2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

音楽で拡がる輪

« 想像絶する面白さっ!  『Little Boy's Eyes / 土岐 英史』 | トップページ | クリス・ポッターさまの新譜が…… »

2021年5月22日 (土)

ノラ・ジョーンズの魅力あふれるライブ盤 『'Til We Meet Again (Live / Japan Exclusive)  / Norah Jones』

Til_we_meet_again
 
ノア・ジョーンズの初のライヴ盤は、世界各地のステージで披露した彼女の「お気に入り」を収録したベスト・アルバム。
 
去年リリースした『Pick Me Up Off The Floor』は、大成功だったが、リリース後に予定していたというツアーはコロナの影響ですべてがキャンセルとなってしまった。
そこで、ファンに少しでも臨場感のある音楽を届けたいという気持ちから、このアルバムをリリースすることに!
 
2017年から2019年の間のコンサートから、選んでおり、アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、アルゼンチンなど、世界各国での演奏が入っている。
日本版のボーナストラックは、2017年の大阪城ホールの「Sunrise」。
行った人は、買わなくちゃね♪
 
本人がお気に入りをチョイスしただけあって、オープナーの「Cold, Cold Heart」から、姉御肌の彼女の魅力が全開。ハモンド・オルガンの響きが綺麗な「It Was You」。
気迫のこもった「Begin Again」。軽快に「Those Sweet Words」。
素晴らしいパーカッションが聴ける「I've Got To See You Again」は、ブルージーでセクシー。
切なさがいっぱい「After The Fall」。メンバーがコーラスに加わる「I'll Be Gone」の土臭さ。
アルト・フルートが決まってる「Just A Little Bit」。しっとりと「Falling」。
かっこいいなぁ「Tragedy」。懐かしいなぁ「Sunrise」。ジャジーにブルージーに「Flipside」。
大ヒット曲「Don't Know Why」も、大人の魅力に満ちている。かっこいいな。
終演の「Black Hole Sun」は、急逝したクリス・コーネルへのトリビュートで、力強く想いのこもった弾き語り。
ボーナストラックでは、会場の手拍子ともに「Sunrise 」。
さまざまな偉人たちの影を感じつつも、ノラ・ジョーンズとしての確固たる個性が花ひらく1枚、魅力あふれるライブの数々。
可愛いお嬢さんだと思っている人は、、もう、居ないですよね?
 
1. Cold, Cold Heart
2. It Was You
3. Begin Again
4. Those Sweet Words
5.  I've Got To See You Again
6. After The Fall
7. I'll Be Gone
8. Just A Little Bit
9. Falling
10. Tragedy
11. Sunrise
12. Flipside
13. Don't Know Why
14. Black Hole Sun
(日本盤ボーナス・トラック)
15. Sunrise (2017年 大阪城ホール)
 
Norah Jones(vo, p)
Christopher Thomas (b)
Jesse Murphy(b)
Brian Blade(ds)
Pete Remm(org
Marcelo Costa (perc)
Jesse Harris (g)
Jorge Continentino (afl)
Jesse Murphy (vo, b)
 
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Don't Know Why」。
 
 
 
 
んじゃ、退散♪

« 想像絶する面白さっ!  『Little Boy's Eyes / 土岐 英史』 | トップページ | クリス・ポッターさまの新譜が…… »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 想像絶する面白さっ!  『Little Boy's Eyes / 土岐 英史』 | トップページ | クリス・ポッターさまの新譜が…… »

無料ブログはココログ