2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

音楽で拡がる輪

« Dali In Cobble Hill / Clarence Penn | トップページ | 晩秋を彩るPiano Piano Piano…♪ »

2012年10月 6日 (土)

岩浪洋三氏のご冥福をお祈りいたします

岩浪洋三氏のご冥福をお祈りいたします。

Photo_2

ジャズ評論家の岩浪氏が昨晩(10月5日)亡くなられたそうです。享年79歳。
ここのブログの読者の方の多くが、すずっくさん、??って、思うでしょう。
もちろん、わたくしごときは岩浪氏とは面識はございませんが、わたくしのLPの中にも岩浪氏によるライナーノーツがたくさんあります。そして、唯一接点といえるようなものがあるとすると、岩浪氏もわたしもジャス批評の「ジャズオーディオ・ディスク大賞」の選考員だったのです。しかし、毎年の東京での試聴会にわたしは一度しか足を運べず、その時には、岩浪氏は体調を崩されて欠席されておりました。したがいまして、個人的な接点はございませんが、毎年、選出されるアルバムを通して岩浪氏を拝見させていただいてました。
それぞれの選出のアルバムに点数をつけるのですが、意外なところで趣味が一緒だったりすると、勝手に近親感をもったり、嬉しかったりしたものです。

岩浪氏はジャズ批評にも長い間「岩浪洋三のジャズ日記」を連載されており、、
お歳を重ねられる程に深まるジャズへの探求心とともに、、、闘病のことも書かれておりました。
ジャズ批評の最新号(9月号)では、5月の岩浪氏のお誕生日を祝うライブの様子が書かれており、たくさんの方々に支えられた治療の日々だったようです。
そういう中で、「内外新譜」のコーナーでは、毎回、たくさんの新譜のレビューをこなしており、以前にこのコーナーで、外山安樹子さまの新譜をご紹介してくださったこともあります。
最後までジャズ(音楽)とともに歩んだ岩浪氏のご冥福を心からお祈りいたします。

Suzuck

« Dali In Cobble Hill / Clarence Penn | トップページ | 晩秋を彩るPiano Piano Piano…♪ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩浪洋三氏のご冥福をお祈りいたします:

« Dali In Cobble Hill / Clarence Penn | トップページ | 晩秋を彩るPiano Piano Piano…♪ »

無料ブログはココログ