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音楽で拡がる輪

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2021年4月18日 (日)

まさかのイギー・ポップがハマってる 『Breathe / Dr. Lonnie Smith』

Breathe
 
 
閣下のところで、ハモンドB-3オルガンのレジェンド、ドクター・ロニー・スミスの新譜にイギー・ポップが参加してることを知って、ええ??って、試聴したら、めちゃかっこいいので買ってしまった。。汗
 
オルガン音楽に、絶対必要なのは、ギタリストだけど、、長年彼の脇を固めてきたのは名手ジョナサン・クライスバーグ。そして、ドラマーはジョナサン・ブレイク!
これだけでも、買いなんだけど、オープナーと終演の2曲で参加しているイギー・ポップが、らしくないんだけど、、めちゃちゃいけてる。笑
 
真ん中の6曲は、NYのジャズ・スタンダードでのライブ音源。
うち、4曲は、ニューヨークの俊英のテナー、バリトン、トランペット、トロンボーンが入り、そのうちの1曲には次世代ヴォーカリストのアリシア・オラトゥヤが参加。
 
オープナーの「Why Can't We Live Together」、トリオにパーカッションが加わり、ファンキー&ソウルなポップなサウンドにソフトなイギー・ポップの歌がはまる。クセになるぅ。
 
「Bright Eyes」ここから、ジャズ・スタンダードでのライブ、洗練された4管サウンド。粋で稲瀬な「Too Damn Hot 」。アクセントが強調されたシリアスな「Track 9 」。
トリオ演奏で「World Weeps」、オルガンとギターが溶け合う音は美しく、ゆったりしたギターの響きに切ない。
ヴォーカリストのアリシア・オラトゥヤがゴスペル感漂わせて参加の「Pilgrimage 」、オルガンのロングトーンは荘厳で、ギターの豊かなフィーリングがグッとくる。ここまで、ロニー・スミスのオリジナル。
セロニアス・モンクの「Epistrophy」、集団での即興が面白い。
 
終演は、再びイギー・ポップが参加してファンクの味付けがめちゃいけてる「Sunshine Superman」。
きゃあ〜!!やっぱり、伊達にこの世界を生き抜いてきてるわけではないですねぇ。この後味、、凄い。
 
踊りたくなること間違いなし。
久しぶりに『Alligator Boogaloo』でも聴くかな。
 
 
1. Why Can't We Live Together feat. Iggy Pop
2. Bright Eyes (Live)
3. Too Damn Hot (Live)
4. Track 9 (Live)
5. World Weeps (Live)
6. Pilgrimage (Live)
7. Epistrophy (Live)
8. Sunshine Superman feat. Iggy pop
 
 
Dr. Lonnie Smith(hammond (B3)
Jonathan Kreisberg (g)
Johnathan Blake (ds)
 
John Ellis (ts) #2,3,4,6
Jason Marshall (bs) #2,3,4,6
Sean Jones (tp) #2,3,4,6
Robin Eubanks (tb) #2,3,4,6
Alicia Olatuja (vo) #6
Richard Bravo (perc.) #1,9
Iggy Pop (vo) #1,9
 
今日のおまけは、レーベルがあげていた「Why Can't We Live Together」。
 
 
ソフト&メロウなイギー・ポップじゃありませんかぁ。。
 
んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん、こんにちは。ご紹介ありがとうございます。

Iggy Popは意外でしたが、絶妙にハマってますよね。Iggyを担ぎ出したのが、Lonnie SmithなのかDon Wasかわかりませんが、ナイスな共演でした。

ということで当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
https://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2021/04/post-8f011d.html

閣下、ナイスなアルバムのご紹介をありがとうございました。

イギー・ポップは、意外だったんですが、、
これが、本当に絶妙にはまっていました。
思わず、かっこいいっ!って、買っちゃいましたよ。笑

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