『ジャズ批評 207号』 がでました〜♪
『ジャズ批評 207号』
特集は、昭和の日本はジャズこそが文化の中心だった。という視点で

『ジャズと昭和』

昭和をキーワードに、昭和の歌謡歌手たちとジャズが語られてます。
この辺り、めちゃ抜け落ちてるので、すっごく勉強になりました。
私的、嬉しいポイントは、、大好きなウィリアムス浩子さまのインタビューが載っていること。
◆〔インタヴュー〕ウィリアムス浩子 ちあきなおみを語る 聞き手:後藤誠一◆
う〜ん、ちあきなおみは好きです。きちんと向き合って聴いたことはないのですが、
「ウィリアムス浩子さまのコンサートを聴きたいなぁ」と、思った記事でした。
いつもの「新譜紹介」は、
★ Summer's Gone / Giovanni Mirabassi Trio
★ Little Big / Aaron Parks
★ Tenors of Our Time / Dave O'Higgins Trio + Max Ionata
★ Long Ago and Far Away / Charlie Haden & Brad Mehldau
「New Disc Pick Up」は、2枚。
Angel’s Share / 松原慶史
「流麗且つスピーディーなフレージングと 洗練され尽くしたヴォイッシングテクニックを堪能出来る、ジャズギターファン待望の一枚!」、帯に記載のこの文章に尽きる。付け加えるならば、様々な光景が浮かび上がるようなオリジナル曲が素晴らしい。また、各曲で曲想に最適なメンバーをフィーチャーする音楽センスが秀悦。浮遊感のある美しくメロウなフレージングが堪能できる新世代ジャズ・ギタリストのファーストアルバム!
The Circle / Trispace
2008年に結成のピアノ・トリオ、トライスペースの10周年を飾る4枚めのアルバム。欧州ジャズテイストを持った、リリカルで硬派なユニット。過去の作品も含め全てが、リーダーのピアニスト林祐市のオリジナル曲。繊細で透明感あるピアノ、柔らかで丸みのあるベース、タイトで瞬発力あるドラムが創り上げた音風景は、憧れである「e.s.t.」に通じるボーダレスな世界。
さて、次号は恒例、、今年一年を振り返る
「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2018」
2018年中に発売されたアルバムのお気に入りのものを教えてください。
アルバム名、アーティスト、レーベル、品番、CDかLPか記載
コメントは100字以内です。1月11日締め切り。
E-mail でも投稿可能ですよ。件名に『読者投稿』氏名をお願いします。
jazzm@violin.ocn.ne.jp
押し詰まってきましたね。
そろそろ、このブログでもそろそろ年間ベストを投稿したいですね。。
んじゃ、退散♪
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