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音楽で拡がる輪

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2009年8月22日 (土)

Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso

AX


扉、扉、、扉。。
人生は沢山の扉をあけることでもあるかもしれない。
魅惑的な世界が見えても決して開かない扉もあれば、、
開けてはいけない扉の僅かな隙間から流れ込む空気に魅了されてしまうこともある。
やっと開けた大きな重たい扉の向こうが天国とも限らない。。

楽しみにしていたマックスイオナータことマックスの新譜Inspiration(インスピレーション)がリリースされたのは一ヶ月以上前。同時期に、クリポタ、ロヴァーノ、バーゴンジーとこの夏はわたくしてきにはサックス祭りでありました。
お髭に眼鏡のセクシーなお姿が印象的なイタリアのテナーサックスです。
11歳でサックスを手にしてから、本格的な演奏は2000年以降というあ比較的遅咲き。
今までもアルバムリリース、参加はあったけど、日本でこれだけ(って、まだまだァ!!)話題になるということは今まであまり無かったので、本格的デビューって、感じですよね。

何度も書きましたが、日本の新興レーベルでイタリアジャズに的を絞った「albore jazz」からの新譜でっす。
このレーベルは、現在のところイタリアのジャズに的を絞っていまして、イタリアで活躍するミュージシャンを中心にアルバムがリリースされてます。あ、既に六枚もリリースされてるのですね。
前回、わたくしが取り上げてた「Le Sue Ali / Luigi Martinale Trio」は録音的には少し前でしたが、今回は、このレーベレでのリリースを意識したスタジオ盤です。

マックスの一番の売りはやはりそのご自慢の「お声」でしょう。
帯、ライナーにもありますが、「倍音豊かな」とても暖かな味わいのある音色です。
そして、そのプレイスタイルは、人の歌としての延長のような人間味に溢れる清く正しいテナー道です。
きっと、現代のテナー吹きに必要なテクニックを持ち合わせた上での選択なのでしょう。
技巧的、機械的な音符の並びを排して、素晴らしい声で歌うことに徹してますネ。
野太い、と、、いうとちょっとわたくしてきに違う音色なのですが、テナーにあるべき姿(爆)「おおらか」な理屈無く気持ちのよい音色でッす。
そして、マックスに音楽の道一筋で行くことを後押ししたFabrizio Bossoが5曲に参加です。
やはり、これは魅力的ですよねねぇ。メンバーもマックスに繋がりの深い人達が集合!
全10曲、本人やメンバーのオリジナル曲6曲を含む、51分強。

1曲目から、スリリングな展開を予測させるフロントのユニゾンで心が躍ります。
ハードバップのお決まりユノゾン部分を聴くとき、ジャズファンはみんなこの後ばらけたときソロはどんな展開になっていくのだろうと、ワクワクすると思うのですが、そんなジャズファンの気持ちを巧く煽ったメロディ、演奏で、、まんまと(笑)マックスワールドに引きずり込まれてしまうのです。期待通りに勢いよく、しかも哀愁もあるフレーズににんまりするのです。2曲目はマックスオリジナル。マックスの男気のあるソロも良いけど、ボッソのメロディアスで大きな空間を造るソロももっともっと聴いていた気分。
陽気なラテン系にピッタリなアレンジのShiny Stockingsは、ワンホーンで、マックスが歌いまくってますネ。
リラックスした感じで気持ち良い。4曲目はハイノートをヒットさせて陽気に気合い入ったボッソがちょっと笑える。
さて、5曲目はラテン系らしく、Gege Telesforoというボーカルが入ってスキャットで快演。アルバムの真ん中でスパイスとなってます。
6曲目のGinza Lineは、わたくし好みの哀愁漂うメロディ。ボッソのソロも哀愁漂いまくり、少し陰りのある感じのマックスのソロも短いけど素敵。うってかわって、陽気なMi Diverto。選曲の緩急もお上手。
この後ラスト3曲は、ワンホーン。
Love For Saleはリズムののって、Fragileではエモーショナルな演奏を展開。
最後は疾走感溢れるEnd Of A Love Affair。とても気持ちよく歌いきります。
終演!

