考える人(2014春号)新潮社 〜 海外児童文学ふたたび
考える人(2014春号)新潮社 〜 海外児童文学ふたたび
山形からおっとこどっこいな お友だち夫婦が新潟に帰郷した。
残念ながら、夜のお遊びは難しいので ランチしたよ。
シラスとアンチョビのスパゲティ。
食べ物も 語れるほどグルメではないのだけど、アンチョビがペースト状になってスパゲティに絡んでいたのだろうか。その上にふんわりシラスがてんこもり。そして、全体の印象を味も観た目もきゅっとしめる役目のフルーツトマト。
いやん。おいしい♪
でも、ここでのSpice of Lifeは目の前の2人のお顔。
面倒くさそうにしてる旦那さまと 可愛い笑顔の奥さま。
わはは。おもしろすぎる組み合わせじゃ。
その後に 三人で向かったのは
なぜかっていうと、とっても大好きな本はここで買う!って、決めたから。笑
本はみんな同じ顔をしてるけど、素敵な本屋で買った本は性格が良い。
本当か?嘘かもしれないっ。
でも、ここの北書店さまに行くと機嫌がよくなるわたしです。
財布のひもが緩むのです。はい。
今回の目当ては考える人(2014 春号)
表紙を観て「トーべ・ヤンソンの特集号」だと、すっかり勘違いしたわたくしですが。。
ちょっと、違った!でも、この勘違いは 花丸大正解!!
海外児童文学ふたたび
これが、特集だったのです!
もちろん、トーべ・ヤンソンの人となりをうかがえる「トーべ・ヤンソン「仕事と愛」をモットーに」なんて、寄稿もありますし、ムーミン関連のお話ものっているのですが。。
圧巻は「私を育ててくれた一冊」
著名人の方々が夢中になった世界を書き連ねてる
『運命の騎士』『飛ぶ教室』 『メアリー・ポピンズ』 『鏡の国のアリス』 『雪の女王』 『長くつ下のピッピ』 『さんご島の三少年』 『モモ』
わ。。タイトル観てるだけでも懐かしい!
その後の小特集は。。
石井桃子を読む
ノンちゃん、、、。。。♪
その上、谷川俊太郎先生のインタビューまであるんですよ。
もう、今回はツボすぎて、、三十冊くらい買いたい気分。。
ふと、思いました。。わたしがここに一冊あげるならば。。何だろうなんて。
ドリトル先生?エルマー?アン?ハイジ?足長おじさん??
ええとね、
秘密の花園 (フランシス・ホジソン・バーネット
そうです。
今、わたしが大好きではまっているものの原点がこの本の中に詰まってます。。
また、見渡すかぎりヒースしかない丘に行きたいな。。
って、ムーミンと関係ないエントリーになっちゃったね。笑
週末ですね。今日は、記念日なのでお家でお祝いいたします。
美味しそうなブルーチーズののチーズケーキきたよ。
桜の絵が素敵な赤ワインだそう。。
んじゃ、退散♪
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