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音楽で拡がる輪

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2019年10月26日 (土)

もの想う秋冬にぴったり…『Play standards vol.1  / Ryosuke Hashizume  Makoto Nakamura』

Play_standards_vol1_20191024125601
本当は、新潟市でライブがある前に、ブログアップしたかった。
でも、聴き過ぎちゃったせいか、、ジャズ批評の「New Disc Pick Up」に推薦した後は、手が伸びなかったのね。
ライブの予習に聴いたのですが、やはり、、とても心地よいサウンドなので、ちょっと遅くなっちゃたけどブログアップです。
オリジナル中心の自身のバンドで活躍するサックス奏者、橋爪 亮督。
随分前に、ご自身のバンドを聴きました。最新作の『incomplete voices』も素敵です。基本、演奏曲はオリジナル。
アーティスト同士の学びの場を長年模索している孤高のピアニスト、中村 真。
少し前から、新潟ではトリオで頻繁に演奏しています。毎回、おでかけしている。
トリオでは、大村ドラマーのオリジナルを少しと、かなり抽象的な演奏のスタンダード、そして、即興で、次が予測できない瞬発的なやりとり、展開で遠くの景色を見せてくれる。
即興と独自性を重視してきた2人が、1920~30年代を中心とした古いスタンダードを蘇らせる。
テーマから発展し、一歩進んだ深い部分で語り合う2人の会話のトーンは似ている。
アルファ波満載の音色でおおらかなフレージングのサックス。
穏やかで言葉丁寧なピアノのフレージングは、小さな音も粒だち際立つ。
互いに呼応しあい和やかに進んでいく。
とても安心して身をまかせることができる。
味わい深く、豊富で知的なボキャブラリーで語り合う2人。
違和感や異物がないので、とてもリラックスして音の会話に身を任せることができる。
もの想う秋冬にぴったりなリラクゼーションたっぷりな1枚。
大きな空間でマイクをたてて、録音したということですが、
ステレオで聴くと部屋に自然な感じで音が再現されますよ。
1.The masquerade is over
2.You are my everything
3.What is this thing called love?
4.The night we called it a day
5.Liebeslied
6.The song is you
7.It never entered my mind
8.I concentrate on you
9.Last night when we were young
10.Blackberry winter
橋爪亮督 (ts)
中村真 (p)
今日のおまけは、動画がみつけられなかったので、、
ライブの感想は、、忘備録的にも、早く書きたいのですが、、
土日は、でかけてしまうので、、また、違う日に。。
んじゃ、退散♪

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