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『ジャズ批評 220号』がでました〜♪
特集は、「マイ・ベスト・アルバム2020」。
「ジャズオーディオ・ディスク大賞2020」も発表されてます。
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「マイ・ベスト・アルバム2020」
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今年も参加しましたよ!
私の5枚です。
1. 『Budapest Concert / Keith Jarrett』
2. 『From This Place / Pat Metheny 』
3. 『L’equilibrio di Nash / Roberto Cipelli with Paolo Fresu 』
4. 『There Is a Tide / Chris Potter 』
5.『Secrets Are The Best Stories / Kurt Elling (feat. Danilo Perez) 』
毎年思うことですが、、
様々な方々が、様々なアルバムを選出しており、眺めているのがとても面白いです。
しかしながら、キース・ジャレットももパット・メセニーも、、影も形もなくてびっくり。
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「ジャズオーディオ・ディスク大賞2020」
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インスト
金 Island / Alboran Trio
銀 And Alone / Akira Matsuo
銅 One Night At Sekka / Manabu Ohashi
ヴォーカル
金 Sunset in the Blue / Melody Gardot
銀 You Should Have Told Me / Ellen Andersson
銅 This Dream of You / Diana Krall
私の最終選考です。
インスト
1.『Budapest Concert / Keith Jarrett』
2.『From This Place / Pat Methen』
3.『L’equilibrio di Nash / Roberto Cipelli with Paolo Fresu』
4.『Avishai Cohen Big Vicious』
5.『8: Kindred Spirits / Charles Lloyd』
6.『Taste of Honey / Ulf Wakenius』
7.『Tens / Walter Lang』
8.『Arctic Riff / Marcin Wasilewski, Joe Lovano』
9.『プレイズ・コルトレーン / 片倉真由子』
10.『Life Goes On / Carla Bley』
ヴォーカル
1.『Secrets Are The Best Stories / Kurt Elling (feat. Danilo Perez)』
2.『Pick Me Up Off The Floor / Norah Jones』
3.『Faces / Kaoru Azuma, Hitomi Nishiyama』
4.『Sunset In The Blue / Melody Gardot 』
5.『It Is What It Is / Thundercat』
6.『We’ve just begun / Sinne Eeg & The Danish Radio Big Band 』
7.『Come In From The Rain / Solveig Slettahjell 』
8.『Stations / Viktoria Tolstoy』
9. 『You Should Have Told Me / Ellen Andersson』
10. 『The Cole Porter Songbook / Chiara Pancaldi & Alessandro Galati』
他の賞の選出(これは、各人の推薦がそのまま載ります)
特別賞
大震災の記憶を掘り起こした作品『Atomic Bass / Giuseppe Bassi』を作成したイタリアのベーシスト、ジュゼッペ・バッシ氏
メロディ
「Nameless Piano」『Nameless Piano / Sumire Kuribayashi (栗林 すみれ)』より
ジャケット
『Tens / Walter Lang Trio』
いつもの「新譜紹介」は、4枚。
『The Real You / Enrico Pieranunzi & Thomas Fonnesbæk 』
『Jazz at Berlin Philharmonic XI: The Last Call / Larry Coryell &Philip Catherine』
「New Disc Pick Up」は、1枚。
『An Hour Toward Tomorrow / 和田明 × 松本圭使』
今年の2月は、、本当に、、あっという間でした・・。
んじゃ、退散♪
去年の年の初めにリリースされた『From This Place / Pat Metheny』は、私の2020年のトップでした。
あまりに、凄くて、、次の新譜のリリースは、、少し先かな?って、おもっていたのですが、、
やっぱり、天才は止まるところをしらないですね。
3月5日に新譜『Road to the Sun』がリリースされます!
今回は、作曲家パット・メセニーの可能性を探求した最新作ということで、、
4楽章からなるジェイソン・ヴィーオ(Jason Vieaux)のソロ・ギターによる組曲「Four Paths Of Light」と、、
ロサンゼルスのギター・カルテットLAGQ(Los Angeles Guitar Quartet)が演奏した6楽章の作品という構成のようです。
注文したものの、いろいろと、、謎なんですが、、(笑)
公開されている曲のひとつ、「Road To The Sun Pt. 2」。
こういうのを聴いちゃうと、、やっぱり、たのしみですよね!!
んじゃ、退散♪
チック・コリア氏が、2月9日、がんのため79歳で鬼籍にはいってしまいました。
大変に珍しい癌だったようです。
ご本人は、ずっと意欲的に音楽活動をされておりましたので、我々は「まさかまさか」のできごとでした。
『Return to Forever』で、一躍名前を知られた感がありますが、
好奇心旺盛な方で、その幅広い音楽活動は一つの分野で括ることは難しいとおもいます。
私は、スタン・ゲッツのファンでもありましたので、そちらの方の演奏も懐かしいです。
つうか、そっちの方が、休日に家で鳴ってたりしますね。
2013年に『The Vigi』のツアーで来日した時は、なんと新潟までいらしてくださいました。
チケットをお願いした関係で、新潟のジャズ喫茶の重鎮の方々と最前列のど真ん中で聴くことができたのは、大変思い出深いものです。
そうそうTrio Musicのドラマーのロイ・ヘインズのお孫さんマーカス・ギルモアが一緒に来ていましたよ。
その後も運良く?ブルー・ノートで、2、3度、聴くことができたのですが、常に好奇心旺盛で大きなお目目が印象的でした。
今年の予定もたくさんあったようです…。
ご本人が一番悔しいと思うのですが、ウェブサイトには
「音楽の炎を燃やし続ける旅路を支えてくれたすべての人に感謝します」
というメッセージがあるそうです。
胸がしめつけられそうです。こちらこそ、素晴らしい意欲的な音楽たくさんありがとうございました。
心からお悔やみ申し上げます。
本当に、本当に、、ありがとうございました。m(_ _)m
最後に手に入れたのアルバムは、中年音楽狂さんが手に入れてくださったクリスマスのアルバムでした。
マニア垂涎の限定品なんですよ。
んじゃ、退散♪
スリリングで、知的、、力強く透徹なサウンドの『Time Remembered』で、話題をさらった、
須川 崇志 Banksia Trioのセカンド・アルバムが2月18日リリースされます!
私的には去年のベスト10内に入っており、非常に楽しみ。
★Ancient Blue / 須川 崇志 Banksia Trio★
1. Blue in Green
2. Nowheresville
3. Ancient Blue
4. Uncompleted Waltz
5. Armeria
6. Jomon Dance
7. Kothbiro
8. Mimoza
9. Trapezoidal Dance
10. Song for Nenna
11. Anemos
須川 崇志 (b, el-b, cello)
林 正樹 (p)
石若 駿 (ds, perc)
レーベルがあげていたトレーラーを聴いてワクワクしております♪
んじゃ、退散♪
ちょっと、おやすみをいただきました。m(_ _)m
その間に仕入れた情報です。
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