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音楽で拡がる輪

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2021年2月 3日 (水)

ラリー・コリエルの遺作となったデュオがリリースされる…

ちょっと、おやすみをいただきました。m(_ _)m

その間に仕入れた情報です。

★『Jazz at Berlin Philharmonic XI: The Last Call / Larry Coryell &Philip Catherine』★ 
 
The_last_call
 
 
2017年の2月に鬼籍にはいった米国出身のラリー・コリエルのデュオ作品がリリースされます。
お相手は、ジャンゴの再来とと呼ばれたギタリスト、ベルギー出身のフィリップ・カテリーン。
2人は、1976年の初共演、77年に『Twin House』、78年『Splendid』の2枚のデュオ・アルバムをリリースしてます。
 
リリース作品は、2017年に、『Twin House』40周年を記念を企画したベルリン・フィルハーモニーでの公演を収めたもの。
この4週間後に、コリエルは亡くなってしまいます。
ACTレーベルのスターたちも参加しているので、楽しみにしています。
 
1.Ms. Julie
2.Homecomings
3.Manha de Carnaval
4.Jemin-Eye'n
5.Embraceable You
6.Bags' Groove
7.Green Dolphin Street
 
Larry Coryell (g)
Philip Catherine (g)
Jan Lundgren (p)
Lars Danielsson (b)
Paolo Fresu (tp)
 
んじゃ、退散♪

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