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音楽で拡がる輪

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2015年4月24日 (金)

「rabbitoo」@ 荻窪ベルベットサン(4/21)

「rabbitoo」 @ 荻窪ベルベットサン (4/21)
市野元彦(g/electronics) 藤原大輔(ts/electronics) 
千葉広樹(b/electronics) 田中徳崇(ds) 佐藤浩一(p/key/syn)

Rabbitoo_2

帰ってきて、バタバタしちゃって、、ライブから三日ほどたっちゃったんだけど書いちゃいます。笑
national anthem of unknown countryは、試聴YouTubeを聴いてすぐにCDを買ったのだけど、購入したときからそのポスト・ロック&エレクトロニカを踏まえた尖った方向なれど、ものすごくソフィスティケイトされていてめちゃ気に入ってしまったのでした。タイミングがあわなくてなかなかライブにいけなかったけど、、やっとやっとライブに行けたのです!

荻窪駅でジャズ友さまと待ち合わせして、ルミネで軽く腹ごしらえ。
テクテクあるって、10分弱で荻窪ベルベットサンに着きました。開場前で、ちょっと並んだ。
なんだか、半地下の秘密基地みたいな雰囲気ですげぇー良い感じの雰囲気。
長方形なので、どの席でもあまり音やみえにくさはかわらないような気がしましたが、、気合いが入っているので最前列の真ん中。ジンジャエール片手に待ちました。

と、楽器に疎い私でも、、ハードに武装した軍団であることはわかります。
わかる範囲でもMougが佐藤さま、Korgが市野さま、Shermanが藤原さまのところにありました。千葉さまは奥手だったのでよくわからなかったけど、窓際で何か操作してたし、演奏中、そういったelectronicsにタッチしてないのはドラムの田中さまだけでした。
ライブは最初から最後までビリビリと痺れっぱなしで、頭が吹っ飛ぶ。
electronicsをふんだんにつかったサウンドなんだけど、その中に実に人間力と個性が感じられる素敵なサウンドなのをヴィジュアルで再確認。
同じ景色がその日の天気や風向きなどでまったく違うようにみえることがあるように、「あ!これってあの曲だ!」って思った知ってる曲も、「あの風景」が彼らによって「嵐になったり」「晴天になったり」と変化が大きい。もっと違う風景をみせてくれる。
緊張と弛緩、混沌と秩序、瞬間瞬間の彼らの切磋琢磨に陶酔してきた。
彼らの創り出す異空間と未知らぬ風景を存分に愉しんできました。

市野元彦のギターの繊細なこと、、目の前で観ていてもなんだかわからんです。
強力な求心力となる藤原大輔のサックス。ウッドベースに潜む恐ろしさがはじめってわかった千葉広樹のベース。タイトで音圧が半端ない田中徳崇のドラム。どこのバンドに居ても存在感と個性が両立する佐藤浩一。って、ようはとても凄かったんですってばぁ。
アンコールに思いっきり汗かく「subliminal sublimation」をもってきてくれちゃうなんて、市野さま最高!大好き♪ 最後の最後まで高揚した気分でござったわ。

既にレコーディングが終わっている?という2ndアルバムがすっごく楽しみ!
今度はどんな風景をみせてくれるのでしょうか?
と、いうわけで、、一年かかってやっと全員のサインがそろいました。

Rabbitoo_1

んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん こんにちは。
新しいペンネームが見つからずまだbikinnmannのままでいます。
さっそくですが昨年のSuzuckさんのお奨めで"national anthem of unknown country"2月中頃に入手し、ずっと聴いております。
最初はおそるおそるでしたが、聴いているうちに良さがわかって嵌っています。★5
同様で同時に注文した"Max Ionata / Inspiration Live"もたいへん良いアルバムでくつろぎのひと時のお気に入りとなっております。
いつも良い情報をいただきありがとうございます。
近く自身のFBにへたな感想記事をアップするつもりです。
そのときはまた連絡させていただきます。

どうもどうも。せんじつはどうもでした。田中氏と、このばんどのYoutubeみましたよ!これはすげーや。荻窪ベルベットサンっていう店の名もあまり聞きませんが、いわゆるジャズの店じゃないのかな?ジャンルとかあんまり関係ない感じのとがった音楽ですなあ。すごいすごい。

bikinnmannさま、気に入った名前を探すのって 結構と苦労いたしますよね。

rabbitooの「national anthem of unknown country」は、不思議な世界に迷い込んだ雰囲気がとても好きです。ライブでも、同じような音の風景をみせてくれたのですが、同じ風景でもいろんな状況で違ってみえるように 少しずつ雰囲気が変わっていました。
本当なら、もっと 何度も足を運んでその時々の演奏を楽しめればいいのですけどねぇ。。
新譜も予定されているようなのですが、リリースは何時になるのか未定のようです。

Max Ionataの「 Inspiration Live」は上のアルバムとは全く違ったハードバップど真ん中で爽快、豪快ストレートだけど若干の甘さと哀愁がいいですよね。
全く違うタイプの音楽を自分の状況に合わせて聴くのっていいなぁ、って、思ってます。
感想をアップしたら教えてくださいね!

にしをさま、先日はどうもで、しかも、お返事まだですみません。
なんかさ、考えさせられちゃったのですよ。。

このバンドも田中さまも凄いですよね。
他のメンバーの方々もまさに気鋭の方々で、よく考えられたメンバーだなぁ、、って、思っています。そっか、一緒に行けばよかったかなぁ。。

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