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音楽で拡がる輪

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2020年3月

2020年3月28日 (土)

なんと、日本録音! 『Angular Blues / Wolfgang Muthspiel』

Angular_blues_20200327183101

オーストリアのギタリスト、ウォルフガング・ムースピールがギター・トリオの新譜を出しました。
ドラムは、長年の朋友、スーパードラマー、ブライアン・ブレイド。
ベースは、骨太なうねりを持つスコット・コリー。
2曲のスタンダード以外は、ムースピールのオリジナル。
しかも、池袋のレコーディング・スタジオでの録音!日本録音だ!!

オープナーから3曲はアコーステック・ギター。
いきなりベース・ソロがかっこいい「Wondering」。ご本人も、メロディアスな白いフレージングを重ね、余裕♪
タイトル曲「Angular Blues」は、少し尖った感じのクールな3人の演奏。
少し、暗めの「Hüttengriffe」は、繊細なギターを堪能。

エレクトリック・ギターに持ち替えて「Camino」、音の響きを慈しむように。
ビバップ曲「「Ride」は、高速の淀みないフレージングがカッコい
スタンダード「Everything I Love」は、リラクゼーションたっぷり。
キメキメ「Kanon in 6/8」、3人のやりとりが凄い。
なんと、ソロでディレイを使った「Solo Kanon in 5/4」が美しい。。
終演は、ミステリアスなアレンジの「I'll Remember April」。宇宙にとんでけ!

ブライアン・ブレイド、最高、スコット・コリー、最高。
そして、様々、絶妙な感覚のウォルフ・ムースピールのフレージングが最高。
ギター好きは、必聴。

1.Wondering
2.Angular Blues
3.Hüttengriffe
4.Camino
5.Ride
6.Everything I Love
7.Kanon in 6/8
8.Solo Kanon in 5/4
9.I'll Remember April

Wolfgang Muthspiel (el-g ,ac-g) 
Scott Colley (b) 
Brian Blade (ds)

今日のおまけは、「I'll Remember April」。

んじゃ、退散♪

2020年3月22日 (日)

ニタイ・ハーシュコヴィッツが大活躍… 『Here Be Dragons / Oded Tzur』

Here_be_dragons

 

イスラエル出身でNYCで活躍するテナー・サックス奏者、オデッド・ツール。
すでに、2枚のリーダー作『Like a Great River』、『Translator’s Note』を持つ。
瞑想的なスピリチュアルでミステリアスな雰囲気をもったオデッド・ツールの最新作は、ECMから。
ピアノは、同故郷の繊細なタッチのニタイ・ハーシュコヴィッツ、ベースはギリシャ出身の稀有な才能の持ち主ペトロス・クランパニス、そして、ドラムは常にジャズ最前線にいるジョナサン・ブレイク。
なんでしょ、メンバーをみただけでもそそられますよね。まさに、JTNC的メンバー。
しかも、録音エンジニアは、ステーファノ・アメーリオ。
「Can't Help Falling In Love」以外は、彼らのオリジナル曲。

 

オープナーでタイトル曲「Here Be Dragons」、ゆったりと穏やかなメロディを、ざっくりと吹きこなすオデッド・ツール。ニタイをはじめ、全員で繊細で丁寧な演奏。
同じくツールのオリジナル「To Hold Your Hand 」、ブレイクのブラシが遊ぶ。
「20 Years 」もツールによる美しい曲、ニタイのピアノは繊細で色彩感もゆたかで上品に煌めく。

 

そのニタイのピアノ・ソロが「Miniature 1 」、短い中に彼の美意識がつまっている。
「Miniature 2」は、クランパニスのベース・ソロ、しなやかな弦の響きに魅了される。
膨よかな木管の響きを堪能できる「Miniature 3 」、オデッド・ツールのテナー・ソロ。

 

