2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

音楽で拡がる輪

« クリスマスに 「The Christmas Song」 を聴くならば…。 | トップページ | やさしさに包まれて 『The Book of Longing / Luciana Souza』 »

2018年12月26日 (水)

『ジャズ批評 207号』 がでました〜♪

『ジャズ批評 207号』

207


特集は、昭和の日本はジャズこそが文化の中心だった。という視点で

『ジャズと昭和』


昭和をキーワードに、昭和の歌謡歌手たちとジャズが語られてます。
この辺り、めちゃ抜け落ちてるので、すっごく勉強になりました。

私的、嬉しいポイントは、、大好きなウィリアムス浩子さまのインタビューが載っていること。

◆〔インタヴュー〕ウィリアムス浩子 ちあきなおみを語る 聞き手:後藤誠一◆

う〜ん、ちあきなおみは好きです。きちんと向き合って聴いたことはないのですが、
「ウィリアムス浩子さまのコンサートを聴きたいなぁ」と、思った記事でした。


いつもの「新譜紹介」は、


★ Summer's Gone / Giovanni Mirabassi Trio


★ Little Big / Aaron Parks


★ Tenors of Our Time / Dave O'Higgins Trio + Max Ionata


★ Long Ago and Far Away / Charlie Haden & Brad Mehldau


「New Disc Pick Up」は、2枚。

Angel’s Share / 松原慶史

Angels_share

「流麗且つスピーディーなフレージングと 洗練され尽くしたヴォイッシングテクニックを堪能出来る、ジャズギターファン待望の一枚!」、帯に記載のこの文章に尽きる。付け加えるならば、様々な光景が浮かび上がるようなオリジナル曲が素晴らしい。また、各曲で曲想に最適なメンバーをフィーチャーする音楽センスが秀悦。浮遊感のある美しくメロウなフレージングが堪能できる新世代ジャズ・ギタリストのファーストアルバム!

The Circle / Trispace

The_circle

2008年に結成のピアノ・トリオ、トライスペースの10周年を飾る4枚めのアルバム。欧州ジャズテイストを持った、リリカルで硬派なユニット。過去の作品も含め全てが、リーダーのピアニスト林祐市のオリジナル曲。繊細で透明感あるピアノ、柔らかで丸みのあるベース、タイトで瞬発力あるドラムが創り上げた音風景は、憧れである「e.s.t.」に通じるボーダレスな世界。

さて、次号は恒例、、今年一年を振り返る

「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2018」

2018年中に発売されたアルバムのお気に入りのものを教えてください。
アルバム名、アーティスト、レーベル、品番、CDかLPか記載
コメントは100字以内です。1月11日締め切り。
E-mail でも投稿可能ですよ。件名に『読者投稿』氏名をお願いします。
jazzm@violin.ocn.ne.jp

押し詰まってきましたね。
そろそろ、このブログでもそろそろ年間ベストを投稿したいですね。。

んじゃ、退散♪

« クリスマスに 「The Christmas Song」 を聴くならば…。 | トップページ | やさしさに包まれて 『The Book of Longing / Luciana Souza』 »

JAZZ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ジャズ批評 207号』 がでました〜♪:

« クリスマスに 「The Christmas Song」 を聴くならば…。 | トップページ | やさしさに包まれて 『The Book of Longing / Luciana Souza』 »

無料ブログはココログ