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音楽で拡がる輪

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2020年12月 6日 (日)

オリジナルのクリスマス・ソングが素敵 『Winter Nights / Rebekka Bakken』

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ノルウェー出身のSSW、レベッカ・バッケン。
名門Okehレーベルからのセカンド・アルバムは、既存のクリスマス曲や冬のシーズンを意識したアルバム。
オリジナル曲も、クリスマスに関係するものばかり、これは、クリスマス・アルバムですね。笑
 
オープナーの「Wonder in Your Eyes」は、レベッカのオリジナル。
伸びやかな声で、恋人たちの聖夜を歌い上げます。
「Kyrie Eleison」も彼女の作曲、敬虔な言葉が並びます。
寂しく独りで過ごすクリスマスが綴られた、ちょっと辛いシーンが続く「This Year Is Different」も、彼女のオリジナル。
ワムの「Last Christmas」は、しんみり、しんみりと…寄り添うピアノが優しい。
カナダのSSWジェーン・シベリーの「Calling All Angels」、静かな高揚感。
再び、レベッカのオリジナル「May the Night Be Gentle」、美しい光景が浮かびある。
アイルランド移民の夢を歌ったザ・ポーグスのクリスマス・ソング「Fairytale of New York」の力強さ。
「Mary's Child」、「Angels Never Sleep」、「December Nights」は、レベッカのオリジナル。真摯な思いがつまった曲たち。
伝統的なクリスマス・キャロル「In The Bleak Midwinter」、その力強く穏やかなこと。
終演は、「Silent Night」、教会で祈りを捧げるような気持ちで終演。
 
少しハスキーで伸びやかな声で、フォーク、ブルース、ジャズを感じられるヴォーカリスト。
ジャス・シンガーというカテゴリーだと、ちょっと、違うかな?って感じ。
どうやら、雰囲気から北欧のノラ・ジョーンズと呼ばれているらしいけど、あそこまで声が太くない。
オリジナルがとてもいい感じ、全体に敬虔な雰囲気が漂います♪
 
1. Wonder in Your Eyes
2. Kyrie Eleison
3. This Year Is Different
4. Last Christmas
5. Calling All Angels
6. May the Night Be Gentle
7. Fairytale of New York
8. Mary's Child
9. Angels Never Sleep
10. December Nights
11. In the Bleak Midwinter
12. Silent Night
 
Rebekka Bakken (vo)
 
Jasper Nordenstrom (p, org, mellotron)
Oia Gustavsson (el-g, ac-g, pedal steel, mandolin)
Rune Arnesen (ds, perc)
Tommy Kristiansen (el-g, ac-g, b-g) #1,2,7
Sven Lindvall (b, tuba) #5,7
 
今日のおまけは、「 Last Christmas」。
ご本人があげていたオリジナルのクリスマスの曲は、プレミアム・メンバーでないと観られなかった。。
 
 
んじゃ、退散♪

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