キリキリと人の心を病む現代社会では、この音は一種の癒しでもあるかもしれません。
尖った刺激的な音楽ではありませんが、人が誰でも心の隅に持つノスタルジックな想い出に繋がる臭いがあるかもしれないナ。
何方さまも、一押し扉を開けてみてください召せ♪
マックスも随分大きな扉を開けたかもしれませんネ。

1.Two Friends
2.Satosong
3.Shiny Stockings
4.Funkone
5.Hey Rookie
6.Ginza Line
7.Mi Diverto
8.Love For Sale
9.Fragile
10.End Of A Love Affair

Max Ionata (ts)
Luca Mannutza (p)
Nicola Muresu(b)
Nicola Angelucci (ds)
Fabrizio Bosso (tp)
Bruno Marcuzzi (per)
Gege Telesforo (vo,scat #5)

今年の夏は、、なんだか涼しいですよね。
夜になると既に虫の声が夜空に響き渡っている、、今日この頃。
この夏は、、本当に、、サックス祭りだったなぁ。。(しみじみ。。)
少し、夜更かしになりました。。。

んじゃ、退散♪


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JAZZ(Grazie Italia )」カテゴリの記事

コメント

TITLE: 心配しましたよ。
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お元気そうで何よりでした!

TITLE: ついに出ましたね
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すずっくさん,おはようございます。



このアルバムが記事になるまで,すずっくさんにしては随分時間がかかりましたねぇ。まぁ,相変わらずのすずっく節炸裂で私にはこんな記事は書けませ~んと思いつつ,TBさせて頂きます。



最近呪文のように唱えていますが,次はIonataのワン・ホーンが聞きたい私です。

TITLE: おはようございます。
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西から東さま、ありがとうございます。



>お元気そうで何よりでした!



はい。

元気でやっております。

欲張りすぎて、ちょっと手が回らなかったのですが、、

涼しい毎日なので、具合は良いです。

ありがとうございます。

TITLE: この夏は、濃かったなァ。。
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中年音楽狂さま、毎日ブログをアゲルわけではないわたくしですが、、心の中で、週に2回か3回は戯言を、、って、思ってます。



>すずっくさん,おはようございます。



はい。おはようございます。



>このアルバムが記事になるまで,すずっくさんにしては随分時間がかかりましたねぇ。まぁ,相変わらずのすずっく節炸裂で私にはこんな記事は書けませ~んと思いつつ,TBさせて頂きます。



なんじゃ、、ソリャァ。。

「こんな記事」こんな記事で悪かったねぇェ、、だッ!(爆)

つうか、皆さまより遅い方が多いと思いますよ。

半年後、、とか。。ありますし。。



つい、、ブロウ バイ ブロウをかけちゃいましたが。(爆)



>最近呪文のように唱えていますが,次はIonataのワン・ホーンが聞きたい私です。



そうねぇ、、んじゃ、テナートリオで曲数絞ってジックリ聴かせもらうのが良いかなぁ。。

この人の音色は秋冬にピッタリかもねぇ。

シリアスな路線が良いなぁ。。



もうすぐ、クリポタだねぇ。。


TITLE: ありがあとう
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すずっくシスターこんにちはmonakaです。

先ほどオクサンの出身地より帰ってきました。

三浦さんの応援に行っていただいてどうもありがとうございます。歳は隠せませんね。

でも演奏は良かったでしょう。

イオナータもいつか生で見れるでしょうね。

TBさせていただきました。



http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/83bdb70649d06f3792fd8e2fe5c494ab/df" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/83bdb70649d06f3792fd8e2fe5c494ab/df

TITLE: すみません。。
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ブラザー最中さま、、

わたくし、ホント、たいしたご協力もできませんで。

自分が、足を運ぶことしか、できませんでした。

行ったら、、知ってる方何人かいらしてました。

地方だと、その土地でのミュージシャンの関係もございますでしょうから、、

三浦さまもいろいろ大変でしょうが、やはり、素晴らしいテクニックをお持ちだなぁ。。っと、拝聴させていただきました。





>三浦さんの応援に行っていただいてどうもありがとうございます。歳は隠せませんね。

>でも演奏は良かったでしょう。



はい。

三浦さまのオリジナルで、その魅力が全開に開く感じでしたね。

サックスの方のオリジナルが、叙情的ななのですが、それも素敵でしたね。





>イオナータもいつか生で見れるでしょうね。

>TBさせていただきました。



ありがとうございます。

こちらからも、トラバいたしました。

夏が、、終わるねぇ。。

TITLE: 再度トラックバックしました
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こんにちは~。



