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音楽で拡がる輪

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2019年10月29日 (火)

しなやかでシャープなドラミング 『戸上優子 一時帰国ライブ @Jazz FLASH (10/28)』

戸上優子 一時帰国ライブ @Jazz FLASH
戸上 優子 (ds)   山崎 麻里 (p) ノリ・ナラオカ (b)

 

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(写真 井上 健彦氏)

 

ニューヨーク在住のサックス奏者、山中 一毅さんのご紹介で、
同じくニューヨクに在住のドラマー、戸上 優子さんのライブにいってきました。
全員、日本人だけど、ニューヨク繋がりというメンバー。

 

予習に、去年リリースした彼女のリーダー作『Dawn』を聴きました。
スタイリッシュで、センスの良い作品と思い、楽しみにしておりました!

 

ライブは、斬新なアレンジのミュージシャン曲やスタンダードと、彼女の素敵なオリジナルを演奏。

 

1セット目のオープナーは、スタンダードで「The More I See You」
多くの歌手の歌のイメージととは、まったく、違った疾走感ある美しいコンテンポラリー・ジャズにしあがってました。
このメンバーでは、今日は初日とのことでしたが、皆さん流石な感じ。
この後、CDにも入っていたオリジナルで循環曲「Why Not」、次もオリジナルで「Got to Be There」。なんというか、、ポジティブな感じの曲で好き♪
ニューヨク繋がりで?バラッド「Central Park West」、ピアノのクリスタルな響きが美しく、ベースがボトムを支え、ドラムが彩る静かな会話。ベース・ソロも素敵♪
最後に、ショーターの曲で、はじけておしまい。

 

15分くらいの休憩で、2セット目がはじまりました。

 

2セット目、デューク・ピアソン曲、ビリー・ストレイホーン曲を演奏。
3曲目にセロニアス・モンクの「Evidence」をフリーで。場の緊張感たかまる。
オリジナル「Noctiluca」、同じくオリジナルの新曲を披露してくれました。

 

アンコールかな?と、思ったら、、
北海道や野沢美穂さん繋がりで、新潟のヴォーカリスト、ふくまこづえさんが1曲シットイン!
「Fly Me to the Moon」をクールに決めてくださいました〜♪

 

見た目通り?安定感ある頼りになるベースと、見た目を裏切るアグレッシブなピアノ。
ご本人は、お姿のように凛と澄んだ音で、しなやかでシャープな演奏でした!
ツアーは、まだまだ、続くそうです。盛況でありますように。

 

フラッシュでの打ち上げにも、よせてもらっちゃって、楽しかったです。
フラッシュのマスター、女将さん、いつもありがとうございます!

 

んじゃ、退散♪

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