3曲のソロは、どれも心象風景を描いた感じで、派手な主張はないけど、心に響く。
一転、テンポも速く、疾走感のある「The Dream」。現代ジャズだけど、世界のいろいろな音楽が入り込んだ感じ。

 

終演は、エルビス・プレスリーでお馴染みの「Can't Help Falling In Love」。
丁寧に紡ぐメロディを聴きながらも、どこか遠くの国の音楽を聴いているような気持ちに。

 

幽玄で、不思議な感覚。
どこか日本情緒に通じる部分もあるフォーキーな音楽でした。

 

1. Here Be Dragons 
2. To Hold Your Hand 
3. 20 Years 
4. Miniature 1 (solo piano) 
5. Miniature 2 (solo bass) 
6. Miniature 3 (solo tenor saxophone) 
7. The Dream 
8. Can't Help Falling In Love

 

Oded Tzur (ts) exc. #4, 5
Nitai Hershkovits (p) exc. 5, 6
Petros Klampanis (b) exc.4, 6
Johnathan Blake (ds) exc. 4, 5, 6

 

今日のおまけは、オープナーの「Here Be Dragons 」。

 

 

んじゃ、退散♪

2020年3月21日 (土)

Kandace Springs がカヴァー・アルバム!クリス・ポッターも参加♪

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早くからプリンスやダリル・ホールに、その歌声を絶賛されたナッシュビル出身のキャンディス・スプリングス。
彼女がもうすぐリリースする『The Women Who Raised Me / Kandace Springs』は、彼女が「今の自分をつくりあげた」と語る、女性ヴォーカル曲のカヴァー・アルバム!
曲によって、現代ジャズを牽引するアーティストがが参加する豪華版。

クリスチャン・マクブライド、ノラ・ジョーンズ、デヴィッド・サンボーン、アヴィシャイ・コーエン、クリス・ポッター、エレーナ・ピンダーヒューズをフィーチャリング。
やっぱり、私的お楽しみは、クリポタさまが参加する、ルイス・ボンファの「Gentle Rain」、デューク・エリントンの「Solitude」。
マイ・ダーリン、クリス・ポッターと彼女とのコラボが楽しみすぎる!

1.Devil May Care/ Kandace Springs Featuring Christian McBride
2.Angel Eyes /Kandace Springs Featuring Norah Jones
3.I Put A Spell On You / Kandace Springs Featuring David Sanborn
4.Pearls / Kandace Springs Featuring Avishai Cohen(tp)
5.Ex-Factor /Kandace Springs Featuring Elena Pinderhughes
6.I Can't Make You Love Me / Kandace Springs Featuring Avishai Cohen
7.Gentle Rain / Kandace Springs Featuring Chris Potter
8.Solitude / Kandace Springs Featuring Chris Potter
9.The Nearness Of You
10.What Are You Doing The Rest Of Your Life
11.Killing Me Softly With His Song / Kandace Springs Featuring Elena Pinderhughes
12.Strange Fruit

日本では、まだ、トランペットのアヴィシャイ・コーエンとの「Pearls」1曲しか公開されてなくいのですが、素晴らしいの一言。

んじゃ、退散♪

2020年3月20日 (金)

ドラマチック&ダイナミック 『We've Just Begun / Sinne Eeg & The Danish Radio Big Band 』

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デンマークの正統派歌姫、シーネ・エイ。
今回は、名門「The Danish Radio Big Band 」をバックにダイナミックに、軽快で切れ味のよいサウンドを展開。

