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音楽で拡がる輪

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2019年3月23日 (土)

縦横無尽な吹きっぷり 『Come What May / Joshua Redman Quartet』

Come_what_may_3


去年の6月は、『Still Dreaming / Joshua Redman』は、父、デューイ・レッドマンへのオマージュ作。なかなか、腰の据わった作品でした。

今回は、このカルテェットでの20年ぶりの作品。朋友たちとの自在な1枚。

前作、ジョシュアのオリジナル。

オープナーは、ベースの低音に誘われて始まる「Circle of Life」。ブランクなど感じさせず、息もピッタリ、スリリングに展開。

ピアノの不穏な和音が印象的、ピアノ・ソロも攻撃的、サックス・ソロはタイトでスリリング「I'll Go Mine」。

タイトル曲「Come What May」は、優雅で洗練されたバラッド。

一丸となってアップテンポで疾走する「How We Do」、正確無比に高速フレーズを連続!

冒頭のドラムと対峙する場面がかっこいい、最後までキレキレ「Dgaf」。重心の低い「Stagger Bear」、自由自在!

終演は、ミステリアスな曲調の「Vast」、大きく広がる演奏。

気心のしれたメンバーで、一心不乱に吹きまくるジョシュア・レッドマン。

がっちりと支えるリズム隊、そして、流麗でスリリングなアーロン・ゴールドバーグのピアノが最高です♪

 


1. Circle of Life

2. I'll Go Mine

3. Come What May

4. How We Do

5. Dgaf

6. Stagger Bear

7. Vast

 



Joshua Redman (ts)

Aaron Goldberg (p)

Reuben Rogers (b)

Gregory Hutchinson (ds)

 



今日のおまけは、レーベルがあげていた「How We Do」。


春のお中日が過ぎましたね。

日に日に、日が長くなるのが嬉しい今日この頃です。

んじゃ、退散♪

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