ご近所の日々の方へ、コメント&トラックバックありがとうございました。

この記事の方へもトラックバックさせていただきました。



今年は、夏なのか何なのか、はっきりしないまま秋が来そうですね。



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立秋や雲の上行く雲とほく    鈴木真砂女



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TITLE: お久しぶりです。
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TBありがとうございます。

こちらもTBさせていただきました。

ひっそりとやってくつもりですが。。どうなるか。

これからもよろしくお願いします。

TITLE: お久しぶりです。
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相変わらず熱い記事書いてますね~。

僕も中年音楽狂さんに呆れかえられるような

熱い記事書いてますよ。ジャズじゃないけど。・



最近、ジャズの新譜はコンスタントに買っているのですが、なかなかイイ作品に出会えなくて。



もしかして、私の方の感性が鈍化してきているのかしら、って不安になるほど感動が薄らいできてしまっているような。そんな時期ってありませんか。たぶん、スランプみたいなものなのでしょう。あせらず時期を待ちます。なので最近、つまらない記事ばかり書いてます。



ということで、こちらからもTBさせていただきます。

TITLE: TBさせていただきます
SECRET: 0
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私の方はブログを始めてから買っている全てのCDをアップするのが目的ですので、つまらない記事ばかり書いていると思われても仕方がないです。

そもそも文章を書くこと自体が苦手ですし(苦笑)。

それはさておき、亡くなってしまったジャンニ・バッソの精神はこのイオナータにもしっかりと受け継がれているんじゃないかな。

必要以上に難しくしないアドリブ・フレーズや、非常に温かみのあるテナーの音質に特にそれを感じます。

TITLE: ついに・・・!
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SUZUCKさん、こんにちは。

30万アクセス以来のご無沙汰ですが、お元気ですか?

いつも楽しい記事を拝見しています。

待ってました!マックス・イオナータ!!

SUZUCKさん、いつアップされるのかな・・・と首を長くして待っていました。

イタリアジャズ・ファンとしましては嬉しい限りです。

今回はSUZUCKさんの紹介コメントの何と素晴らしいこと!

この作品購入してから未だヘビーローテーションなのですが、正に簡潔明瞭、一曲一曲をズバリに表現されていることに驚きました。

CDショップでもここまで的を得た紹介コメントを目にする事は中々ありません。自分ならば試聴せずともこのようなコメントを読めば、きっと即購入するでしょう。

「Ginza Line」自分も大好きな曲で、いつもこの曲からスタートしている程です。ボッソ、イオナータと続くソロには鳥肌もので、もう何回リピートしたでしょうか・・・

albore JAZZさんもDANIELE SCANNAPIECOではなくMAX IONATAをターゲットにするところがまた凄いですね。

これは何故なのか、今度rhodiaさんに聞いてみようかと思っています。

ところで今年は冷夏ですが、世界一の新潟のお米は大丈夫でしょうか?

心配になりますが。

ではまたお邪魔させていただきます。

TITLE: ヨシカワさま
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ヨシカワさま。。



>こんにちは~。

はい。



>ご近所の日々の方へ、コメント&トラックバックありがとうございました。



すみませんでしたね。

あちこちで、トラバだけ送りつけて、コメント書き損なってるの。

あ!!最中さまのところも、送信してないかも。



>この記事の方へもトラックバックさせていただきました。



ありがとぉ。

あちらのお返事も読んできました。





>今年は、夏なのか何なのか、はっきりしないまま秋が来そうですね。



はい。わたくし、汗かきなのです。で、、夏苦手。

でも、、秋の始まりは何時もちょっと憂鬱な気分も入るのですが、

空の高さ、星空、月の美しさ、、夜が綺麗で好きです。

生まれた季節ですからねぇ。。



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立秋や雲の上行く雲とほく    鈴木真砂女



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秋桜や雲をうつして風とほく  寿々っく



早くコスモス咲かないかなぁ。。

風に揺れるコスモス好きです。


TITLE: madameさま。。
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madameさま、ご復帰おめでとうございます。



>TBありがとうございます。



いいえ、、ナリーさまと、中年音楽狂さまのところでお姿拝見しちゃったものですから。追っかけてしまいましたわ。(笑)

トラバ、ありがとうございまァす。



>ひっそりとやってくつもりですが。。どうなるか。



それって、ナリーさまと、中年音楽狂さまのところにトラバした時点で、、無理!!

