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音楽で拡がる輪

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2014年11月24日 (月)

休日かふぇは「Antonio Loureiro In Tokyo 」で決り♪

気持ちの中では冬が来てしまった。
いつもいく、銀行の受付のお姉様に「もう、緑のコートは着ないのですね」っていわれちゃった。
だって、アレでは、もう寒すぎますので。。

外から帰って来ると やっぱり暖かな珈琲ですよね。
真冬になると葛湯になったりするんだけど、まだ、珈琲が美味しい。
そのんな時に、去年の夏に東京で録音されブラジル音楽のライブ盤を聴く。
あ〜わたしにとってはブラジル音楽も奥が深すぎて底なし沼のよう。。。
何のきっかけで買い求めたのかわすれちゃったのだけど、この方の「うつむきのジャケット」を買ってから、これで3作目。聴けば聴くほど想像を絶するマルチな凄〜〜い才能なのですね。


Antonio Loureiro In Tokyo

Antonio_loureiro_in_tokyo

ブラジルはミナスのシンガーソングライター、アントニオ・ロウレイロ。
マルチ・インストゥルメンタリストでピアノの他にドラムやらヴィブラフォンやらギターやらと、、その才能はすごい。
で、当然、歌います!わたしはその声がとっても好き。
とっても魅力的な声だと思うし、歌もすっごくうまいと思う。そして、素敵な曲を書くな〜って思う。
2013年の東京で行われたライブ盤。
3人の日本人のサポート陣も彼への敬意を感じる素晴らしい演奏で、このアルバムではピアノとヴォーカリストであるアントニオ・ロウレイロとの濃密な時間を創り出している。
決めや音数の多い綿密で難解な演奏だったりする。だけど、そんなことは聴く側にはどうでもよくなる素晴らしい音楽の連続。

激しい感情の起伏はブラッジルの大自然へと繋がってる気がするのがおもしろい。
わたしのように ブラジル音楽をほんのちょこっとかじっただけの人間から、ディープな愛好者まで多くの人に愛される作品だと思う。

1. Livre
2. Cabe Na Minha Ciranda
3. Tudo Que Você Podia Ser
4. Boi
5. Intensidade
6. Pelas Águas
7. Lindeza
8. Reza
9. Luz Da Terra

Antonio Loureiro (p,vo)
芳垣安洋 (ds)
鈴木正人 (b)
佐藤芳明 (accord)

なんと、前作で大ヒット?した『Só』が フルできけます!(いいのか?のせて。。)

休日にクリスマスを聴く季節になったのだけど。。たくさん、クリスマスアルバムが届いてるのだけど。。楽しみにしていた、、
『ランデヴー・イン・トーキョー / 伊藤ゴロー』
も 届いてしまいました。。
しかし、、皆さん、、東京って東京って、煽ってくださいますよね。

すずっく、危機一髪。。。
またまた、クリスマス関係がいろいろと間に合わなくなる予感です。笑

んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん,こんばんは。

これはいいアルバムでしたねぇ。そもそもAntonio Loureiroのレベルが高いことはわかってはいましたが,それならこの来日情報の見逃すなよ!って自分に突っ込みたくなる出来でしたねぇ。非常にコンテンポラリーでありながら,特に前半はブラジル音楽のよさを強く感じさせますよねぇ。素晴らしいです。

ということで,TBさせて頂きます。

閣下、こんばんは。

閣下は、お家が都内ですし、見逃したらあかんですよ。
ブラジルの未来は明るい?ってことですよね。
お友だちに聴いてもらっているのですが、まだ、お返事もらえません。

良いアルバムとおもうのですけどね。

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