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音楽で拡がる輪

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2019年3月 9日 (土)

味わい深いウェス・トリュビュート 『Bumpin' / Claire Martin & Jim Mullen』

Bumpin' : Celebrating Wes Montgomery / Claire Martin & Jim Mullen

Bumpin

クレア・マーティンはイングランドのベテラン歌手。ケニー・バロンのトリオとの『Too Much In Love To Care』を持って居るだけなのですが、今回はウェス・モンゴメリーのトリュビュートってあったので、、ついポチりました。2018年は、ウェスの没後50周年だったのですね。
もう1人の主役は、スコットランドのベテランのギタリスト、ジム・ミューレン。彼女とは30年以上の付き合いで、ウェスのように親指の腹で弾くそうです。ピアノ、ベース、ドラムはデンマークのミュージシャン。

オープニングは、「Road Song」、洒落たアレンジにのって、マーティンの少しだけハスキー、でも、重たくないナチュラルな歌声が弾む。ピアノ、ギターのソロもかっこいい。親しみやすい肩の力の抜けた「Polka Dots And Moonbeams」。姉御肌の風格「Willow Weep For Me」。
ロマンティックなギターに誘われて、しっとり歌い込む「'Round Midnight」。軽快なバッキング、グルーヴィーな「If You Could See Me Now」。
溌剌と、、そしてエモーショナルにピアノと一緒に歌い上げる「Goin' Out Of My Head」。
ブルージーに各楽器とともに渋い演奏を聴かせるタイトル曲「I Could Get Used To This(Bumpin')」。テンポよく歌い上げる「West Coast Blues」。歯切れよく「Back In The Room (Bock To Bock) 」、ギターとピアノのソロがクール!気合の入ったギター・ソロが聴ける「Born To Blue (Born to Be Blue)」、気怠く、味わい深く。
終演は、ギターとデュオで、ゆったりしっとり「The End Of A Love Affair 」。インティメイトなギターの寄り添いでうっとり。

肩の力の抜けた、でも、歌のツボを押さえたヴォーカルは嫌味がなくて素敵。
ギターはもちろんピアノのサポートも光ってます♪


1. Road Song
2. Polka Dots And Moonbeams
3. Willow Weep For Me
4. 'Round Midnight
5. If You Could See Me Now
6. Goin' Out Of My Head
7. I Could Get Used To This (Bumpin')
8. West Coast Blues
9. Back In The Room (Bock To Bock)
10. Born To Blue
11. The End Of A Love Affair (vocal & guitar duo)

Claire Martin (vo)
Jim Mullen (g)
Mads Bærentzen (p) except #11
Thomas Ovesen (b) except #11
Kristian Leth (ds) except #11

今日のおまけは、レーベルがあげていた「Goin' Out Of My Head 」。

庭のパンジーやビオラが元気になってきました。
彼女たちは、雪の下で春をまってたのですよ。秋に植えた株はとても強いし元気があります♪

んじゃ、退散♪

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