ジャズブログ界の巨匠なのですから。



>これからもよろしくお願いします。



いえいえ、、こちらこそ、また宜しくお願いいたしますネ。

また、お話しできて嬉しいです♪

TITLE: crissさま。。、、
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crissさま、、お好きなのですねぇ。。

セイコちゃん!



>相変わらず熱い記事書いてますね~。



熱い、、というか、、くどいですかしらねぇ。。

くどい、しつこい、、時々、自分で呆れます。(笑)



>僕も中年音楽狂さんに呆れかえられるような

>熱い記事書いてますよ。ジャズじゃないけど。・



知ってますよぉ。「せいこぉ!!」

もちろん、音楽の善し悪しもありますが、、

青春時代に聴いた音楽って、音楽だけでなくて、その周辺も一緒に甦るのですよね。。

先日、サイモン&ガーファンクルに行ったときにつくづく感じました。



>最近、ジャズの新譜はコンスタントに買っているのですが、なかなかイイ作品に出会えなくて。



そういうときもありますよねぇ。

わたくしはそんな時は、流行っているCDは意識して聴かないことにしてます。

ブログってタイミングもあるのですが、ちょっと我慢することにしています。



>たぶん、スランプみたいなものなのでしょう。あせらず時期を待ちます。なので最近、つまらない記事ばかり書いてます。



クリスさんもそんなこと考えるのですかぁ。。そうですかぁ。。

確かに、外れが続くこともありますよね。。

そういえば、、クリスさん、、最近☆の数少ない記事が多いですが、ブログの内容は素晴らしいですよ。

つまらないCDでも、きちんとした情報は必要です。(きっぱり)

でも、これはわたくしには、マネができません。つまんないと、何か調べる気にもならないんだもん。

凄い、わがままな性格なのです。

逆に、、好きなアルバムは、ずっとはまってしまって、、、なかなか、いろいろアップできずにいます。



トラバ、ありがとうございましたぁ。。

あ、、そういえば、、花村さんのお店にA7のマスターが時々いらっしゃるようですよ。

TITLE: naryさま、、
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naryさま、、



>私の方はブログを始めてから買っている全てのCDをアップするのが目的ですので、つまらない記事ばかり書いていると思われても仕方がないです。



そう、これも凄いですよねぇ。

ブログは人によっていろいろ使い道が違いますものね。

つまらないなってことは、全然ないと思いますよぉ。



わたくしの場合、全く、専門の知識もないし、、、

好きなものなら、どうにか、、なるかなぁ。。って、感じです。。かしら。

ナリーさまとかが読まれると、意味不明な部分が多いかもしれませんねぇ。。



>そもそも文章を書くこと自体が苦手ですし(苦笑)。



そうですか。そうには、思えないけど。



>それはさておき、亡くなってしまったジャンニ・バッソの精神はこのイオナータにもしっかりと受け継がれているんじゃないかな。



rhodiaさまのところで知りました。

そうか。。イタリアには、そういう系統がありましたねぇ。



>必要以上に難しくしないアドリブ・フレーズや、非常に温かみのあるテナーの音質に特にそれを感じます。



そうですねぇ。。

マックス!暫く、要注意人物!!って、感じかしら。。。



と、、ナリーさま。。トラバアドレス、、お願いします。。

TITLE: SINTETICさま、、
SECRET: 0
PASS:
SINTETICさま、、お待ちになってくださってました?



>SUZUCKさん、こんにちは。



はい。お久しぶりです。



>30万アクセス以来のご無沙汰ですが、お元気ですか?

>いつも楽しい記事を拝見しています。



あ、ありがとうございます。

最近、ヘンなアクセスが急増しちゃって、、

楽しみにしていた、40万アクセスのお祝いもやめました。

12/8で5周年!突入なので、その時、何かイヴェント考えようかなぁ。。



>待ってました!マックス・イオナータ!!