オープナーは、彼女のオリジナルでタイトル曲「We've Just Begun」。
切れ味の良いビッグバンドのサウンドに乗って、軽快に飛ばすシーネ。バンドとのやりとりも卓越しており、スキャットもお見事。
一転、柔らかでロマンチックなオリジナル「Like a song 
」、ピアノ・トリオのセンチな演奏にもうっとり、歌詞を丁寧にうたいあげる。
情感たっぷりに、トーチ・ソング「Those ordinary things 」、情感たっぷりに。
効果的なウォーキング・ベースに乗って、素晴らしいヴォーカル&スキャットを繰り広げる「Talking to myself」。
雰囲気ががらりと変わって、デンマークの古い映画の曲「Hvorfor er lykken så lunefuld」。
少し、暗めで重たい歌が心に響く印象的なトラック。
お馴染み「My favorite things」も、途中からテンポを変え新鮮、カッコ良い。
アコギと少し甘くブラジリアンな「Samba em comum」。
その甘さが増して名曲「Detour ahead」しっとりと。
セクシーで、情感たっぷり、スキャットも素晴らしい「Comes love」。
終演は、トランペットのソロも前向きな感じ、ソウルフルで高揚感ある「To a new day」。

どの曲も、小気味好く、スカッとします!
お姿が美しいだけでない、超実力派の真っ向勝負、力をもらえますね。

1.We’ve just begun
2.Like a song 

3.Those ordinary things 

4.Talking to myself
5.Hvorfor er lykken så lunefuld
6.My favorite things
7.Samba em comum
8.Detour ahead
9.Comes love
10.To a new day

Sinne Eeg (vo)
The Danish Radio Big Band
Nikolai Bogelund (conductor)

今日のおまけは、DR Big Bandがあげていた「Samba Em Comum」。

んじゃ、退散♪

2020年3月15日 (日)

ジャズ・ギターの旨味たっぷり 『Our Platform / 井上銘 (May Inoue)』

Our_platform

日本のジャズ界を牽引する1人、ギタリストの井上銘がジャズに拘ったジャズ・アルバムを出すとのことで、予約しました。
様々な形式での音楽を提供していて、リーダー作では、ヴォーカルの入った「CRCK/LCKS(クラックラックス)』が好き。
一昨年?にでたアコースティック・ソロギター・アルバム『Solo Guitar』も、ギターの旨味成分が堪能できる秀作でした!

で、今回は、俊英な若手アーティストとの自己名義のカルテット。
少し前に、生で聴いてマイブームの魚返 明未ピアニストの参加のポイントも高かったかな。
ご本人のオリジナルが4曲とミュージシャン曲、スタンダードなどで、全9曲。

オープナー「The Lost Queen」から、飛翔感のあるフレーズをこれでもかと繋いで、圧倒的な存在感。安定感あるリズム陣と一緒に、美しくも鋭いピアノで恍惚。
新曲「Next Train」グイグイとドライブするベースとドラムに乗って、高速、超絶な演奏を繰り広げるギターとピアノ。
一転、スタンダード「You're My Everything」は、歌心で、スイング。ベース・ソロも決まった!
ゆったりと、一音一音を聴かせる「It's Easy To Remember」の美しさ、喧騒を忘れます。
ロン・カーターの「Eighty One」、ギターとピアノの距離感が最高、ドラム、ベースの4人が自在に影響しあってカッコいい。コンテンポラリー・ジャズの極み。
明るく軽快な「I Didn't Know What Time It Was」。
柔らかで穏やかな曲調の中で、各自のソロが繋がれていく、新曲「Waltz」。
疾走感のあるギターの演奏に心が踊る「I Love You」、4人の素晴らしいチームワークが聴ける。
終演は、1枚の写真にインスパイアされてできたオリジナル「A Memory Of The Sepia」、しなやかにスイングするギターのノスタルジックな雰囲気をまとった演奏に、頭の中に浮かび上がる1枚の写真。。

初めて聴いた時から、天才だったけど、どんどん化けていくギタリストの今を追えるアルバムですよね。なんでしょ、全員かっこよすぎますわ。

1. The Lost Queen
2. Next Train
3. You're My Everything
4. It's Easy To Remember
5. Eighty One
6. I Didn't Know What Time It Was
7. Waltz
8. I Love You
9. A Memory Of The Sepia
井上 銘 (g)
魚返 明未 (p)
若井 俊也 (b)
柵木 雄斗 (ds)
今日のおまけは、オープナーでオリジナル「The Lost Queen」。

