Blackmamba / Armanda Desidery
休日が終わる憂鬱な時間。。
しっとりしたバラード集で癒やされるのもいいけど。。。
ハードバップでスカッとしちゃうのもいいのでは?
Armanda Desideryはイタリアのピアニストです。
アルマンダ・デシデリーと仰るらしい。
ジャケットのお写真みるかぎり、、キリッとしたお色気、、なかなかの強気の雰囲気。
男前の女性ピアニストに弱い私は気になってはいたのですが、、
彼女には申し訳ないんだけど、、ポチったポイントは、、イタリアンハードバップの王道を知るALBORE JAZZさまの共演してるサックス奏者Giulio Martino の紹介文。。
「ジューリオ・マルティーノは、スティーヴ・グロスマン、ジェリー・バーガンジの系譜に連なるテナー奏者」
これでっす♪
ちょっと、視聴すると、硬質できっぱりしたピアノとハードドライビングなサックス、ガツンとくる爽快さと お国芸の哀愁のフレーズが混じったなかなかの優れもの。
オープナー「Divagazioni」からピアノもサックスもダイナミックに踊る。
ソプラノに持ち替えた「 Il Viaggio」は、哀愁あるメロディをビタースイートに演奏。
ソプラノの歌心もなかなか素晴らしく、ピアノも美しい中に凜とした感じ。
エレガントでブルーな「Loredana 」。
暗雲立ちこめるハードボイルドな「Aries」、ドラムとベースの力強さも加わって勇猛果敢な熱い演奏に。
一転、静寂でクールに「Un Giorno Qualunque」。緩急ついた演奏「Peter Pan」。
ラテンで踊る「Frog's Flight 」、ノイジーなボーイングで始まる「 Intro Blackmamba 」。
タイトル曲「Blackmamba」、ソプラノで力強く突き進む。
美しさと強さの同居する「Come Un Angelo 」
終演は、メンバー全員でハイテンションにつきすすむ「The Ladyman」。
強さと美しさが同居するアマンダさま。
その硬質で強気な攻めとリリカルな美しさ、生まれ持った哀愁の感情表現。
甘さはほとんどないけど、このきっぱり感がとても素敵。
そして、サックスのマルティーノの勇猛ぶりは想像以上!
思わず新譜をチェックしちゃいました。笑
1. Divagazioni
2. Il Viaggio
3. Loredana
4. Aries
5. Un Giorno Qualunque
6. Peter Pan
7. Frog's Flight
8. Intro Blackmamba
9. Blackmamba
10. Come Un Angelo
11. The Ladyman
Giulio Martino (ts, ss#2,9)
Amanda Desidery (p)
Antonio De Luise (b)
Gianluca Brugnano (ds)
今日のおまけ!
いかがでしょう?
んじゃ、退散♪
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