>SUZUCKさん、いつアップされるのかな・・・と首を長くして待っていました。



はいはい。(嬉)ありがとぉ。

今回、夏にテナーのアルバム3マイ、全く違うのを聴いてまして、、

ロヴァーノから、クリポタへの移行は、、まぁ、簡単なのですが、、クリポタからマックスは、ちょっと、切り替えが。。(笑)



>イタリアジャズ・ファンとしましては嬉しい限りです。

はい。



>CDショップでもここまで的を得た紹介コメントを目にする事は中々ありません。自分ならば試聴せずともこのようなコメントを読めば、きっと即購入するでしょう。



褒めすぎ。。。

でも、普段怒られることばかりが多いから、、嬉しいなっ。



>「Ginza Line」自分も大好きな曲で、いつもこの曲からスタートしている程です。ボッソ、イオナータと続くソロには鳥肌もので、もう何回リピートしたでしょうか・・・



そう、、何時も迂闊なわたくしなのですが、、このピアニストの曲は良いですね。



>albore JAZZさんもDANIELE SCANNAPIECOではなくMAX IONATAを



はい。これからも、素晴らしいミュージシャンを発掘すると共に、大切にしてあげてほしいですよねぇ。



ホント、夜風が冷たいのです。。。

秋が早足になりませんように。。。。

TITLE: 忘れてました(苦笑)
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TB用のURLは下記の通りですのでよろしくお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86c9ab13d03064bd3dcc1ef748ff6465/83" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86c9ab13d03064bd3dcc1ef748ff6465/83


TITLE: ナリーさま。。
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ありがとうございます。

明日、とらばしますね!

TITLE: Re:Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso(08/22)
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すずっくさんこんにちは。

風がすっかり秋っぽくなりました。着きれていない夏服を全て一度は袖を通そうとしているrhodiaです。



お待たせいたしました。TBが遅くなっちゃってごめんなさい。TBとコメントありがとうございました。



まさかbassoが亡くなるなんて考えていなかったので、大変ショックでした。イタリアジャズの宝が一つ消えてしまって。。

Maxにはがんばってもらわなくちゃですね。

TITLE: こんにちは。。
SECRET: 0
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rhodiaさま、こちらからはお久しぶりです。



>すずっくさんこんにちは。



はい。



>風がすっかり秋っぽくなりました。着きれていない夏服を全て一度は袖を通そうとしているrhodiaです。



おぉ。。ガンバれぇ。。♪

例年でしたら、まだまだ、夏服ですよねぇ。。

でも、あまりに秋風っぽいのでなんだか、秋物をだしたくなりますよねぇ。。



>お待たせいたしました。TBが遅くなっちゃってごめんなさい。TBとコメントありがとうございました。



いえいえ。

いろいろと、、ありがとうございます。

とっても、楽しみにしてまァす。



>まさかbassoが亡くなるなんて考えていなかったので、大変ショックでした。イタリアジャズの宝が一つ消えてしまって。。



ヨシカワさまのところで、気がついたのですが、、遠い昔、わたくしをイタリアに導いてくれた一枚、「Look Out/Schema Sextet」はGianni Bassoに捧げられたものだったのですねぇ。



そか、、死因は癌でしたか、、。

苦しまずに、安らかに最期の時を迎えてたことを願っています。。





>Maxにはがんばってもらわなくちゃですね。



はいはい。

宜しく、お伝えくださいませ。。

では、イタリアジャズの女神さま、、がんばってくださいね。

TITLE: Re:Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso
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こんばんは。

むちゃくちゃ評判が高いので買ってみました。悩める乙女の気分です(笑)。

TITLE: マックス、マックス♪
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千の風さま、、、



>こんばんは。



はいはい。



>むちゃくちゃ評判が高いので買ってみました。悩める乙女の気分です(笑)。



う~~ん、、?!

かなり幅広い層にうけておりますよぉ。

と、何にお悩みなのでしょうか。。



と、、ちと、私信を送らせていただきました。

悩める乙女(わたくしダイ。。)より、ご相談です。はい。

TITLE: なるほど!
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すずっくさん、納得です。

ボックスセットの貸し出しもありがとさんです。楽しみに待ってますね。

TITLE: はいはい。
SECRET: 0
PASS:
千の風さま、、おはようございます。



>すずっくさん、納得です。



って、あれであれですよね。(爆)



>ボックスセットの貸し出しもありがとさんです。楽しみに待てますね。



うん。

11月にくるのがあぶないようですから、、まぁ、サービスです。

週が開けたら発送しますので、、後で返して下さいね。。

おきに召しますように。。

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