今、レコツアー中なのですよね。

May Inoue“Our Platform”Release Tour 2020
▰2/16(日)水戸コルテス
▰3/12(木)名古屋ラブリー ▰3/13(金)大阪ミスターケリーズ
▰3/14(土)鈴鹿どじはうす▰3/15(日)浜松ハァーミットドルフィン
▰4/12(日)宮崎ジャズフェス ▰4/13(月)鹿児島 明日の地図 ▰4/14(火)熊本CIB
▰4/15(水)福岡ニューコンボ ▰4/16(木)佐世保いーぜる 
▰4/30(木)東京 銀座ヤマハホール(ファイナル)

いつか、新潟にもいらしてくださいね。

んじゃ、退散♪

2020年3月 8日 (日)

どうぞ、安らかに… 『Echoes of a Friend / McCoy Tyner』

『Echoes of a Friend / McCoy Tyner』

Echoes_of_a_friend

 

1938年生まれ、ジャズ・ピアノのレジェンド、マッコイ・タイナーが、2020年3月6日に鬼籍に入ってしまった。享年81歳。
私の中では、ジョン・コルトレーンの「黄金のカルテット」のピアニスト、としての存在がとても大きい。
大好きな『Crescent』だって、ピアノレスの「The Drum Thing」を除いて、マッコイのピアノでなくては絶対成り立たない。

ありがたき、心広き女神さまのような存在。

でも、今日は、マッコイの追悼なので彼のリーダー作を一枚。
1972年に日本のビクター・スタジオで収録したピアノ・ソロ。
タイトルのフレンドは、録音当時、すでに亡きジョン・コルトレーン、コルトレーンに捧げた1枚。
A面は、コルトレーンのオリジナルと「My Favourite Things」 B面は、マッコイのオリジナル。

 

A面では、彼の独特な奏法とコルトレーンの精神性を重視する演奏が融合し、冒頭から荘厳なでスケールの大きな演奏に圧倒される。
B面では、それを踏襲しながらも、曲調にはどこかに日本を感じさせる部分がある。
日本で、このアルバムを録音できた喜びなのだろうか、ちょっと、嬉しい。

まさに、コルトレーンへの愛を素晴らしいかたちで表現している。
本当に、長い間、ありがとうございました。
どうか、安らかにお眠りください。

 

A
1.Naima
2.Promise
3.My Favourite Things

B
1.The Discovery
2.Folks

 

McCoy Tyner (p)

 

 

んじゃ、退散♪

荒んだ心の処方箋『森の診療所 Chapter 2 / Ann Sally』

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『森の診療所...featuring Ann Sally』の続編、『森の診療所 Chapter 2』。
去年の秋にリリースされています。

 

一度だけ、長岡のリリック・ホールで聴くことができ、『森の診療所...featuring Ann Sally』には、サインをいただきました。
意外と、シャキシャキしたお方で、「やっぱり、女医さんだなぁ」って、思ったの。年齢層も多々、老若男女の集う想い出深いコンサートでした。

 

毎日の先の見えないCOVID-19による一連の騒ぎの中で、過剰な情報が溢れ、真偽を見分けるに必死で、気がつくと、荒んだ心模様。。
3月の予定は、ことごとく変更せざるをなく、、その対応に頭が痛い。
それは、日本中の皆さんが同じだと思う。
我が家は、今のところ仕事に大きな凹みがない。
でも、それすらも、申し訳ない気分。今日もデマや、偏った考えが飛び交う。

 

で、ふと、このアルバムを思い出したのですね。
まず、声に癒される。そして、穏やかな歌唱に心が落ち着く。
アーティストで、お医者さんでもあるアン・サリーの演奏は、気力が弱った時の特効薬。
荒んで、疲れた心の処方箋。

