誕生日は、幸せ色のセピア・カラーで迎えよう♪ 『Complete 1975 Toronto Recordings(7CD) / Paul Desmond』
泣く子も黙る、、1975年の、ポール・デスモンドの未発表ボックス。
ポール・デスモンドの音色は、セピア・カラーだとおもっている。
そのふくよかなクラリネットのような音色は、気持ちをリラックスさせ、幸せな気分にさせる。
優雅でいて、芯のしっかりしたプレイは唯一無二。
彼のパートナーで有名なのが、デイヴ・ブルーベック、ジム・ホール、、。
そして、カナダでの演奏で必ず呼んでいたのが、今回のメンバー、カナダのファースト・コールの方々。
特に、エド・ビッカートは、ジャズ・ギタリストには珍しいテレキャスターの達人で、伴奏の天才、燻銀のギタリスト。
デスモンドにとって、彼との演奏は、余程楽しかったようで、小躍りしてるような躍動感に満ちている。
なので、某閣下の記事を読んで、欲しいと思ったのは、言うまでもない。
が、、まぁ、ボックス・セットはヴォリュームもあるし、お値段も良い。
新譜に追われている、わたくしにとっては、、我慢の子でありました。
しかし、、、突然、この偉大なセットがやってきたのですよ。
様々な事情があったんでしょうが。。舞い込んできたのだ!
これを天からの「誕生日プレゼント」と思うことにして、ありがたく頂いてしまったのだ!
内容は、以下のPaul Desmond Quartetでの7セッションと、エド・ビッカートが参加できず、バルブ・トロンボーン奏者のロブ・マッコネルが参加したトロントでの2セッションの合計9セッションを7枚のCD録音したボックス・セット。
★Paul Desmond Quartet★
Paul Desmond (as)
Ed Bickert (g)
Don Thompson (b)
Jerry Fuller (ds)
*Rob McConnell (vtb)
スタンダード、ボサノヴァを並べたライブ盤。
デスモンドはもちろん、場内の観客の幸せ加減も絶好調。
まぁ、全て、聴くのは随分先になりそうだけど、自分の誕生日にかけるのはぴったりな音楽。
来年もいいことありますように。
んじゃ、退散♪
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