒラハラ・トリオとのワンホーンのアルバム。
 
オープナーは、いきなり雄叫びをあげる「Call」、冒頭から緊張感溢れるセッション。
アート・ヒラハラ率いるトリオが容赦無くプッシュする。
アート・ヒラハラのピアノで始まる彼のオリジナル「Echo Canyon」、全編ピアノがフィーチャーされた叙情性の高い美しい演奏。
記載はないがエレピを弾いているとおもわれる「Sight」。メロディアスにスリリングに攻めるサーシャさま。長尺なソロがお見事すぎる。
ルディ・ロイストンのスティック捌きに聴き惚れ、サーシャさまのソロに酔う「SipaTham」。
ミュート・トランペットとパーカッションが印象的な、ボリス・コズロフのオリジナル「Magic Square」。
フリューゲルの服よかな音色が響く、叙情たっぷりエレガントな「Rain」。
低音ベース・ソロから始まるコズロフのオリジナル「Shura」、キメの入った刺激的なサウンド。
しっとり美しくミステリアスなショーターの「Miyako」。
終演は、タイトル・トラック「Upstream」、瞬間瞬間がエキサイティング、突破力マックス、最後まで緊張感が途切れませんっ!

アート・ヒラハラ・トリオとの相性抜群。
冒険的なことは少ないきがするけど、スリリングで緊張感たっぷり、聴きごたえは充分!

1. Call
2. Echo Canyon
3. Sight
4. SipaTham
5. Magic Square
6. Rain
7. Shura
8. Miyako
9. Upstream

Alex Sipiagin (tp, flh)
Art Hirahara (p)
Boris Kozlov (b)
Rudy Royston (ds, perc)
 
今日のおまけは、ご本人があげていたタイトル・トラック「Upstream」。
 
 
サーシャさまは、生の体験がありません。
目の前で聴いたら、昇天しそうですわ。。
七夕の夜にふさわしかっただろうか?と、ちょっとだけ悩む…。
 
んじゃ、退散♪



2021年7月 4日 (日)

アダム・バウディヒとパオロ・フレスのコラボ・アルバムがでる!!

Adam_badych_quintet_paolo_fresu

アダム・バウディヒのホーム頁からお借りしました)



ポーランドの天才バイオリン奏者、アダム・バウディヒのクインテットと、

イタリアのベテラン・トランペット奏者&コンポーザーのパオロ・フレスが、

スタジオで録音したアルバムが、この秋にACTレーベルからでるらしい。

ACTレーベルのホーム頁には、まだ記載がないが、
バウディヒのホーム頁に写真ともに記載されているので間違いないと思う。
まだ、メンバーくらいしかわからないのだが、とても楽しみな一枚。

Adam Bałdych Quintet
Adam Baldych (vn)
Marek Konarski (sax)
Krzysztof Dys (p)
Michał Barański (b)
Dawid Fortuna (ds)
guest
Paolo Fresu (tp)
 
早く、音源があがるといいなっ。
んじゃ、退散♪

2021年7月 3日 (土)

寝つけぬ夜のお友だち… 『Midnight Shelter / Sachal Vasandani & Romain Collin』

Midnight_shelter

クリポタさまのアルバム発注を失敗し、懲りたので、Edition Recordsからの発売ものは、基本的にEdition Recordsのホーム頁から買うことにした。
で、、新譜のリリース案内で、ふと気になったのがこのアルバム。
男性ヴォーカルとピアノのデュオ。なんとも、、夜の静寂を漂うよなゆったりセピア色の音風景。

ヴォーカルは、サシャル・ヴァサンダーニ、NY屈指のヴォーカリスト、、と、あるけど、、
技巧的なものはあまり感じられず、どちらかといえば、、隣のお姉さん、、いや、お兄さん的な雰囲気。親しみと癒しを感じる。
ピアノは、『Americana』でグレゴア・マレの相棒だった、ロメイン・コリン、一心同体のように寄り添ってます。

 
オープナーは、ほんのり暖かさを感じるピアノが心地よい「Summer No School」。ヴァサンダーニの歌は、囁きかけられているようでほっとする。
切なさと諦めが交錯する「Before You Go」。その呟きに胸が締め付けられそうになる「Adore You」。深く沈み込む「River Man」。
少し輝くような優しい2人の共同作「Great Ocean Road」。驚きの選曲アビー・リンカーンの「Throw It Away」、不思議な揺らぎ。さらりと「Don't Think Twice, It's All Right」。
優しく、優しくヴァサンダーニの「Love Away」。繊細なピアノと静かな歌声「Blackbird」。
不思議なムード満載「Dance Cadaverous」。終演は、コリンの「One Last Try」、繊細に繊細に。
 
歌とピアノで紡がれる静寂なひととき。
優しく、どこか暖かく、、ほっと一息つける時間。
寝つけぬ夜のお友だちです。
 

1. Summer No School
2. Before You Go
3. Adore You
4. River Man
5. Great Ocean Road
6. Throw It Away
7. Don't Think Twice, It's All Right
8. Love Away
9. Blackbird
10. Dance Cadaverous
11. One Last Try



Sachal Vasandani (vo)
Romain Collin (p)
 
今日のおまけは、ヴォーカルのご本人があげていた「Don't Think Twice, It's All Right」。
 
 
んじゃ、退散♪

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