 

この処方箋でウィルスが無くなるわけではありませんが、とても、落ち着きますよ。皆さまも、ぜひぜひ どうぞ。

 

1.満月の夕(2018 ver.)(映画「あの日のオルガン」主題歌)
2.手紙
3.小さな部屋で
4.はるかな あなたへ
5.島にて
6.Happy Pancake
7.More Light 
8.ほほえんであげましょう
9.J-WAVE Jingle Mix
10.Someday 
11.はらいそ
12.風は海から
13.Squeeze Me
14.チャタヌーガ・チュー・チュー
15.Mr. ボージャングル
16.ゴンドラの唄
17.機関車
18.Você e Eu
19.O Holy Night (さやかに星はきらめき)
20.時間旅行(ピアノヴァージョン)

 

今日のおまけは、ちょうど良い動画がなかったので。。
アン・サリーの雰囲気だけでも、て、かんじで。

 

 

んじゃ、退散♪

2020年3月 1日 (日)

「Jazz The New Chapter 6」に、デヴィッド・クロスビーさまのことが…!

「Jazz The New Chapter 6」 柳樂光隆 監修

 

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いろいろと話題な「Jazz The New Chapter」。
シリーズの6作目目がでました。今回も、内容が濃くて字が小さい。。(老眼に辛い。。)
冒頭から、畳み掛けるようにインタビュー、インタビュー、インタヴューで面白かった。
やっぱり、インタビューが上手い人の記事は面白いですよね。
インタビューされている人が、どんな根っこを持っているのか上手く聞き出してくれる。
そして、2018年から2020年にリリースされたアルバムで、重要なものもレビューもとても参考になる。
大好きな、ブラッド・メルドー『Finding Gabriel 』、クリス・ポッター『Circuits 』も、取り上げられてて、クリポタさまのことを「現代最強サックス」と、書いてあるだけでも、にやにやが止まらない。
アーロン・パークス、シャイ・マエストロ、アヴィシャイ・コーエン、、ありがたく拝見。
購入してないアルバムも興味がそそられるものが多く、財布に痛いっ…
このシリーズは、自分の中の足らない部分を埋めてくれるし、気づきも多く勉強になる。
なにより、読んでて面白いので、毎回、買ってしまいますです。
で、このご時世ですもん、知らないアーティストで、興味があれば、すぐにサブスクに繋いで音源聴けますし。
つまみ食いもあれば、どっぷりハマるのもあって、世界の拡張は、、それはそれで悩ましいのですけどね。

 

しかしですよ、、今回一番ときめいてしまったのでは、デヴィッド・クロスビーの記事。
私の世代だと「クロスビー、 スティルス、ナッシュ&ヤング」ファンは多い。。
先日も、友達が自分に影響を与えた10枚に彼らのアルバムをいれてたもん。大きく「御意」って頷きました。笑
何年か前に、ニールさま抜きで、3人できた来日公演、心の中で、、最後かもしれない、、って、思いコンサートに行ったのだが、、
昔のアルバムは聴いても、最近の動向って、追ってなかったですよ。m(_ _)m

 

なななんとぉ、もうすぐ、新譜を出すベッカ・スティーブンスと繋がってたんですね!!
不勉強ですまんでした。どうして、新世代のアーティストと繋がっているのかが、よくわかって感動ものだった。
クロスビーの魅力についても、とても具体的に書いてあって、もう、いちいち「御意」笑

 

早速、新譜『Here If You Listen』を聴いちゃったのですが、、
美しいハーモニーが、、クロスビーらしくて、、めちゃ泣けます。

 

 

ごめんよ、クロスビー。。勝手に想い出の人にしてしまって。
柳樂 光隆氏、高橋 健太郎氏、ありがとうございました。
街で偶然みかけた昔付き合った人が、「えらくかっこよかった、なんか嬉しい」に近い気持ち。笑
んじゃ、退散♪

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