2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

音楽で拡がる輪

« ついに出た! 『RoundAgain / Redman Mehldau McBride  Blade』 | トップページ | 今日は、レディ・デイと、トレーンの命日です。 »

2020年7月16日 (木)

うぉ、聴いちゃいけないもんを…聴いてしまった!

なにって、、、
クリポタのCircuitsバンドの「 Live at Vaulz Jazz 2019」のライブ版ブート。
底無しのCD地獄にハマっているので、ブート版は基本的に聴いて来てない。
時間も、お金も、、余裕がないのですよ。汗


でも、愛しのクリポタさまのブート版がすごいことになっている、と、中年音楽狂さんが叫んでたので、、裏で、お願いしてしまった。汗


 


私的最強伝説を更新した『Circuits』のメンバーとは、くりぽた以外は入れ替わっている。
が、最高に凶悪なメンバーを揃えてきた。。


クレッグ・テイボーン、ティム・ルフェーブル、ジャスティン・ブラウンとうから興味津々。
で、もう、1曲目から、○ちがいの世界。
なんのしがらみもない状況でのクリポタさまは、強すぎる。怖いくらい。
その無限とも思える他の誰にも真似できない研ぎすまされたインプロヴィゼーションで、次から次に繰り出すフレージングの凄まじさ。
そして、メンバー全員でのプッシュ!もう、凄まじき一時間強。


知的なクリポタさまも好きなのですが、ぶっちぎりで体育会的凄さを記録した1枚でした。。


 



1. The Nerve
2.Members Introduction
3.Circuits
4.Koutomé
5.The Dreamer Is the Dream
6.Exclamation


 


Chris Potter(ts, fl)
Craig Taborn(p, keys)
Tim Lefebvre(b)
Justin Brown(ds)


 


ジャズフェス本部?が、あげていたライブ映像。どうやら、このブート盤の元ネタのようですね。


 



 


なんて、、言えばいいのでしょう。
この場にいたかった、、って、正直にいいますね。笑


んじゃ、退散♪


 

« ついに出た! 『RoundAgain / Redman Mehldau McBride  Blade』 | トップページ | 今日は、レディ・デイと、トレーンの命日です。 »

JAZZ」カテゴリの記事

コメント

Suzuckさん,こんにちは。お気に召して幸いでした。リンクまで貼って頂き恐縮です。

先日,映像も確認しましたが,やっぱりクリポタの吹きっぷりが凄いですよねぇ。彼には今回の新型コロナウイルス禍が収まったら,もっと来日してもらうしかないですね。UndergroundでもCircuitsでも何でもいいので,誰か読んでくれいって言いたくなりました。

閣下、ありがとうございました。
まぁ、情報提供料?って、ことで。笑

吹きっぷりは、尋常ではないです。(きっぱり)
CDなどでも、尋常じゃないとはおもっているのですが、、
本当の意味でのライブは、すごいですね。
だれか、ジャズ・フェスとかに呼ばないかな。。

どうも、ありがとうございました!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ついに出た! 『RoundAgain / Redman Mehldau McBride  Blade』 | トップページ | 今日は、レディ・デイと、トレーンの命日です。 »

無料ブログはココログ