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音楽で拡がる輪

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2021年5月 8日 (土)

みずみずしいギターとピアノの光景『En el jardín / Yotam Silberstein & Carlos Aguirre』

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現代アルゼンチン音楽のマエストロ、カルロス・アギーレ。
NYで活躍するイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルバースタイン。
この作品は、それぞれが4づつ書き下ろしたデュオ作品。
 
2018年から製作を始め、日本先行リリース。。つうか、、CDにこだわる国民性ですからねぇ。。
アギーレが自宅の庭の花を写した写真をブックレットにしています。感性豊かな人はなんでもできちゃうんですねぇ。
それぞれの曲を交互に、演奏して全8曲。
 
オープナーは、シルバースタインの「Fairytale」。
ゆったりした浮遊感あるある曲調、ヴォイスも入って夢気分。
シルバースタインへの想いを込めたアギーレの「Nuevos viejos amigos」。アギーレのクラシカルなピアノが素敵。
ブラジル音楽への敬意がこもった「João」、シルバースタインのギターが、軽やかに空気を震わす。
ポップで、カルフルな「En el jardín」、優しい気持ちになる。
少し陰りのあるメロディが、心落ち着く「Ga'aguim」、ヴォイス使いも素敵。
見知らぬ光景が通りすぎる「Paisaje imaginario」。
とてもモダンな「Madrugada」、ゆったりとエレガント。
終演は、アギーレが尊敬してやまないイヴァン・リンスへのトリュビュート「Tanto para agradecer」、全てをおおらかに包み込むような素敵な曲、演奏。
 
 
ギターとピアノデュオといっても、アギーレはさまざまな楽器を使用していて、とても色彩色豊か。
とても、みずみずしいギターとピアノの光景。
 
 
1. Fairytale 
2. Nuevos viejos amigos (a Yotam Silberstein)
3. João 
4. En el jardín 
5. Ga’aguim 
6. Paisaje imaginario 
7. Madrugada 
8. Tanto para agradecer (a Ivan Lins) 
 
 
Yotam Silberstein  (g) 
Carlos Aguirre (p, rhodes, acordeon, synth, fretless bass, guitarron, bass flute, perc)
 
今日のおまけは、アギーレご本人があふぇていた「Fairytale」。
 
 
 
 
さて、、連休におうちにいた効果は、、どのくらいあったのでしょ。
 
 
んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん、今晩わ。
私も、今年よく聴くアルバムの一つです。心癒されます。
こういう音楽聴くと、旅に出たくなりますね。
まだ、県域またげませんけど。
リンク貼らせてください。
https://zawinul.hatenablog.com/entry/2020/12/26/234940


zawinulさま、人間って、我慢をしていると、、
人が羨ましくなったり、妬んだりしちゃうんですねぇ。。
連休中に、感染拡大地域から感染拡大地域に遊びに行っている人をミュートしちゃいました。汗
人間ができてないので、何か言ってしまいそうで。。

このギター、、とても、好きです。
リンク、ありがとうございました。m(_ _)m

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